京都・洛中

2018.04.21

京都・洛中 花の社 ~平野神社 4.14~

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北野天満宮から平野神社へとやって来ました。ここでまず目に付いたのが魁桜の新緑です。花が美しいのは当然ですが、葉桜となった姿も捨てたものではありません。

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ここでは遅咲きの桜がまだ残っていました。これは鬱金桜で、黄色がかった薄い緑色が特徴の花です。この花も時間と共に赤くなるのですが、これはほぼ最後に近い姿の様ですね。

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花盛りだったのは突羽根桜でした。京都で最も遅く桜ですが、やはり一週間近く早い開花だった様ですね。これはまだ一段目の花で、この後中央から二段目の花が咲き、より豪華な姿へと変化していきます。

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おけさ桜の下には、新しくシャクナゲが植えられていました。小さな苗でしたが花は豪華で美しく、桜の盛りが過ぎた境内を華やかに彩っていました。

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境内のそこかしこで咲いていたのがイチハツで、この花もまた一週間程度早い開花です。牡丹が咲いているのも見たし、今年はどの花も例年より早い進行の様ですね。どこまでこの傾向が続くのか、京都巡りの予定を立て難くて困っているところです。

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2018.04.20

京都・洛中 京都新緑事情2018 ~北野天満宮 4.14~

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相国寺から北野天満宮へとやって来ました。ここでの新緑の主役は梅、もみじに負けず劣らず美しい緑ですよ。

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ここを訪れたもう一つの目的が、この北野桜を見るためでした。この前週に訪れた時はまだ咲きかけで花もまばらだったので、もう一度見ておきたかったのです。でも、やはり盛りは過ぎており、葉が茂りすぎて花があまり目立たなくなっていました。

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花だけを見るとこんな感じで、咲いた直後は白く、時間が経つと共に赤く色づくという特徴があります。葉が茂りすぎたのは、今年の異常な暖かさのせいもあったのかもしれません。

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そして、これが梅の新緑です。花の盛りの頃の様な華やかさはありませんが、生命力を感じさせる緑もまた美しいものがあります。

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北野天満宮では御土居にもみじの名所があり、今年は4月14日から6月30日まで公開されています。私は入りませんでしたが、きっと新緑が綺麗だった事でしょうね。入苑料は600円、ただし連休中は800円となりますのでご注意ください。

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2018.04.19

京都・洛中 京都新緑事情2018 ~相国寺 4.14~

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阿弥陀寺から相国寺へとやって来ました。

相国寺は応仁の乱の戦乱の舞台となり、堂塔伽藍は全て焼け落ちたのですが、その後有力者の後援を受けて再建が進みました。例えば正面に見える法堂は豊臣秀頼が寄進したもので、現在残っている法堂としては最古のものとされています。

相国寺に行くと空き地が多い事に気づきますが、それは再建される事がなかった仏殿や三門の跡地で、今でも礎石にその名残を見る事が出来ます。この寺が常に戦乱や大火に晒されて来た事を物語っていますね。

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相国寺はとても開放的な寺で、例えばこのもみじの前の道は上立売通であり、地元の人たちの生活道路として使われています。京都の大きな寺ではこうした例が他にも見られますが、ここまで地元に密着しているのは珍しいかもしれません。

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相国寺で新緑が一番美しいのはこの上立売通の横の一角で、道行く人たちの目を楽しませてくれます。秋は秋で、紅葉が綺麗ですよ。

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ここのもみじは寺でも大切にされている様で、枯れてしまった木の後には新しい木が植えられています。勢いよく枝を伸ばしている様は、元からある木とは対照的で若々しい生命力を感じます。

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この松の木の向こうに見えるのは経蔵です。元は仏舎利を納める宝塔だったそうですが、仏舎利が他の堂宇に移された事により、経蔵としての機能だけが残ったとの事です。中には高麗版一切経が収められているのだとか。出来れば特別公開で内部を見せて欲しい建物ですね。

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2018.04.18

京都・洛中 京都新緑事情2018 ~阿弥陀寺 4.14~

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寺町通りにある阿弥陀寺です。ここも一本だけですが、紅葉が見事なもみじがある事で知られます。つまりは新緑も綺麗なもみじという事ですね。

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このもみじの前にはお地蔵様が祀られており、たぶんこのお地蔵様のために植えられたのでしょうね。

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新緑の頃はこの新鮮な緑色、晩秋になれば紅葉でお地蔵様を彩るという訳なのでしょう。夏には日除けの意味もあるのかな。

