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2017年3月

2017.03.24

京都・洛中 京都梅事情2017 ~北野天満宮 3.18~

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平成29年3月18日の北野天満宮です。この日は梅が満開見頃となっていました。

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一際見事だったのが本殿前の紅和魂梅。飛梅伝説を持つ梅で、最近の調査により樹齢は300年ほどですが、接ぎ木によりその前から受け継がれてきた事が明らかになりました。実際に飛梅伝説にも繋がるかも知れないと言われており、天満宮にとって大切な木なのですね。

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この日は早咲きの梅は既に散っていたのですが、中咲きの梅が盛りを迎えており華やかでした。その割りに人出が少なめだったのは、受験シーズンが終わったせいなのか、それとも例年なら梅が終盤を迎えるころなのからなのか、どちらでしょうね。

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宝物館では宝刀展が開かれていました。数多くの宝刀の中で目玉となるのは髭霧(鬼切丸)ですが、入り口を入った一番目立つところにあり、凄みのある美しさを見せてくれていました。なお、カメラでの撮影は不可ですが、スマホや携帯による撮影は許可されています。

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北野天満宮の梅もそろそろ盛りを過ぎてくる頃でしょうか。まだ遅咲きの梅は咲いていなかったので梅そのものは見る事は出来るでしょうけどね。平野神社の桜と共に楽しむのも一興かと思いますよ。


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2017.03.23

京都・洛北 早春の草花展2017 ~京都府立植物園~

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今年も京都府立植物園で早春の草花展が開催されました。今年で12回目になり、すっかり春の風物詩となった観のあるイベントです。

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既に展示は20日で終了しており、レポートが遅れてしまったのですが、せめて雰囲気だけでもお届けします。

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今年のテーマは春の景色という事だったのですが、例年とは展示の様子が少し違っていました。各部屋ごとにテーマがあるというのではなく、入り口から出口まで流れとして見せるという感じでした。中にはこんな里山の景色を模した展示もありましたよ。

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それに全体として和のテイストが強いのも印象に残りました。例年の様に鮮やかな花で埋められているのも良いのですが、菜の花などなじみの深い植物が主役を占めているというのも悪くは無かったです。また来年、どんな工夫を見せてくれるのか、楽しみになるイベントでした。

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2017.03.22

京都・洛北 京都梅・桜事情2017 ~京都府立植物園 3.18~

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平成29年3月18日の京都府立植物園です。この日は梅が見頃を迎えていました。

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植物園の梅林は2カ所あり、北山門前の方が新しいのかな。その北山門前ではまだ満開には至っておらず、ここでも今年の花の進行の遅さを感じました。

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桜は河津桜が満開になっていました。他にはカラミ桜が少し咲き、おかめ桜が三分咲き程度だったくらいで、他の早咲き系の桜はまだ咲いていなかったです。

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ここのサンシュユは真如堂よりも早く満開になっており、霞の様な黄色い花を沢山咲かせていました。春の到来を告げる美しい色彩です。

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2017.03.21

京都・洛東 早春の境内 ~真如堂 3.18~

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平成29年3月18日の真如堂です。彼岸を迎えたとは言え、境内はまだまだ冬枯れの景色です。

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そんな中でも春の気配は感じられ、中でも馬酔木は満開を迎えていました。あまり目立ちませんが、よく見ると艶々して美しい花です。

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こちらは赤の馬酔木です。ほんのりした紅色が綺麗ですね。

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薬師堂の前ではサンシュユが咲いていました。今年はこの花も進行が遅く、まだ一本だけが咲いている状態でした。それも正確にはまだ開花しきっておらず、全般に今年の花は遅いと思わせます。

桜はソメイヨシノのつぼみが少し膨らんでいた程度で、早咲きのはずの縦皮桜や枝垂れ桜はまだ堅い感じでした。どうなるかは今後の気温次第なのでしょうか。でも咲き出すと早いので、また今週末にも様子を見てこようと思っています。

