グルメ・クッキング

2009.10.23

千枚漬2009~大安~

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だんだんと秋も深まり、そろそろ千枚漬が出回る季節になりました。本格的には11月からですが、走りのものは買える様になっています。

この千枚漬は大安で買ったもの。実のところ、以前は化学調味料の味が強すぎて敬遠していた店なのですが、今は自然の素材を生かす伝統の業に回帰したとの事で、すっきりした味わいになっています。

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この千枚漬も雑味が無く、仄かに甘さを感じる程度に仕上がっていました。歯ごたえも良く、なかなか美味しかったですよ。うーん、一足早い晩秋の味わいだな。

6枚入って630円ですから一枚105円になりますね。ちょっと高い気もするけれど、千枚漬としてはこんなものかも知れません。

何しろ大手ですから、どこでも買えるのが嬉しいですね。店の選択の幅が広がって、漬け物好きとしては嬉しい限りです。

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2009.06.13

京都・洛東 京うどん 生蕎麦 ~岡北~

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先日蕎麦処あれこれで紹介した岡北です。前回はテキストだけでしたので、今回は写真付きでお届けします。

まずは、私が頂いた「生湯葉けいらん」から行きましょうか。生湯葉をちらした卵とじと言えば判りやすいかな。ぱっと見、どれが卵でどれが湯葉かは判りませんが、生湯葉のつるっとした食感と、とじ卵のふわっとしたくちあたりが楽しいです。前は蕎麦でしたので、今度はうどんにしてみました。でも、この写真では区別が付かないな。

うどんはけっこう細いのですね。つるっと仕上がっているのは、いかにも京都らしい感じがします。ほどほどに腰があって、美味しかったですよ。ただ、私の好みからすると、「生湯葉けいらん」には、蕎麦の方が合っている気がします。

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こちらは、ゆこが食べたのっぺいです。かまぼこと椎茸、それに湯葉と油揚げが入っているあんかけですね。これも蕎麦も選べるのですが、今回はうどんでした。だしに椎茸の味が良く出ていて、こちらはうどんの方が合う様な気がします。これも美味でしたよ。

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岡北は創業70年になるのだそうですね。以前はごく普通の蕎麦屋さんという感じの店でしたが、昨年リニューアルされて、ご覧の様なモダンな店に生まれ変わりました。店員さんの応対も親切で、好感の持てる店ですね。

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こちらが入り口の様子です。なぜ順番を逆にして入り口を最後に持って来たかというと、隣の行列を見せたかったからです。こちらは山本麺蔵といううどん屋さんで、最近大人気になっているのですね。以前は岡北と並んでどこにでもあるうどん屋さんだったのですが、いつの間にかどちらも人気店になっていました。行列が出来る分、山本麺蔵の方が人気があるのかな。

まだこっちには行った事が無いので、一度試しに行ってみようかと思っています。でも一人では入りにくいので、またゆこと二人の時でないと無理でしょう。味の比較はその後ですね。

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2009.06.05

京都 そば処あれこれ

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昨日のラーメン処に続いて、今日は蕎麦処を紹介します。

一人でも入りやすいという意味では、ラーメン屋さんと同じく蕎麦屋さんもそうですよね。ラーメンに比べるとボリューム感に乏しいのが難点ですが、京都取材のお昼に蕎麦屋さんに入る事も結構多いのです。

正直なところ、京都には蕎麦の美味しい店はそう多くありません。少なくとも、ラーメンほどの賑わいは無いですね。それでも探せばこれはという店は意外とあるものなのです。

まずは、岡崎周辺から始めましょうか。

まずは、平安神宮の東に位置する阿国庵です。その名から連想されるように出雲蕎麦の店ですね。頂いたのは三品蕎麦でしたが、しっかりした腰の蕎麦が濃いめのつゆと調和して、なかなかの美味でした。ただ、場所がその気にならないと見つけにくいのが難点かな。

次いで、岡崎グラウンドの東にある岡北ですね。ここはどちらかと言うとうどんがメインなのかな。私が頂いたのは生湯葉けいらんでしたが、細めの蕎麦に暖かいだしが良く絡んで、とても美味でした。次はうどんを食べてみようかなと思っています。

真如堂の近くには、實徳という手打ち蕎麦屋さんがあります。店名の前に戸隠流とあり、信州蕎麦の系譜になるのですね。とにかく京都では珍しいしっかりした蕎麦で、歯ごたえが心地良いです。その蕎麦を濃いめのつゆが受け止めてくれて、とても美味しいですよ。ただ、今出川という表通りに面している割に、店が見つけにくいのが難点ですね。看板はあるのですが、地味なので見落としやすいのですよ。それと日曜日が休業日なので注意が必要です。

