京都・洛北

2017.05.26

京都・洛北 京都新緑事情 ~今宮神社 5.20~

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大徳寺の北に位置するのが今宮神社です。疫病除けのやすらい祭りで知られる神社ですが、その起源は平安京遷都以前と古く、変遷を経て今宮社と呼ばれる様になったのは1001年からの事です。

でも、観光で京都を踊れる人にとっては、今宮神社と言えば東門前にあるあぶり餅屋かな。一文字屋和輔とかざりやの二軒が向かい合わせにあり、かざりやが創業した江戸時代以来400年間(一文字屋和輔は創業千年)に渡って商売敵として競ってきました。今は共存共栄を図り、価格や餅の本数を同じにし、客引きも中央の石畳の線までと決めているそうです。

この二軒のあぶり餅には微妙な違いがあり、味や食感が異なります。私も食べ比べてみた事がありますが、どちらが良いかは人に拠るのかな。

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東門を入ると赤い橋があります。古くはこの下に池か小川があったと思われますが、今は干上がってしまっており、水はありません。この日はそこにアヤメが群落になって咲いていました。このアヤメって、京都では意外と見ないのですよね。時々庭園で咲いていますが、せいぜい数本程度ですから、これだけ固まっているのは珍しいと思います。あるところにはあるのでしょうけどね。

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境内にはもみじも結構あって、新緑が綺麗でした。紅葉の名所とは聞かないけれど、この秋には一度様子を見に来てみようかしらん。

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本殿の裏には鎮守の森があり、常緑樹の新緑が鮮やかでした。ここだけを見れば、この神社が住宅地に囲まれてといるとは誰も思わないでしょうね。

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境内にある人気スポットが阿呆賢さん。いわゆる重軽石で、まず三度叩いて石を持ち上げ、次に願い事をしてからまた三度叩いて持ち上げる。この時、二度目の方が軽く感じたら願いが叶うというものです。また、願い事をする代わりに、石をなでてから身体の悪いところをさすると病が回復するとも言われます。何とも有り難い石ですね。

私も持ってみましたが、結構な重さでした。結果は二度目の方がわずかに軽く感じたかな。何をお願いしたかは秘密です。
 

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2017.05.25

京都・洛北 京都新緑事情2017 ~高桐院 5.20~

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京都府立植物園から高桐院へと足を伸ばしました。ここの緑はまだ若々しく、新緑と呼ぶのに躊躇しないで済みます。

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高桐院はこの時期でも人気がありますね。元々結構な数の拝観者が居た上に、法事を済ませた人たちも加わって客殿は大賑わいでした。

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書院前の庭には、こくんなもみじの古木があります。客殿前の庭も何年か前まではこんな木が沢山あったのですけどね、今ではすっかり枯れてしまい、若い木に植え替えられています。以前の趣を取り戻すには、後何年も掛かる事でしょう。

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その庭園のなかほどにある灯籠には、なぜか達磨が置いてありました。どういう意味があるのか判らないけれど、賽銭が供えられているのは興味深いところです。詩仙堂にも似たような灯籠があり、そこにも賽銭が入れられていましたからね。こういうものがあると、何となく有り難い気がして賽銭を入れたくなるものなのかしらん。

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墓所の入り口にある滑車は三斎井戸。細川忠興とその妻ガラシャの墓標に供える水を、月命日ごとにくみ上げるそうです。

背後の燃えるように赤いもみじは野村もみじ。このもみじは季節に応じて色に変遷があり、赤色は今が一番綺麗でしょう。秋になると一度色が褪せてまた紅葉しますが、ここまでの明るさはなかった様な。それに新緑と対比出来るのも今ならではで、これだけのもみじに出会えて良かったと思います。

なお、高桐院では、修復作業のため、6月9日から10月末までの間、拝観が停止されるのでご注意下さい。

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2017.05.24

京都・洛北 京都新緑事情2017 ~京都府立植物園 5.20~

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京都府立植物園では、新緑もまた楽しむ事が出来ます。だんだんと新緑が深緑になって来ており、新緑という表題を使うのが苦しくなって来ているのですけどね、5月中はこれで押し通します。

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植物園でもみじが多いのは半木の森周辺です。ここを紅葉銀座と呼んでいたのは前園長でしたね。紅葉が素晴らしいという事は、新緑もまた素敵だという事です。