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2017.03.20

京都・洛東 京都桜事情2017 ~知恩寺 3.18~

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長徳寺から知恩寺へとやって来ました。ここでは富士桜が満開となっていました。

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富士桜はその名の通り富士山の周辺に多い桜です。それがなぜ知恩寺にあるのかは判りませんが、末寺からの寄進でもあったのでしょうか。

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この桜は京都市内でも最も早く咲く桜の一つで、知る人ぞ知る存在です。場所は鐘楼の近くで、他に花が無いためすぐに判りますよ。

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少し気になったのは本堂が撮影禁止になっていた事で、数少ない撮影自由の寺だったのに残念な事です。真新しい禁止看板だったので、最近に何かあったのでしょうか。また例によってカメラマンのマナー違反が原因だったとしたら、寂しい限りですね。

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2017.03.19

京都・洛東 京都桜事情2017 ~長徳寺 3.18~

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平成29年3月18日の長徳寺です。この日はおかめ桜が五分咲き程度になっていました。

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早い年ならとっくに満開を迎えている事もあるのですが、今年はゆっくりとした進行ですね。やはり3月に入っても寒い日が続いたせいでしょうか。

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長徳寺は京阪の出町柳駅から歩いてすぐのところにあります。バス亭の側にある事もあって、結構目立つ桜ですね。

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長徳寺では桜に力を入れている様で、おかめ桜の他にも寒緋桜、富士桜なども植えられています。狭い区画なのですが、数年後には早咲きの桜の園になっているかも知れません。寺自体は非公開なのですが、桜を見る分には自由なので、一足早い桜を楽しみたい人にはお勧めのスポットです。

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2017.03.18

京都祇園・フランス料理「MAEKAWA」

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東山花灯路の帰り道、フランス料理を味わって来ました。今回選んだ店はMAEKAWA、新橋通と縄手通が交わる場所にある店です。

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入り口は少し判り難く、ビルの奥まった地階にあります。入り口は鉄の扉で、正直少し入り難い感じでした。

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店内はこぢんまりとしており、カウンター席と個室があります。我が家は予約していたので、個室に案内されました。

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料理は創作フレンチと言うべきもので、和のテイストがそこかしこに盛られていました。ホタルイカの前菜から始まり、宮崎牛のメイン料理に至るまで驚きの連続でした。箸が添えられており、ほとんどが箸で食べられるというのも面白かったですね。

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これはデサートの前に出てきた餅米をワインで蒸したもの。上に乗っているのはイクラで、中にあぶった牛肉が入っています。フレンチで餅米が出てくるとは意表を突かれました。

オーナー兼シェフの店で、スタッフも三人居ましたが、リザーブもシェフが自ら行うというスタイルでした。キャパは少なく、いきなり行ったのでは多分満席で入れないでしょうね。あらかじめ予約をされておかれるのをお薦めします。

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2017.03.17

京都・洛東 東山花灯路2017 ~狐の嫁入り~

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花灯路における人気イベントの一つが狐の嫁入りです。チリン、チリンという鈴の音と共に狐の花嫁が行列するという不思議な行事です。

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出発は知恩院の三門前で、午後7時と午後8時の二回行われます。出発時にはこのあたりも人混みで埋まる事になります。

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花嫁に出会った人には幸運が訪れるという俗信もいつの間にか生まれ、行列には大勢の人が付いて歩いて来ます。私は高台寺下で待っていましたが、人越しに花嫁を撮るのはなかなか大変でした。

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それにしても、これだけの人気イベントになったのは、最初のアイデアが良かったからなのでしょう。行列の人は高台寺の法被を着ているので、高台寺の発案なのでしょうか。何時までも続けて欲しいイベントの一つです。

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2017.03.16

京都・洛東 東山花灯路2017 ~八坂の塔~

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東山のシンボル的存在が八坂の塔です。当然、東山花灯路でもライトアップされており、これは15年前から続いています。

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ただ、以前は無料公開されていた時期もあったのですか、今は中に入る事が出来なくなっています。かつては利き酒会なんでいうイベントもあったのですが、寂しい事ですね。

