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2016.04.30

京都・洛中 新緑2016 ~相国寺 4.23~

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桜の散った相国寺は、新緑の季節を迎えていました。

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新緑と言って、まず思い浮かべるのはもみじでしょうか。その柔らかい緑は、紅葉にも劣らない美しさを持っています。

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逆に言えば、紅葉の名所は新緑の名所でもあるわけで、相国寺もその一つと言える事になります。新緑にも旬があり、新葉が開ききった頃が一番の見頃となるのでしょうか。

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赤いもみじも新葉と紅葉とでは風情に違いがあり、今の時期は透明感が美しいですね。この木が紅葉する頃、また見に来たいと思います。

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こちらは桜の新緑です。ついこの間まで花が咲いていたのに、季節の移り変わりは早いですね。もみじとはまた違った風情を感じさせてくれる美しい緑です。

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コメント

こんにちは!

私も先日の上洛で新緑を楽しみました。
ほんと気持ちがすっきり洗われるようです。
紅葉名所が新緑名所なのはもちろん、
乙訓寺や長岡天神、松尾大社、城南宮などもとても気持ち良かったです。
いくら褒めても混まないのがいいですね(≧∀≦)

ところで、友人たちに
「新緑と万緑のあいだは何と呼ぶのか」を聞いてみたら返答が来ませんでしたが
そこを表現する言葉は無いのでしょうかね。
あってもいいと思うのですが( ^ᴗ^ )

投稿: まきぼう | 2016.05.01 14:29

まきぼうさん、

この時期の新緑は本当に気持ちが良いですね。
紅葉にも負けない美しさがあると思うのですが、
それほどには騒がれないのはもったいないという気もします。

新緑と万緑ですか。万緑には二つ意味があって、
夏の緑を指す場合と、一面の緑を指す場合があります。
新緑は初夏、夏と初夏の間を指す言葉は無いんじゃないかしらん。
緑の色は微妙に変わっていくとも思いますけどね。

投稿: なおくん | 2016.05.01 20:58

うーん。 あっそうか、
出揃う前の新緑を若芽とか新芽とか芽吹きとか呼べばいいのかな?
すっかり出揃って少し落ち着いた(?)状態が新緑ですねきっと。
ありがとうございました(@´∀`@)

投稿: まきぼう | 2016.05.03 14:35

まきぼうさん、

新緑の定義を厳密に考えた事はなかったけれど、
言われるとおりかも知れませんね。
翠滴るなんて言い方もあるけど、少し意味合いが違うかな。
日本語は面白くもあり、また難しいです。

投稿: なおくん | 2016.05.03 21:08

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