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阿弥陀寺と言えば織田信長の墓がある事でも知られます。もみじよりもそちらの方が有名ですね。寺伝に依れば本能寺の変のおり、時の住職であった青玉上人が、燃えさかる本能寺から信長の遺骨を運び出したのだとか。

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これが信長とその息子信忠の墓です。天下人の墓としては随分と小さいですね。でも、そのぶん返って信憑性があるのかな。この墓の横には信長の小姓として運命を共にした森蘭丸、坊丸、力丸の墓もあります。ここには自由に参拝する事が出来るので、戦国の世に思いを馳せてみるのも一興ですよ。

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2018.04.16

京都・洛中 京都新緑事情2018 ~仙洞御所 4.8~

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平成30年4月8日、仙洞御所を訪れてきました。仙洞御所を訪れるのは昨年の10月以来、半年ぶりになります。

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なぜこの日に仙洞御所を訪れたと言えば、桜を見るためでした。仙洞御所には桜の馬場という場所があり、そこでは美しい景色が見られるはずでした。それを見越して8日に予約したのですが、今年の異常な早さの桜の開花のために、ご破算となってしまったのでした。

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でも、桜は見る事は出来なかったのですが、代わりに美しい新緑を見る事が出来ました。仙洞御所には松のほか楓樹が多くあり、まさに新葉が萌え始めるタイミングに当たったのでした。

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新緑はこの時期にしか見る事が出来ない景色であり、桜に負けない美しさがあります。数の少ない桜よりも、むしろ良かったと言えるのかもしれません、まあ、半ば負け惜しみですけどね、新緑を堪能出来たのは嬉しかったです。

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次はやはり紅葉の時期に行ってみたいですね。競争率は高いでしょうけど、また4ヶ月前になったら早起きをして真っ先に予約をしなくっちゃ。

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2018.04.14

京都・洛中 京都桜事情2018 ~千本ゑんま堂 4.8~

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平成30年4月8日の千本ゑんま堂です。この日は普賢象桜が満開、見頃を迎えていました。今年はご多分に漏れず、一週間ほど開花が早かったですね。

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この日は初めて拝観をしたのですが、色々と興味深いお話を聞く事が出来ました。

千本ゑんま堂は、正式には印接寺と言いますが、印接とは引導と同じ意味だそうですね。この寺のあたりは風葬の地として知られる蓮台野であり、その入り口に小野篁が閻魔大王の像を建立したのが始まりとされます。その後、定覚上人が、藤原道長の後援を受けて、諸人化導印接仏道の道場として引接寺を開山されました。

ご本尊は閻魔大王で、縦横2.2mという巨大なものですね。目に琥珀を填めているという珍しい仏様で、さらに舌には香木を用いられていいるのだとか。今ではすっかり剥落していますが、かつては極彩色に彩られたいたそうです。そして右脇には閻魔帳を持った司命尊、左側には判決を書く司禄尊が祭られています。なお、閻魔大王は地蔵尊の変化した姿だそうで、本来は人々を救済する優しい仏様なのだそうですね。

蓮台野は風葬の地、つまりは野ざらしの地だったのですが、いつしか土葬し石仏を置くようになり、その石仏が千体程(つまりは無数)も立ち並んでいたいたことから、蓮台野に至る道を千本通と呼ぶようになったのだそうです。(あるいは卒塔婆が千本も並んでいたからとも言います。)

実際、今でもこのあたりを掘るとおびただしい数の石仏が出てくるそうで、本堂の西側にある石仏は、千本通に市電を通すために拡幅した際に出土した石仏を安置したものだそうです。

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冒頭の十輪の塔は紫式部の供養塔と伝えられます。紫式部は源氏物語の作者として知られますが、軟弱な物語を書いた事で、あの世では責め苦を受けていたと言われます。その式部が助けを求めてこの寺の住職であった円阿上人の夢枕に立った事から、この供養塔が建立されたのでした。なお、金色の式部像は数年前に建立されたものです。

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普賢象桜は丁度満開を迎えたばかりの様でした。青空に映えた姿はとても美しかったですよ。

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この桜が散り始めるのは今日あたりからとの事でした。ただ、どうなるかは実際に見てみるまでは判らない様ですけどね。今日は午後から雨が降ったのも気になるところです。雨に濡れると落ちた花びらが潰れてしまうのでまだ散らないで欲しいのですが、さてどうなる事でしょうか。

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2018.04.13

京都・洛中 京都桜事情2018 ~千本釈迦堂 4.7~

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雨宝院から千本釈迦堂へとやってきまた。ここでは松月桜が満開、見頃を迎えていました。