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八坂の塔は被写体としても大人気で、カメラに収めようという人で通りは溢れていました。人波を撮っているのか、塔を撮っているのか判らないというのが実情です。

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そこで塔だけを見上げて撮った写真がこれです。灯籠が入っていないので風情には欠けますが、背に腹は代えられないというところです。

明日は狐の嫁入りの様子をお届けします。

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2017.03.15

京都・洛東 東山花灯路2017 ~三年坂~

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二年坂から三年坂へとやって来ました。三年坂が夜も煌々と明かりが灯っているのは、花灯路の時期ならではです。

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毎年少しずつ様変わりしている灯籠ですが、今年の灯籠も綺麗ですね。写真には上手く撮れませんでしたが、実際にはこの先に三年坂の明かりが見えていました。

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その三年坂の下で咲いていた梅です。年によっては盛りが過ぎている事もあるのですが、今年は丁度盛りの時期に間に合いました。

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この後清水寺まで行こうかとも思ったのですが、時間との兼ね合いで引き返す事にしました。新設されたというステージを見てみたかったのですけどね。

次は八坂の塔を見に行く事にします。

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2017.03.14

京都・洛東 東山花灯路2017 ~二年坂~

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二年坂も人混みで埋まっていました。本来風情のある町並みですが、じっくり楽しんでいる余裕などありません。

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それでも人波が途切れる瞬間があるのは不思議ですね。たぶん、ゆっくり歩いている人が居て堰き止めているとか、車の渋滞と同じ理屈なのかしらん。

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少しは風情のある景色を撮ろうとお地蔵様の祠を撮ってみました。この時も人波が途切れた瞬間を狙ったのですが、これくらいの通行量なら春の宵を楽しむ気分にもなるのですけどね。

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二年坂を上がったところには生花が飾られていました。これって花灯路の趣旨に沿ったものなのかしらん。春の息吹が漂っている様で、良い感じでした。

明日は三年坂を目指します。

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2017.03.13

京都・洛東 東山花灯路2017 ~ねねの道~

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円山公園からねねの道へと歩きます。とっかかりにあるのが大谷本廟。今年は参道の灯籠に加えて門がライトアップされていました。なぜ今までやらなかったのかと思うくらい綺麗でしたね。

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こちらはおなじみの祇園閣のライトアップ。夜空に怪しく浮かび上がる楼閣です。

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こちらは月真院前から見た八坂の塔です。今年は月真院は何も仕掛けが無かったのは意外でした。例年なら壁のライトアップが施されているのですけどね。

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それにしても人出の多さは凄まじく、このイベントがすっかり定着している事を窺わせます。三分一くらいは外国人という感じで、海外にまで知られる様になっているのですね。

明日は二年坂を目指します。


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2017.03.12

京都・洛東 東山花灯路2017 ~円山公園~

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東山花灯路が今年も行われました。このイベントも15回目を迎え、すっかり早春の風物詩として定着しました。

今年最初に訪れたのは円山公園、さてどこから回ろうかと思っているとピカチュウが現れました。何とも愛想の良いピカチュウで、観客に抱きついたり、カメラを向けるとポーズを取ってくれたりとサービス精神旺盛です。本当に可愛いったらありゃしない。

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粟田大燈呂は年々進化している様で、今年は動く像まで現れました。と言っても手動でしたけどね、遠くから見ている分には両手が動く様は凄いと思わせてくれました。

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竹灯りは今年も健在でした。初年度からあったかどうかは忘れましたが、長い間変わらずに続いている風情ある展示です。

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そして、毎年楽しみにしているのが火の用心お囃子組です。今年も元気な子供たちがわらべ歌や花いちもんめを披露してくれました。

今年の花灯路は1週間早く始まったので今日で終わりましたが、今週は早春の風情と共にその様子をお届けします。

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2017.03.11

京都・洛北 京都桜コレクション ~上賀茂神社~

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上賀茂神社には3本の八重紅枝垂れ桜があります。それぞれ葵祭にちなんだ名前が付けられており、これは斎王桜、その名にふさわしい豪華な桜ですね。(写真は全て昨年に撮影したものです。)