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ここも糺の森と同じく樹種が多くて、様々な木の新緑が見られるのも魅力の一つです。木に詳しい人なら、樹形や葉の色の違いから樹種まで判るのでしょうね。

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植物園の人気スポットの一つ、楠木並木でも新しい葉が出そろい、新鮮な色合いになっていました。ここは数年前に強剪定が行われましたが、だんだんと枝が伸び、樹形も整ってきた様です。

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この日、密かな人気を集めていたのはバイカモの花でした。水中に咲く事で知られる花ですが、見たのは私も初めてです。暖かいところでは生育が困難だそうですが、京都の町中で咲かせるとは、さすがは植物園と言って良いのかな。清楚で綺麗な花でしたよ。

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2017.05.23

京都・洛北 芍薬2017 ~京都府立植物園 5.20~

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この日、京都府立植物園を訪れたのは、バラの他にもう一つ、芍薬を見るためでした。まだ盛りには少し早かった様ですが、それなりの花が咲いており、十分に楽しむ事が出来ました。

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芍薬とよく似た花に牡丹がありますが、京都では咲く時期が異なり、牡丹が4月の末から5月の初め頃に掛けて咲くのに対し、芍薬は5月の下旬頃に咲きます。丁度今頃ですね。なので、二つの花の区別は容易なのですが、地方によっては同時に咲くところもあるとか。そうなると、見分けるのも大変になるのかな。

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見分け方はいくつかある様ですが、一つは草姿でしょうか。芍薬は草本性であるのに対し、牡丹は木本性である事から、芍薬は茎が一本すっと伸び、対する牡丹は枝分かれがしているという違いがあります。立てば芍薬と言う慣用句は、このあたりから来ているのかも知れません。

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また、葉の形や質感、つぼみの形、さらには花の散り方にも違いがある様です。芍薬の花が散っている所は見たことが無いのですが、花ごと落ちるそうですね。対して牡丹はバラバラになって散りますが、これは何度も目にした事があります。さらには芍薬は良い香りがするそうで、迷ったら匂いで確かめるという手がありそうです。

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芍薬はそろそろ見頃のピークを迎える頃かしらん。でも、たぶん今週末も、まだ見頃は保っていると思いますよ。

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2017.05.22

京都・洛北 春バラ2017 ~京都府立植物園 5.20~

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京都府立植物園では、春バラが見頃真っ盛りになっています。この日は雲一つ無く晴れた青空の下色鮮やかな花々を楽しませてくれました。

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その様はまさに花園と呼ぶに相応しく、訪れる人も後を絶たずといった状況でした。なので、人を入れずに写真を撮るのは至難の業で、この写真もじっとチャンスを待ち、誰もフレームに入ってこない一瞬を狙ったものです。

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幾種類もの花がある中で、特に印象に残ったのはこの絵日傘です。1974年に日本で作出されたものだそうで、黄と赤の鮮やかな対比が素晴らしいですね。

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こちらは毎年楽しみにしているスヴニールドゥ アンネ・フランク、いわゆるアンネのバラです。ベルギーにおいてアンネの形見として作出されたバラで、日本には彼女の父から寄贈されました。開花後に黄金色からサーモンピンク、そして赤へと変色するという特徴があり、アンネが秘めていたであろう可能性を表しているとされます。見る度に印象が変わるのは、この変色のせいなのでしょうね。

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つぼみはまだ沢山あったので、バラ園の盛りはまだ暫く続く事でしょう。でも、ピークは過ぎつつあると思われますので、なるべく早く見に行かれた方が良いと思いますよ。

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2017.05.21

京都・洛北 京都新緑事情2017 ~下鴨神社 5.20~

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平成29年5月20日、新緑を求めて下鴨神社を訪れてきました。ここは言わずと知れた糺の森で、落葉樹のみならず常緑樹も数多くあります。その常緑樹も新緑の季節を迎えており、もみじなどとは違った色合いを見せてくれています。

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御手洗池から楼門を見た景色はこんな具合で、早春に光琳の梅を見たときとはまるで違った鬱蒼とした雰囲気になっています。ちなみに左の木は桜である事に初めて気が付きました。桜の季節には一度も来たことが無かったものね。来年の春にはこの花を見に来なくてはいけないな。

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参道の新緑は実に鮮やかなものでした。様々な樹種が織りなす緑は、爽やかそのものです。葵祭の行列はこの緑の下を行くわけで、一度はここで見ておきたいな。

