京都・洛中

2017.03.27

京都・洛中 京都桃事情2017 ~京都御苑 3.25~

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平成29年3月25日の京都御苑です。この日は桃林の桃が見頃となっていました。

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桜は全く咲いていなかったのですが、桃は昨年並みに咲きましたね。同じバラ科の仲間なのにどう違うのでしょうか。

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それにしも桃源郷とはよく言ったもので、桜とはまた違う華やかさがあります。花色が桜よりはっきりしているせいでしょうか。

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桃林の近くにある大モクレンはこんな具合で、まだ咲き切ってはいませんでした。今年は当たり年とは言えないまでも、並の咲き方でしょうか。満開になったら、それなりに見応えがありそうですね。

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2017.03.25

京都・洛中 京都梅事情2017 ~京都御苑 3.18~

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平成29年3月18日の京都御苑です。この日は梅が見頃を迎えていました。

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梅林では遅咲きの梅を覗いてほぼ満開となっており、華やかさを増していました。この写真を撮ってから1週間が経ちますが、まだ2~3分咲きだった木も満開になって、まだ見頃を保っているかと思われます。

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この木は出水口にある梅で、中咲きの部類に入るのかな。外人さんがこの木を背景に記念写真を撮っていましたが、花の美しさは万国共通の様ですね。

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数ある京都御苑の梅の中でも、特に美しいのが黒木の梅です。建礼門前大通の南の端にあり、美しい樹形と鮮やかな花色で人目を曳きます。

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元は九条邸跡にあったのですが、大正天皇即位大礼の時に現在地に移植されたのだとか。その後、原木は枯れてしまったのですが、接ぎ木により植継されて現在に至ります。

この梅もこの日が満開だったので、そろそろ盛りを過ぎている事でしょうね。盛りの時に出会う事が出来て幸運だったと思います。

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2017.03.24

京都・洛中 京都梅事情2017 ~北野天満宮 3.18~

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平成29年3月18日の北野天満宮です。この日は梅が満開見頃となっていました。

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一際見事だったのが本殿前の紅和魂梅。飛梅伝説を持つ梅で、最近の調査により樹齢は300年ほどですが、接ぎ木によりその前から受け継がれてきた事が明らかになりました。実際に飛梅伝説にも繋がるかも知れないと言われており、天満宮にとって大切な木なのですね。

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この日は早咲きの梅は既に散っていたのですが、中咲きの梅が盛りを迎えており華やかでした。その割りに人出が少なめだったのは、受験シーズンが終わったせいなのか、それとも例年なら梅が終盤を迎えるころなのからなのか、どちらでしょうね。

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宝物館では宝刀展が開かれていました。数多くの宝刀の中で目玉となるのは髭霧(鬼切丸)ですが、入り口を入った一番目立つところにあり、凄みのある美しさを見せてくれていました。なお、カメラでの撮影は不可ですが、スマホや携帯による撮影は許可されています。

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北野天満宮の梅もそろそろ盛りを過ぎてくる頃でしょうか。まだ遅咲きの梅は咲いていなかったので梅そのものは見る事は出来るでしょうけどね。平野神社の桜と共に楽しむのも一興かと思いますよ。


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2017.03.10

京都・洛中 京都桜コレクション ~京都府庁~

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京都府庁旧館にも見事な枝垂れ桜があります。円山公園の枝垂れ桜の孫にあたるというこの桜は、旧館の中庭一杯に枝を伸ばし、堂々たる姿を誇っています。(写真は昨年に撮影したものです。)

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京都府では、この桜の開花に会わせて毎年観桜祭を行っており、誰でも見に入る事が出来ます。今年の会期は3月25日から4月2日までとなっており、たぶん枝垂れ桜の見頃と一致する事でしょう。

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観桜祭では、旧館の開放のほかコンサートなど様々なイベントが行われる予定で、ここだけでも結構楽しめそうですよ。詳しくはホームページにてご確認下さい。