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こちらは風流桜、葵祭の行列にある風流傘に見立てたものでしょう。こういう形に剪定するのも難しいんじゃないかな。

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そして、二の鳥居の中にあるのがみあれ桜。葵祭の前儀である御阿礼神事にちなんだ命名です。

上賀茂神社にはこの3本の八重紅枝垂れ桜の他に、白の一重である御所桜があります。これは早咲きの桜で、平野神社の魁桜に次ぐ早さなのかな。古木であり、風格のある桜ですよ。またソメイヨシノもあり、ここも長く桜を楽しめるポイントですね。

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2017.03.10

京都・洛中 京都桜コレクション ~京都府庁~

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京都府庁旧館にも見事な枝垂れ桜があります。円山公園の枝垂れ桜の孫にあたるというこの桜は、旧館の中庭一杯に枝を伸ばし、堂々たる姿を誇っています。(写真は昨年に撮影したものです。)

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京都府では、この桜の開花に会わせて毎年観桜祭を行っており、誰でも見に入る事が出来ます。今年の会期は3月25日から4月2日までとなっており、たぶん枝垂れ桜の見頃と一致する事でしょう。

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観桜祭では、旧館の開放のほかコンサートなど様々なイベントが行われる予定で、ここだけでも結構楽しめそうですよ。詳しくはホームページにてご確認下さい。

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2017.03.09

京都・洛中 京都桜コレクション ~妙覚寺~

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妙覚寺の門前に枝垂れ桜があります。小振りながら、毎年見事な花を咲かせてくれます。(写真は過去に撮影したものです。)

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花は一重で、早咲きの部類に属します。ソメイヨシノより早く、本満寺の枝垂れ桜より心持ち遅いという感じでしょうか。

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花色は美しい桜色ですが、ピークは短く、すぐに白色になってしまいます。花期は意外と長いのですが、真っ白になった花はあまり美しくはありません。出来れば盛りの時期に見たい花ですね。

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2017.03.08

京都・洛中 京都桜コレクション ~水火天満宮~

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堀川通寺ノ内上ルに水火天満宮があります。都の水害、火災を鎮めるために、醍醐天皇の勅願で菅原道真公の神霊を勧請して建立されました。(写真は全て昨年に撮影したものです。)

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桜は一重の紅枝垂れ桜と八重紅枝垂れ桜があり、一重の桜が先に咲きます。花期はソメイヨシノより少し早い程度かな。

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この写真に写っているのが六玉稲荷大明神社で、就職の神様として知られます。既に就職シーズンを迎えていますが、会社回りの合間に一度お参りされておかれては如何ですか。

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2017.03.07

京都・洛東 京都桜コレクション ~南禅寺~

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南禅寺は紅葉で知られますが、桜の名所でもあります。約200本あるとされますが、境内が広いのでそれほどあるとは感じませんね。

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中心となるのはソメイヨシノですが、門前にはしだれ桜もあります。それに境内ではありませんが、隣接するお屋敷街に行くと紅枝垂れ桜を見る事も出来ます。

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さらに言えばインクラインや岡崎地区、哲学の道とも接しており、このあたり一帯だけでも見所が一杯です。南禅寺を起点にして、桜巡りをしてみるのもよいかも知れませんよ。

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2017.03.06

京都・洛東 京都桜コレクション ~鴨川~

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鴨川沿いにはソメイヨシノが多い中で、紅枝垂れを見る事が出来るのが三条大橋下流の一角です。白っぽいソメイヨシノと違って、はっきりした桜色が鮮やかな桜ですね。(写真は全て昨年に撮ったものです。)

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ここの特徴は、やはり鴨川とのコラボレーションでしょうか。川と対岸の古い町家に、綺麗な桜が良くマッチしています。