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馬場の方の緑は、一層深く感じます。まさに緑のトンネルですね。その中に真新しい仮社殿が造られている事に気づきました。これは雑太社(さわたしゃ)と言い、古くからこの地にあった下鴨神社の末社だそうです。昭和20年に行われた式年遷宮の際に解体されたのですが、戦後の混乱期に紛れてそのままになっていたのでした。それを今回の式年遷宮に合わせて再建しようとされているのだとか。

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その雑太社の御祭神は神魂命であり、その名にある魂が球に通じる事から、明治43年にこの社の前で日本で最初のラグビーの試合が行われました。その事を記念して第一蹴の地という石碑が建てられているのですが、今回調べてやっとその意味がわかりました。なので、この社に掛けられる絵馬はラグビーボールの型をしています。

ラグビーワールドカップが2019年に日本で行われるにあたり、この社も今後注目を集める事になるかも知れませんね。


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2017.05.09

京都・洛北 カキツバタ2017 ~大田沢 5.5~

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賀茂競馬のあった日、少し足を伸ばして大田沢をおとづれてみました。ここは知る人ぞ知るカキツバタの名所です。

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ところが、今年は開花が遅れており、ほとんど咲いていませんでした。早い年なら2番花が咲いてもおかしくないのですけどね。桜と同じく、冬の寒さが影響しているのかしらん。

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一番咲いているところでこんな感じですね。この周辺につぼみはそれなりにあったので、今頃は少しは見栄えがしているでしょうか。ただ、手前側の一帯は株の生育が悪く、つぼみも無かったので、今年は満開になっても寂しい景色かもしれませんね。

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2017.05.08

京都・洛北 賀茂競馬2017 ~競馳~

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一連の儀式が終わって競馳(競争)が始まったのは午後2時30分頃でした。開場からはおよそ3時間な訳で、結構待たされますよね。コツとしては、いったん場所を取ったら昨日レポートしたような儀式を追う事です。途中の奉幣は見る事が出来ませんが、結構楽しむ事が出来ますよ。

さて、競馳ですが、1番目は必ず左方が勝つ慣わしとなっており、一頭駆けを行います。これは、かつて左方一番の馬が京都所司代から賜ったものであったため、負けてしまうと幕府に対して何かと差し障りがあると忖度された事によると言われます。まあ、幕府に対するヨイショですね。

この乗尻の所作は独特で、真後ろを向いて鞭を差し出すという高度な技を使います。後ろの右方の馬に対して、ついてこいと挑発しているのだそうですが、前が見えないというのは怖いものなのでしょうね。

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左方一番の馬は、一度ゴールした後途中の通路まで引き返し、頭を半分を埒から出すという所作をします。これも右方に対する挑発で、これを合図に右方の馬が走り出します。

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挑発された右方の馬は、怒りを露わにしているのでしょう、鞭を前方に差し出し、大声で叫びながら一騎駆けを行います。これも凄い迫力ですよ。

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勝った方は褒美の禄という布を貰い、それを肩に掛けて馬場脇に設けられた頓宮に拝礼します。これにも所作があり、何か何まで儀式ずくめですね。

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二番からは真剣勝負となります。ここからは小振り、巴などは簡略化され、一度馬場を回っただけでスタートします。スタートは二人の乗尻の冠が合ったと時とされ、後見という役職が発する「合うたー」という叫び声が号令となります。

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勝負は勝負の楓までの間に追い抜くか、スタート時に離れていた馬身を縮めるかすれば後発の勝ち、差を保てば先発の勝ちとなります。今はひたすら走るだけですが、かつては相手を引っ張って落馬させるなど、勝つためには何でもありだったそうですよ。

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今年の結果は5勝1敗で左方の勝ちでした。見ていた限りでは右方の勝ちと思われる勝負もあったのですが、判定は左方でしたね。そのあたりの見方は良く判らないというのが本当のところです。

でも、左方が勝った年は五穀豊穣、平穏無事と言われている事から、これで良かったのでしょう。賀茂競馬の判定通り、今年が良い年だったと言えると良いですね。

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2017.05.07

京都・洛北 賀茂競馬2017 ~儀式~

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平成27年5月5日、今年も賀茂競馬(かもくらべうま)が行われました。宮中から上賀茂神社に移されて以来、今年で934年目を迎えるという伝統の行事です。