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毎回書いていますが、現地には普賢象桜と書かれていますが、これは松月桜です。普賢象桜とは花色も違うし、葉の色も異なります。似ているのは牙の様になった二本のめしべだけですね。

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美しい八重桜である事は無類で、このままブーケにしても十分に通用します。無論、枝を切ったりするのは厳禁ですけどね。

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千本釈迦堂には、松月桜の他にも沢山の八重桜があります。これは関山桜で、おかめの像と絡めて撮ってみました。

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関山桜の隣にあるのが御衣黄桜で、こちらも満開になっていました。実はこの日初めて気が付いたのですが、稲荷社の前にも数本の御衣黄桜があるのですね。本堂の東側(ただし柵の向こう側)には鬱金桜とおぼしき桜が咲いていましたし、千本釈迦堂は知る人ぞ知る八重桜の名所と言えるのかもしれません。

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2018.04.12

京都・洛中 京都桜事情2018 ~雨宝院 4.7~

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白峯神宮から雨宝院へとやってきました。ここは有明桜の名所なのですが、今年はすっかり盛りが過ぎてしまっていました。

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せっかくの桜も、ただでさえ散り初めだったところに、この日の前日に降った雨で、すっかりみすぼらしい姿になっていました。でも、一応お決まりの構図でパチリ。

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この日はむしろ散った花びらの方に美しさがありました。地面の花びらは踏みつけられていましたが、灯籠の上に積もった花びらはとても素敵でしたよ。

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松月桜はまだ見頃でした。例年なら有明桜が散った頃に咲くのに、今年はまだ有明の花が残っている状態で咲いていたので、あまり目立たなかったのが残念でした。

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一番の見頃は御衣黄桜でした。まさに満開になったばかりで、もう暫くは見頃が続きそうです。これから雨宝院に行かれる方は、御衣黄桜に注目ですよ。

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2018.04.11

京都・洛中 京都桜事情2018 ~白峯神宮 4.7~

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平成30年4月7日の白峯神宮です。この日は黄桜が満開を迎えていました。

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実はこの花を見るのは初めてで、これがピークなのかどうかは判りません。ただ、一般的には花の中央が赤くなるほど終わりに近づくので、この日はまだぎりぎり見頃だったと言って良いのでしょう。

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もう一つ境内には八重桜が咲いていました。この花も真如堂の花とよく似ており、普賢象桜かなと思うのですが、なんとも言えません。千本ゑんま堂の桜と比べると似ている様でもあり、違うようでもあり、判断は難しいですね。

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ここはすっかりサッカーを始め球技の神様として有名になり、多くのボールが奉納されています。これはキャプテン翼の作者である高橋陽一氏が奉納したサッカーボールで、ファンには垂涎ものなのでしょうね。

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ただ、ここは本来は崇徳上皇の鎮魂のための神社であり、それを忘れないためでしょう、崇徳院の和歌の碑が建てられていました。でも、この趣意が判る人がどれだけ居るのかな。きっと崇徳院もあの世で苦笑している事でしょうね。

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2018.04.05

京都・洛中 京都桜事情2018 ~妙顕寺 3.31~

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平成30年3月31日の妙見寺です。この日はソメイヨシノや紅しだれ桜、八重紅しだれ桜が同時に満開となっていました。

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門前には紅しだれ桜と八重紅しだれ桜があるのですが、同時に満開となっているのは珍しい事だと思います。さすがに紅しだれ桜の方は色抜けがしていましたが、それでも花は元気な状態で、散り際という風情でもなかったです。

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大客殿前の庭にも紅しだれ桜があるのですが、こちらは完全に色抜けがしており、見頃は終わっていました。この前週にはまだ咲きかけだったのですが、あっという間に盛りは過ぎてしまった様です。

ところでこの傘は夜間拝観時のライトアップ用のオブジェです。夜間拝観は4月12日まで行われており、18時からの受付となっています。この庭のほか孟宗竹の坪庭にもオブジェがあり、幻想的な光景が見られそうですよ。

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妙顕寺は境内にも桜が沢山あり、数年前に植えられた八重紅しだれ桜が良い感じに育って来ました。あと数年もすれば、さらに見応えのある桜となる事でしょう。

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ソメイヨシノは風が吹くたびに花びらが散る状態でした。満開の姿も良いですが、こうした散り初めもまた風情のあるものですね。見頃の八重紅しだれ桜と散り初めのソメイヨシノと、桜の美しさを堪能させて頂きました。

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