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花期はソメイヨシノより気持ち早く、遅咲きの八重紅枝垂れも混じっているので結構長く楽しめます。街中にある桜なので気軽に見に行けるポイントですよ。

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2017.03.05

京都・洛東 東山花灯路2017

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先週末は京都に出かけられなかったので、今週は過去に撮った写真からの構成になります。

さて、京都の早春の風物詩、東山花灯路が始まっています。今年は例年より1週間程度早い開幕ですね。

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今年は清水寺前に花咲ステージというのが設けられ、様々なイベントが催されている様です。舞妓さんの舞や花の音コンサートなど、昨年までにはなかったコーナーです。

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知恩院前広場では、有頂天家族2のプロモーションビデオが放映されているとの事です。という事は、昨年まであったサンドアートは、今年は無くなってしまった様です。

お酒の好きな人にはきき酒会もあります。私はこれに行きたいな。

写真は、もう撮影が禁止されてしまった石塀小路です。でも、禁止とは小さく書かれているたげなので、気付かずに撮る人も出てくる事でしょう。混乱が生じないと良いのだけどな。

東山花灯路も今年で15年、イベントも盛り沢山になりましたね。詳しくはホームページにてご確認下さい。

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2017.03.04

京都・洛中 京都梅事情2017 ~京都御苑 2.25~

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平成29年2月25日の京都御苑です。丁度一週間前になりますが、早咲き系の梅が見頃になっていました。

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見頃の梅が多いのは出水の小川周辺で、早咲きの梅が良く保っていました。

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この梅も1月末に満開になっていたのですが、まだ見頃を保っていたのには驚きました。それだけ寒い日が続いたという事でしょうか。

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全体としてはまだ寂しい感じですが、ここは遅咲き系が多いので、見頃になるのは3月半ば頃かと思われます。なお、梅とは違いますが、白木蓮は当たり年とは言えず、並程度の咲き方になりそうです。


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2017.03.03

京都・洛中 京都梅事情2017 ~智恵光院 2.25~

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智恵光院通一条から少し上がったところに智恵光院があります。通り名の元になっている寺ですね。

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ここにも見事な樹形の枝垂れ梅があり、毎年綺麗な花を咲かせてくれます。

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花の時期は祐正寺の梅とほぼ同じで、今年もまだ五分咲き程度でした。ここもそろそろ見頃になっている頃でしょうか。

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智恵光院は訪れる人も少なく、穴場と言って良いでしょう。毎年行っていますが、お寺の人以外に会った事が無いですからね。ゆっくり楽しめるのが智恵光院の一番良いところです。

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2017.03.02

京都・洛中 京都梅事情2017 ~祐正寺 2.25~

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七本松通から下立売通を東に入ってすぐのところに祐正寺があります。ここには毎年訪れている見事な枝垂れ梅があります。

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この日は満開にはまだ早く、五分咲き程度でした。地福寺の枝垂れ梅との関係からすると、妥当なところかな。

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祐正寺も通称寺の一つで、妻娶地蔵の別称があります。これは男性の縁結びの御利益があるとされているのですが、あまりお参りされている姿は見た事がありません。女性の縁結びスポットはどこも賑わっているのですけどね、男性はなぜなんだろう、恥ずかしがりが多いのかな。

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祐正寺の枝垂れ梅はそろそろ見頃を迎えている頃かと思われます。私も今週末にももう一度見に行こうかと思っているところです。

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2017.03.01

京都・洛中 京都梅事情2017 ~地福寺 2.25~

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北野天満宮から七本松通を通って地福寺までやって来ました。ここでは枝垂れ梅が満開になっていました。

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ここの枝垂れ梅は、塀の中に幹があり、塀を越えて枝が伸びています。外から見ると花だけが見えてなかなか綺麗ですよ。

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地福寺は京都十二薬師霊場の一つに数えられおり、日限薬師の通称でも知られます。耳の病に験があるとされており、日数を限って祈願する事からこの名があります。

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地福寺の枝垂れ梅は、この日がほぼピークだったのかな。今週末あたりにはもう散り始めているかも知れませんね。

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