京都府立植物園の北にはじん六という店があります。そば粉の産地にはこだわらないという事ですので、あえて言えば京都蕎麦という事になるのでしょうか。ここも本格的な美味しい手打ち蕎麦が食べられるのですが、ちょっとボリューム感に乏しいのが難点かな。

祇園界隈だと、やぐ羅が美味しいですね。正直言って、観光客相手で大した事はないだろうと思っていたのですが、なかなかどうしてしっかりとした味でしたよ。あと、祇園ホテルの北側にあるさだ吉もこのあたりでは本格的な蕎麦が食べられる店です。

四条通の御旅所の近くには尾張屋四条店があります。ここは創業540年という老舗で、安心して食べられるという事では一番でしょうね。新しい蕎麦屋さんは当たり外れの差が大きいですから。

三条界隈には、何度か紹介している晦庵河道屋があります。ここには色々なメニューがありますが、私の一番のお気に入りは辛味大根で食べるおろしそばですね。

京都の場合、観光地で食べる蕎麦にはがっかりさせられる事が多く、蕎麦処というイメージはありませんでした。しかし、京都取材を続けていく内にここに掲げた様な美味しい店に巡り会い、認識を大きく改めているところです。これらの店は私の行動半径で見つけたものであり、まだまだほんの一部でしかない様ですね。これから先も、さらに美味しい店と出会えたら嬉しいなと思っています。

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2009.06.04

京都 ラーメン処いろいろ

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食べ物ネタが続きます。

京都取材は朝から夕方まで出掛ける事が多いので、昼食をどうするかが毎回ちょっとした課題となります。お金が潤沢にあれば老舗料亭を選んで探訪記にでもするのでしょうけど、サラリーマンの小遣いでやりくりしている以上、とてもそんな贅沢はしていられません。それに基本的に一人の時が多いという事もあり、あまりに敷居の高い店には入りにくいという事情もあります。

それでもせっかくの外食ですから、それなりに美味しい物を食べたいというのもまた人情と言うものですよね。これらの条件を満たしてくれるお店と来れば、ラーメン屋さんがまず筆頭に来るのです。

ですので、取材時にはラーメン屋さんにお世話になる事が多いですね。幸いな事に京都はラーメンの激戦区と言われ、美味しいお店が多いのですよ。京都通いを始めた当初は、その日の取材先の近くにどんなラーメン屋さんがあるかあらかじめ調べておき、訪ねて行くのが楽しみでした。今はある程度お気に入りの店が固定しており、どの方面に行けばこの店と決め打ちする事が多いですね。

そんな中で、いくつか方面別に美味しいラーメン屋さんを紹介してみましょう。ただし、私はラーメンの食べ歩きを目的としている訳ではないので、あくまで取材先の近くにあるお店の中で美味しい処を選んでみたという程度です。決して京都全体を見渡してランク付けをしている訳ではないので、誤解なき様にお願いいたします。

まずは、冒頭の写真に掲げた妙心寺の近くから行きましょうか。

この界隈だと、ラーメン「親爺」が一押しですね。妙心寺の南総門から妙心寺通りを東に400m程入った商店街の中にある店で、いかにも古いラーメン屋さんらしい店構えです。スープは醤油味で一見黒くて辛そうなのですが、実際に食べてみると旨味のバランスが絶妙に取れている絶品の味なのです。ちょっと店構えが伝統的過ぎて、観光客、特に女性には入り難い雰囲気があるのが唯一の難点かも知れないですね。

次は大徳寺の近くに行ってみましょう。

近くとは言っても堀川通今出川上がるになりますので少し離れているのですが、「はせ川」というお店です。大徳寺のみならず、京都府立植物園や上賀茂神社など、私の行動半径の真ん中に入る事が多いので、結構良く行くお店の一つですね。鶏ガラと豚骨ベースの醤油味のほか担々麺、塩担々麺などメニューは豊富なのですが、私はあぶりチャーシューの入った醤油ラーメンがお気に入りです。ここは店を見落としやすいのが難点かな。

相国寺近くの「御池ラーメンさまた」は、一回しか行った事が無いのですが、美味しかったという印象が残っています。どうも取材の最初の内に通り過ぎてしまう場所なので、昼時のタイミングに合わないのですよね。

