旅行・地域

2008.08.22

夏の旅2008~阪神・横浜戦@京セラドーム大阪~

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2008年夏の旅は高知旅行と前振りをしておきながら何なのですが、その前に京セラドーム大阪における阪神・横浜戦の観戦から始まります。まあ、ずっと以前に予約を取ってあった野球観戦に高知旅行をくっつけたというのが正しいのですが、我が家の夏休みとしては目一杯豪華に仕立ててみたという次第です。

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オリンピック組が抜けてからというもの、阪神タイガースのこの日(平成20年8月17日)までの成績は2勝7敗という惨憺たるもので、これほど3人が抜けた穴が大きいとは思ってもみませんでした。確かにこの打線を見ると、新井の不在は如何にも痛いですね。

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この日の先発は3ヶ月ぶりの登板となった杉山。背番号18が示す様に本来はエース格としての活躍が期待される選手なのですが、なかなか思う様には働いてくれません。この日も4回途中で4失点と良いところ無く降板、相手ピッチャーにまで痛打される様ではどうしようもありませんね。何とか一本立ちして欲しいところなのですが...。

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初回、いきなり赤星が出塁して期待を持たせたのですが、後続がなく無得点。後から振り返ると、この免機が痛かった。

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杉山の後を受けたのは同期入団の江草。打者1人を三振に取って、後続を断ってくれました。次の回は渡辺(冒頭の写真)が投げ、ランナーを出しながらも0点に抑えて反撃を待つ態勢を維持してくれます。

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そして、4点のビハインドの中登板したのが久保田でした。言わずと知れたJFKの1人で、前半戦の阪神の快進撃を支えた立役者です。しかし、オールスターの前あたりから陰りが見え始め、このところどうにもぴりっとしない。この日もだめ押しとなる1点を取られてしまい、勝負の行方を事実上決定付けてしまいました。藤川が居ない中、この人に頑張って貰わないと困るのですが、どうにかならないかしらん?

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このところ、先発から中継ぎに回っているアッチソン。長いイニングだと途中で崩れる不安が有りますが、短いイニングだと安心して見ていられます。

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そして、最後には4点のビハインドなのにウイリアムスを投入してきました。絶対に負けたくないという意思表示なのか、それとも調整登板だったのか。フォアボールのランナーを出しながらも2三振を奪って0点に抑えたのは、さすがの貫禄と言えましょうか。

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京セラドーム大阪は、3塁側まで阪神ファンでびっしりと埋め尽くされていました。横浜ファンはレフトスタンドの一角に居たのですが、この日ばかりは横浜の応援だけが威勢良く響きます。

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阪神ファンが盛り上がったのはわずかに8回のみ。パルディリスと狩野の連続2塁打で1点を返したのがやっとでした。

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我が家が贔屓している林は、この日1安打。怪我が多いのが気になりますが、5番に定着してくれればこれほど心強い助っ人はありません。

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この日は、吉見1人にやられたと言っても過言ではありません。投げては8回1失点の好投、打っては3安打1打点の大活躍です。何でこの日が初勝利なのか、不思議でなりませんね。

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そして、阪神の大黒柱である金本。残念ながらこの日は良いところが無く、最後も金本の三振でゲームセットでした。

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終わってみれば5対1。ヒット数も14対4では勝てるはずもないですよね。

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色々と不満の残る試合でしたが、それでも家族揃っての観戦は楽しいもので、旅行初日としてはまずまずでした。

阪神はその後3連勝で盛り返したし、オリンピック組が帰ってくればさらに調子が上がる事でしょう。今年はもう球場に行く予定はありませんが、日本一になるまでテレビの前で応援したいと思っています。

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2006.01.11

片埜神社 十日戎

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今年もやってきた十日戎。関西ではこの賑やかな神事が始まると、やっと新しい年が動き始めたという気分になります。

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片埜神社は北河内にあるローカルな神社ですが、それでも十日戎になると結構な賑わいを見せ、商売繁盛を願う人の列が絶えません。
この神社では、小さい事を生かした細やかな対応を売りにしています。写真右の男性は、手を×にしている訳ではありません。吉兆を買ってくれた人に対して吉を授けるべく、気合いを込めて祈っているのですね。左の巫女さんの方は、鈴を鳴らして福を授けてくれます。今宮戎や西宮戎では、ちょっと考えられないサービスですよね。