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2017.03.09

京都・洛中 京都桜コレクション ~妙覚寺~

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妙覚寺の門前に枝垂れ桜があります。小振りながら、毎年見事な花を咲かせてくれます。(写真は過去に撮影したものです。)

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花は一重で、早咲きの部類に属します。ソメイヨシノより早く、本満寺の枝垂れ桜より心持ち遅いという感じでしょうか。

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花色は美しい桜色ですが、ピークは短く、すぐに白色になってしまいます。花期は意外と長いのですが、真っ白になった花はあまり美しくはありません。出来れば盛りの時期に見たい花ですね。

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2017.03.08

京都・洛中 京都桜コレクション ~水火天満宮~

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堀川通寺ノ内上ルに水火天満宮があります。都の水害、火災を鎮めるために、醍醐天皇の勅願で菅原道真公の神霊を勧請して建立されました。(写真は全て昨年に撮影したものです。)

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桜は一重の紅枝垂れ桜と八重紅枝垂れ桜があり、一重の桜が先に咲きます。花期はソメイヨシノより少し早い程度かな。

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この写真に写っているのが六玉稲荷大明神社で、就職の神様として知られます。既に就職シーズンを迎えていますが、会社回りの合間に一度お参りされておかれては如何ですか。

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2017.03.04

京都・洛中 京都梅事情2017 ~京都御苑 2.25~

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平成29年2月25日の京都御苑です。丁度一週間前になりますが、早咲き系の梅が見頃になっていました。

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見頃の梅が多いのは出水の小川周辺で、早咲きの梅が良く保っていました。

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この梅も1月末に満開になっていたのですが、まだ見頃を保っていたのには驚きました。それだけ寒い日が続いたという事でしょうか。

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全体としてはまだ寂しい感じですが、ここは遅咲き系が多いので、見頃になるのは3月半ば頃かと思われます。なお、梅とは違いますが、白木蓮は当たり年とは言えず、並程度の咲き方になりそうです。


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2017.03.03

京都・洛中 京都梅事情2017 ~智恵光院 2.25~

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智恵光院通一条から少し上がったところに智恵光院があります。通り名の元になっている寺ですね。

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ここにも見事な樹形の枝垂れ梅があり、毎年綺麗な花を咲かせてくれます。

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花の時期は祐正寺の梅とほぼ同じで、今年もまだ五分咲き程度でした。ここもそろそろ見頃になっている頃でしょうか。

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智恵光院は訪れる人も少なく、穴場と言って良いでしょう。毎年行っていますが、お寺の人以外に会った事が無いですからね。ゆっくり楽しめるのが智恵光院の一番良いところです。

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2017.03.02

京都・洛中 京都梅事情2017 ~祐正寺 2.25~

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七本松通から下立売通を東に入ってすぐのところに祐正寺があります。ここには毎年訪れている見事な枝垂れ梅があります。

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この日は満開にはまだ早く、五分咲き程度でした。地福寺の枝垂れ梅との関係からすると、妥当なところかな。

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祐正寺も通称寺の一つで、妻娶地蔵の別称があります。これは男性の縁結びの御利益があるとされているのですが、あまりお参りされている姿は見た事がありません。女性の縁結びスポットはどこも賑わっているのですけどね、男性はなぜなんだろう、恥ずかしがりが多いのかな。

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祐正寺の枝垂れ梅はそろそろ見頃を迎えている頃かと思われます。私も今週末にももう一度見に行こうかと思っているところです。

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2017.03.01

京都・洛中 京都梅事情2017 ~地福寺 2.25~

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北野天満宮から七本松通を通って地福寺までやって来ました。ここでは枝垂れ梅が満開になっていました。

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ここの枝垂れ梅は、塀の中に幹があり、塀を越えて枝が伸びています。外から見ると花だけが見えてなかなか綺麗ですよ。

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地福寺は京都十二薬師霊場の一つに数えられおり、日限薬師の通称でも知られます。耳の病に験があるとされており、日数を限って祈願する事からこの名があります。

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地福寺の枝垂れ梅は、この日がほぼピークだったのかな。今週末あたりにはもう散り始めているかも知れませんね。

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