アニメ・コミック

2006.05.02

スタジオジブリ次回作 ~ゲド戦記~ 

こころを何にたとえよう...。

印象的な挿入歌で始まる「ゲド戦記」の公式ホームページが公開されています。

7月に公開されるスタジオジブリの次回作「ゲド戦記」は、「指輪物語」、「ナルニア国物語」と並んで世界三大ファンタジーの一つに数えられる作品です。「ハウルの動く城」に続いて外国文学が原作となる訳ですが、「ナウシカ」を始めとする宮崎駿作品に多大な影響を与えた作品との事なので、かなりの期待を持てそうです。

今回は監督を宮崎駿氏の長男である宮崎吾朗氏が勤めているのですが、予告編の絵柄を見る限りほとんど変わっていないという印象です。監督が替わった事に対する評価は全編を通して見てからでないと下せないでしょうけど、これまでの路線は忠実に守っている様ですね。これが吉と出るかどうかは判りませんが、とりあえずは安心して見る事は出来そうです。

ひずみが生じつつある今の世相と重なる世界を描き、ジブリから今を生きる人達へのメッセージが込められているとの事、それがどんなものなのか楽しみに待ちたいと思います。

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2005.08.26

ブログの様なマンガ ~とりぱん~ 

最近結構はまっているマンガがあります。それが「とりぱん」。

岩手在住の漫画家とりのなん子さんの作品で、主として自宅の庭に来る野鳥をモデルにしたギャグマンガです。

「とりぱん」は、なんだかブログの様な雰囲気があるのですよね。身近な話題を中心に、日記風にまとめた作品だからでしょうか。それとも等身大の作者が描かれているからなのかな。

今週号では、主人公の女性(とりのなん子さん?)が近所で鳴く鶯の居場所をさがすのに、自分の気配を消すために匍匐前進するシーンが描かれています。これを見て、オニヤンマの写真を撮るのに匍匐前進をしたというmononokeさんの記事を思い出し、思わずニヤッとしてしまいました。やっぱりブログっぽいでしょう?

まだ連載開始から日が浅いため単行本にはなっていませんが、毎回読み切り形式なので途中から読んでも面白いですよ。特に、自然派のブロガーにはお勧め。

週間モーニングにて連載中です。

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