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この時期、有り難いのがたき火ですね。冬の神事には必ずこのドラム缶が持ち出され、参拝者に暖を提供してくれます。煙にむせるのが難点ですが、冷え切った身体には嬉しいもてなしですね。

片埜神社の十日戎は11日まで行われています。

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2004.12.03

京都 錦天満宮

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1月の記事でビルに食い込む鳥居を紹介した錦天満宮。今回は境内に入ってみます。

まず目に付くのが牛の像。大抵の天満宮にはつきものなのですが、これは祭神である菅原道真公が丑年に産まれた事に由来しているのだとか。また、「よかとこ」で紹介されている太宰府天満宮にちなむという説もあるようです。それによれば、道真公が太宰府で亡くなったとき、そのご遺体を牛車で運ぼうとしたのですが、途中で牛がどうしても動かなくなり、これを道真公のご意志と解釈してその地に埋葬しました。そこが現在の太宰府天満宮となった事から、牛を道真公の使いとするのだそうですね。この牛の像の頭や腰の色が変わっているのは、この像をなでるとその部分が良くなるとされているからです。この像には、大勢の人の願いが籠もっているのですね。

牛の奥にある苔むした石組は、「錦の水」と呼ばれる名水が湧き出る手水所です。これほど便利な場所にある名水も珍しく、遠くから汲みに来る人も多いようです。お茶を淹れるのに使ってもよし、コーヒーにも合うようですね。今度はペットボトル持参で行こうかな。

狭い境内ですが、時間を割いて寄ってみるだけの価値のある神社ですよ。

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2004.03.14

鵜殿の葦焼

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パソコン部屋の窓から外を見ると、ビルの向こうに濛々たる黒煙!!知らない人
が見たら大火事だと思うでしょうね。これは、淀川右岸の鵜殿で行われる葦焼き
の煙です。毎年2月に行われているのですが、今年は天候の都合で一ヶ月延び
たのですね。

この葦焼き、古い葦を焼く事によって、新しい葦の生育を促すためのものですが、
対岸の枚方にとっては迷惑この上ない行事で、真っ黒な灰が舞い降りてきて町
を汚すのです。うっかり洗濯物を出しておいたりしたら、もう大変。だから、始まる
前に高槻市から広報車が来て予告して回るのですが、結構気がつかない人が
多く、毎年苦情が殺到するそうです。

地元の鵜殿にしても、かつては葦を材料に工芸品を作っていたのですが、今で
はそれもすたれ、負担ばかりが多くて一時は中止を検討していたようです。しか
し、淀川の水質を守るためには葦原は必要なようで、また害虫の駆除としても
葦焼きが有効らしく、どうやらこのまま継続されていくのですね。

淀川の水を守るためなら、少々の灰は我慢するしかないですか。

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2004.03.13

フェスティバルゲート

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いささか旧聞になりますが、大阪のフェスティバルゲートが閉園になるそうですね。
新世界の再開発として、華やかに開場したのは7年前だったかな。出来た当時は
凄い人気だったのですけどね...。300億円を超える借金があるというのでは、
閉園もやむなしですか。

わが家はこれまでに2度行っています。写真は去年の5月の時のもの。すでに、店
舗のスペースは空きだらけで、連休中だというのに人の姿もまばらなものでした。ビ
ルの中を走るジェットコースターは、なかなかの迫力でとても面白いのだけどなぁ。
行った事はないけれども、話しに聞く東京の豊島園のジェットコースターと良い勝負
なのではないでしょうか。

隣のスパワールドは好調という事なので、立地が悪いという事は無いようですね。
私は、新世界との組み合わせで、結構好きな場所でした。大阪の中でも特異なゾ
ーンですからね。ジェットコースターだけでも残して貰えないかな。

フェスティバルゲートのホームページは次の所にあります。
http://www.festivalgate.co.jp/


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