真如堂の近くにも美味しいラーメン屋さんがあります。それが「麺や向日葵」。あっさりとした塩ラーメンで、上に乗っている白ネギとスープが良く合うのです。またトロトロのチャーシューが美味ですね。今出川通に面しており、有名な「ますたに」のすぐ近くですが、私はこちらのラーメンの方が気に入っています。

東山界隈だと、「京風東山ラーメンいしはら」が面白いですね。石塀小路から東山安井の交差点へと降りていく道の途中にある店ですが、この店独特の和風ラーメンが美味しいです。ただ少し甘いという個性的な味で、万人受けはしないかも知れません。通常のシナチクに変わって竹の子が入っているのも面白いですよ。そう言えば、湯葉も入っていたっけかな。また、野菜カレーラーメンも和風スープがベースになており、独特の旨さがあります。ここもチャーシューをバーナーで炙って出す仕組みで、食べる直前に焼いてくれるので香ばしくて美味しいですよ。

東福寺の近くだと「大黒ラーメン」が美味しいですよ。普通の食堂ぽい何気ない店構えなのですが、ラーメンはなかなかどうして本格派です。ここは見かけで損をしているかも知れないですね。

伏見稲荷だと、駅のすぐ東にある「翔龍」が美味しかったです。ここもあまり行く機会が無いのですが、とてもあっさりとしていながら深い旨味のある醤油味でした。ただ、細かくオーダーを聞いて来るシステムなのがちょっと煩わしかったかな。だって、初めて入った店で色々聞かれても判らないじゃないですか。ある程度常連になったら別なのでしょうけどね。

ここに掲げたのは京都ラーメンの中でもほんの一握りの店です。とにかく夥しい数の店があり、それぞれ個性を競っているので美味しいところが多いですよ。困るのは閉店する店が少なからずある事ですね。私の行きつけだった店も何軒か無くなっているのですが、昼食の当てが外れてどうしようとなった事もありました。何より、お気に入りの店が無くなるのは寂しいですよね。

京都は和食ばかりではないという事で、ざっと紹介してみました。たまにはラーメン屋さんも覗いて見てはいかがですか。きっと面白い発見がありますよ。


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2009.06.03

京都・洛東 十二段家・大えび天丼 天周・かきあげ天丼

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祇園の天丼二題です。

京都取材の時は一人の時が多く、気の張る店は敬遠しています。特に祇園界隈では値段が高い事もあって、あまり食べに入る事はありません。そんな中で、比較的気楽に食べられるのが天丼ですね。

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まずは十二段家さんからです。店構えからして入り難い店が多い祇園にあって、ここは比較的庶民的な雰囲気のある店ですね。ここはお昼のメニューがいくつか揃っているのですが、その中で値段とボリュームが釣り合っているのがこの大えび天丼。甘辛いたれの掛かった天丼は、歯ごたえがさくさくしていて、とても美味でしたよ。これにだし巻きが付いているので、これだけで十分満腹になります。

値段は1850円と少し高めですが、祇園である事を考えるとこんなところかな。

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こちらは名物定食です。以前は名物茶漬けと言っていたはずなのですが、名前が変わってしまったのかな。そう言えば急須に入ったお茶が出てこなかったっけ。値段は変わらず1580円ですね。

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店の中は、いかにも古い京都らしい佇まいを残しています。少し狭いのが難点ですが、この雰囲気はなかなか良いですよ。

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こちらは、天周のかきあげ天丼です。以前は穴子天丼を紹介しましたが、こちらは数が少ないらしく、すぐに売り切れになってしまう様ですね。この時は開店間もなくの時間だったせいか、食べる事が出来ました。中に入っているものは、海老にタマネギ、サツマイモに大葉だったかな。半分はつゆに浸かっており、残り半分は山椒塩をまぶして食べる様に指示されます。

とにかく凄いボリュームで、食べきるのに一苦労するほどです。味は素晴らしいのですが、途中でやはり飽きてきてしまいますね。だから半分は山椒塩で味を変えるのでしょう。1600円と値段もそれなりですが、夕食がそのぶん少なくて済むのでリーズナブルと言えるかも、です。

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席は対面式のカウンターで、板前さんが目の前で天ぷらを揚げていきます。真ん中に山と積まれているのが穴子ですね。これが次から次へと天ぷらへと変わっていくのは、見ていて小気味が良い程ですよ。

