スポーツ

2017.01.15

第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会

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平成29年1月16日、第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会が行われました。結果は既報のとおり、京都が3年ぶり16回目の優勝を果たしています。

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今日はかなり強い風が吹き、時折吹雪くという悪コンディションでしたが、各選手はそれをものとせず、力強い走りを見せてくれました。やはり鍛え方が違うのかしらん。

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中でも最終区は見応えがありましたね。途中で遅れていた京都がトップに返り咲いたかと思うと、岡山がそれを急追し、最後はわずか2秒差でした。手に汗握る展開とはこの事でしょうか。

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それでも、やっぱり好コンディションで走らせてあげたかったな。見ていて雪は邪魔そうでしたからね。もっとも、北海道代表にすれば、この程度は雪の内にも入らなかったのかも知れません。

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ちょっと面白いと思ったのは、青森と沖縄との争いでした。北と南の両極端の代表が競り合っているのは、都道府県代表ならではの光景ですね。沖縄代表にすれば経験した事がない大雪だったでしょうけど、最下位脱出を果たしたのは見事です。

今年は天候のせいもあってか、波乱の展開で面白かったです。でも、来年は好天の下で、各選手の実力を発揮させてあげたいですね。

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2016.12.26

第28回 全国高校女子駅伝

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平成28年12月25日、今年も師走の風物詩、全国高校女子駅伝の観戦に行って来ました。観戦したのは2区と3区でしたが、先頭を巡るデッドヒートを見られるなど、見応えのあるものでした。

写真はまさに2区の先頭争いをしているところで、大阪代表の髙松智美ムセンビ選手が長野代表の松澤綾音選手と激しく争っている瞬間です。結果は、髙松選手が区間2位のタイムを記録して9人抜きを果たし、トップに躍り出ました。

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毎年上位を争う地元京都ですが、今年は振るわず9位に終わってしまいました。この時は9位から5位にまで上がって期待させたのですけどね、後が続かなかった様です。

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2区で20人抜きをしてみせたのが青森山田のモニカ マーガレット選手。さすがに走りが違っていました。ただ、上には上が居て、仙台育英のヘレン エカラレ選手は区間1位の記録で、なんと27人抜きを果たしています。何とも、ものすごい選手がいるものですね。

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中団の争いも見ていて面白いですね。みんな全国区に出てくる様な選手ばかりですから、実力が拮抗していて見応えのある走りを見せてくれます。

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地元の応援は、今年も暖かいものでした。上位下位、地元、他府県関係なく拍手と声援が飛び、見ていて気持ちのよいものでした。

結果は既報のとおり大阪薫英女学院が2年ぶりの優勝を果たしています。強豪校の興譲館や豊川といったところが振るわなかったのは、やはり毎年選手が入れ替わる高校駅伝の難しい所なのかな。

来年はどんなレースを見せてくれるのか、今からまた観戦に行くのを楽しみにしているところです。

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