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2016.10.11

京都・洛北 秋の植物園2016 ~京都府立植物園 10.8~ 

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この日は北山門から入ったのですが、まず目に飛び込んできたのはサルビアの赤でした。夏から秋にかけて咲き続けるこの花ですが、私的には秋の花という印象があります。インパクトの大きさは夏にこそ相応しいですけどね。

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この時期の植物園を彩るのはカンナです。正門広場、沈床花壇などで見る事が出来ますが、これだけ大きな植物を育てられるのも、植物園ならではでしょうか。一般家庭では、よほど大きな庭がないと難しいんじゃないかしらん。

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トウガラシも今が旬の季節かな。これはラベルにトウガラシとだけ書いてありましたが、観賞用なのでしょうか。いかにも辛そうに見えるけど、実際に食べてみるとどうなのでしょうね。

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この日は野外彫刻展として、40点の作品が展示されていました。この作品は「プチプリマの想いは...」という彫刻で、何時の日か檜舞台で踊る日を夢見る少女を表したものなのでしょう。最近の植物園は、こうしたコラボレーションが盛んで、思わぬ出会いがあって楽しいです。

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これは原種シクラメンの一つ、ヘデリフォリウムです。群落になって咲いており、屋内観賞用の園芸品種とはまた違った雰囲気がありますね。豪華な園芸品種も良いですが、こうした清楚な原種シクラメンもまた美しいものだと思います。

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コメント

しばらく上賀茂菖蒲園町に住んでいた頃に、植物園はよく訪れましたよ(^o^)/
桜の頃には賀茂川の土手の道を歩いて、老舗のカフェや藤屋旅館を通りすぎて植物園に向かった道筋はよく覚えてますが、何故か植物園の中の記憶はあまり残ってませんねぇ。
あと東本願寺別邸である大谷さんの屋敷、名前は確か渉成園とか申しましたが、そこにもよく昼寝ついでに行きましたね。

投稿: モノノフ | 2016.10.12 10:21

モノノフさん、

上賀茂菖蒲園町に住んでられたのですか。
春は加茂川土手の桜が綺麗だった事でしょうね。

渉成園で昼寝されていたのですか。
昔は無料でしたものね。
今は500円以上の協力金が必要になっています。
のんびりした良い時代だったという事かな。

投稿: なおくん | 2016.10.12 21:09

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