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長い伝統を持つ行事ですから、始めから終わりまで儀式の連続です。競馬の騎手に当たる乗り手の事を乗尻(のりじり)と言いますが、きっと手順を覚えるだけで大変でしょうね。これはその一つ、修祓の儀です。競馬は左方(赤い装束)と右方(黒い装束)とに分かれて競争をするのですが、儀式においても微妙に異なります。この修祓においても、左方は足と鞭をならの小川に漬けた後自己修祓を行うのに対し、右方は自己修祓だけです。この違いは、たぶん誰に聞いても理由はわからないのでしょうね。

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この後、馬の足を洗う川立ての儀が行われ、その後乗尻たちは上賀茂小学校に参集します。一方、馬達は藤神社の周辺に集められ、小学校から出てきた乗尻達が馬に乗って上賀茂神社にまで戻ります。これを馬立の儀と言いますが、かつて乗尻は邸宅前まで引き連れられてきた馬に乗って出社した事の名残で、小学校が邸宅の代わりという訳です。

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馬立の儀の後は庁屋にて乾杯、勝栗、手水の儀があり、その後再び馬に乗り、ならの小川に架かる橋を渡ります。

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橋を渡ったところで馬に乗ったまま本殿に向かって鞭を捧げて拝むという馬上拝という所作を行います。ここでも左方と右方で違いがあり、左方ははそのまま一の鳥居前まで行くのに対し、右方はここで日形乗という輪乗りを行います。そして、一の鳥居前で両方が揃ったところで月形乗りという、右方と左方が向き合って整列した乗り方を行います。

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この後、乗尻は参道を参進し、本殿において修祓、奉幣という長い儀式が行われますが、これは非公開で見る事が出来ません。そこで長時間待たされる観客のために行われるのが馬のお披露目で、主として馬が纏った装束を披露するためのセレモニーです。

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続いて行われるのが警護衆による馬場の見回りです。競馬を行うのに先立ち、馬場に異常が無いかを確かめる役目ですね。この警護衆は地元の小学生達が勤めています。

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開場が午前11時30分、それから2時間30分経った午後2時になって、初めて乗尻が馬場に姿を現します。ゴール地点からスタート地点まで馬に乗って移動するのですが、これにも作法があって、馬場をジグザクに進む九折南下という歩き方をします。これは、馬が一直線に走り出さないための予防措置なのだそうですね。

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九折南下が終わったらいよいよ競馳に入るのですが、その前にも三遅、巴、小振の儀という儀式があります。これは馬を馬場に慣らすと共に、馬の性質を見るという意味があるとのことです。また、陰陽道の影響も見て取れるそうですね。

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馬場の横には5本の鉾が立てられています。これは神の依り代で、ここで神様が競馳を見ているという意味があります。

長々と書きましたが、これでも儀式の半分で、実際には朝からもっと様々な儀式が行われており、それを全て追うとしたら大変でしょうね。

明日は競馳の様子をお届けします。

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2017.05.06

比叡山 延暦寺 西塔

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東塔から西塔へは山道を30分程歩く事になります。バスでも行けますが、せっかく気候の良い時なのですから、歩いて行く事にしました。

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西塔に入って長い階段を下りた先にあるのが浄土院。伝教大師が眠る御廟です。延暦寺で最も清浄な場所とされ、境内は塵一つ落ちていない程に掃き清められています。そして、ここでは伝教大師はまだ生きているとされ、日々給仕に明け暮れる僧侶が暮らしています。これも修行の一つで、その僧侶は何と12年間下山しないのだとか。何とも厳しい修行ですね。

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さらに山道を歩いて行くと同じ形をした御堂が二つ並んでいます。これがにない堂で、弁慶が渡り廊下をかついで、二つの御堂を担ったという伝説からこの名があります。正しくは常行堂と法華堂で、共に厳しい修行の場として使われています。

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そして、西塔の中心的な建物が釈迦堂です。その名のとおり釈迦如来を祀る御堂で、信長による焼き討ち後、秀吉の命によって園城寺弥勒堂が移築され、再建されたと言われます。現在の延暦寺では最古の建物であり、重要文化財に指定されています。

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西塔への道は、距離的には大したものではないのですが、途中はこんな感じの急勾配の石段があり、帰り道で息が上がってしまいました。以前は平気だったのですけどね、体力の衰えを実感せずには居られません。日頃の運動不足を痛感させられた道行きでした。

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