とにかくお腹を空かせて行く事をお勧めします。そして、食後は暫く動くのが嫌になるのを覚悟しておいて下さいね。

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2007.04.05

焼きおたべ

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おたべと言えば京都土産の定番、生八つ橋ですね。以前はニッキ、抹茶の2種類くらいだったのですが、今ではチョコレート、イチゴ、栗あんなど様々なパリエーションが存在します。季節毎に登場する限定バージョンを探すのも楽しいですよね。

そのおたべにホットバージョンが有るのを初めて知りました。場所は知恩院の和順会館前にある出店です。生八つ橋を焼いてしまったら、ただの八つ橋ではないかと思ったのですが、物珍しさに負けてつい買ってしまいました。

店員さんの手際を見ていると、焼くとは言っても固い八つ橋になるまで火を通すのではなく、ほんのり焦げ目が付く程度に抑えています。出来上がりは丁度クレープの様な感じですね。食べてみると柔らかい食感は残っており、熱を通した事で生地とあんこの甘さが活性化されています。なかなかの発見でしたね。寒い季節には特にお勧めです。

値段は3個250円でした。他の場所でも売っているのかどうかは判りませんが、一度試してみても損はないと思いますよ。

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2006.07.29

生麩の和菓子 ~麩嘉・麩まんじゅう~

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笹の葉で刳るんだ、いかにも涼しげな感じがする和菓子、それが麩まんじゅうです。

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麩嘉は生麩の専門店で、江戸時代後期、文化文政の頃の創業と伝えられます。生麩は京料理に彩りを添える存在として欠かせないものであり、また代々御所に生麩を納めて来た事も併せると、京都の食文化の一翼を支えている店とも言えます。その割に暖簾は何ともユニークで、創作和食の店と間違えてしまいそうですね。

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麩まんじゅうは、生麩に青海苔を練り込んだ生地で餡をくるんだ和菓子です。控えめな甘さの餡と生麩の風味、それに独特の食感があいまって、不思議な美味しさを感じさせて呉れるお菓子です。

麩嘉は湯波半と同じく、店の中にはショウケースも何もなく、初めて入るととまどう事と思います。でも、麩まんじゅうを下さいと店先で言えば、ちゃんと出して貰えるから大丈夫。1個200円と少し高めですけど、他には無いユニークなお菓子ですから、おみやげにしても喜ばれると思いますよ。

麩嘉は、京都府庁の近く、西洞院椹木(さわらぎ)町上がるにあります。府庁の正面から一筋西、一筋南と覚えておくと行きやすいかも知れません。


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2006.02.22

トトロケーキ@枚方「まーだだよー」

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今日の夕食後のデザートにと、ゆこが買ってきてくれたこのケーキ、トトロに見えますか。
この角度だとちょっと苦しいかな...。

このケーキを買った「まーだだよー」というお店は、こういうキャラクターものが得意で、写真を持っていけば似顔絵ケーキなんかも作ってくれます。子供の誕生日ケーキなんかには重宝する店ですね。

肝心の味ですが、中はブルーベリーのムースになっていて、甘さ控えめで結構美味しいです。
ローカルネタですが、枚方にもこういうお店があるって事で。

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2006.02.20

菜の花漬け@青春ぶろぐ

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春の味覚、菜の花漬け。今年は菜の花も寒さのせいかとても高くて手が出なかったのですが、やっと食卓に上ってきました。ほろ苦い味わいが何とも言えずに良いですね。

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我が家の作り方は簡単です。適当な大きさに切った菜の花に塩を振り、浅漬けの元と一緒にビニール袋に入れて、冷蔵庫の中に1日置くだけで出来上がり。手軽に出来る春の味です。

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2005.08.02

ハバネロカレードーナツ

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暑い時には辛いものが体に良いと言います。その真偽はともかく、見るからに辛そうなパンを見つけました。その名もハバネロカレードーナツ。

habanero12ハバネロと言ってもスナックの「暴君ハバネロ」とは直接関係が無くて、その原料になっている世界一辛いという唐辛子を使ったカレーを挟んだドーナッツとの事です。パッケージにハムとカレーの組み合わせとある様に、カレーをハムで包み込むようにしてドーナツパンの中に入れてあります。

さて、恐る恐る食べてみたのですが、確かにものすごく辛い。でも、辛いだけではなく、しっかりとカレーの味が残っています。そして何より、ハムがうま味を増しているのですね。意外とカレーとハムというのは相性が良い様です。

半ば酔狂で買ってみたパンでしたが、思っていた以上に美味しかったです。辛いものが好きな人や、カレー好きな人には結構お勧めですよ。

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