« 京都・洛中 蓮2015 ~立本寺 6.27~ | トップページ | 京都の七夕行事2015 »

2015.07.04

京都・洛中 桔梗2015 ~廬山寺 6.27~

Rozanji1507031

平成27年6月27日の廬山寺です。この日は桔梗が見頃を迎えていました。

Rozanji1507032

ホームページの情報や、他の場所での桔梗の様子からかなりの見頃になっているだろうと予想していましたが、ほぼピークと言って良い程の咲き方でした。

Rozanji1507033

それに比例する様に拝観者も、ここにしては多かったですね。今年の桔梗は早いという情報が行き渡っているのでしょうか。

Rozanji1507035

ほとんどが青の花の中にあって、ひと株だけ白の花がありました。わざとなのか植え間違えなのかは判りませんが、ぱっと見目立つのは確かですね。

Rozanji1507036

まだまだつぼみはありましたから、暫くは見頃が続く事でしょう。常時公開している寺ですからあせる必要はないですが、良い状態の花を見ようと思えば、7月中頃までには行った方が良いかも知れません。


|

« 京都・洛中 蓮2015 ~立本寺 6.27~ | トップページ | 京都の七夕行事2015 »

京都・洛中」カテゴリの記事

コメント

2015年6月28日です
浜大津のホテルを出て、京都駅に着いたのは8:00過ぎ。どうしてもこの時期行きたい所が有ったので、飛び道具のレンタカー使用。だが、予報では昨日より良くなる筈の天気が怪しい。国道9号を走らせ、洛西NTから里山のゆったりした坂道を登ると9:00。
●大原野神社
茶筅形の御籤掛けや狛鹿でも有名な神社だが、この時期は鯉沢の池の睡蓮が見頃。太鼓橋がモネの絵の日本の橋にも見える。だがココの睡蓮は池一面に葉が茂ってかなりワイルド。モネの絵や、平安神宮のように綺麗に葉が浮かぶように手入れするのは大変なんだろう。花の色は白のみ。全く動かない岩上の亀は置物のよう。
・・・さらに隣の里山から急激な坂道を登ると10:00には、
●善峰寺
季節毎に色んな花を咲かすのが有名。いつかは行ってみたいと思っていたが、交通の便が悪い、かなりの山中。よくこんな所に重機も無い時代に資材を運んだものだ。だが、現代は立派な立体駐車場ができ、大型バスもやって来る。この日も天気が悪くても人出は多い。雨はさらに激しく、傘を差して厳しい環境だが、とても広い境内で見所は沢山。坂道を登るといきなり目の前が開け、白山櫻あじさい苑を開山堂から見渡せる。ココは圧巻。ただ、山の上なので進行が遅いと思っていたが日当りが良いせいか、くすんでしまった花が多かった。今年はもう少し早く見たかったのは残念。急に雨が上がり、強い日差しになると、最上部の薬師堂からは京都の街を一望。これも絶景。地図ではかなりの山中なので、鞍馬寺のように山しか見えないと思っていたので、意外。こんな眺めの良い場所を探すのが昔の人は凄い。違う季節も是非にも見たい。
・・・一旦下山し、長岡天神の裏を通り、再び山道を登ると12:30。
●楊谷寺(柳谷観音)
長岡京には仕事で行っていたが、ココがアジサイの名所で、市の観光案内では大きく扱われていることは知らなかった。丁度この日は、あじさいまつり開催で、境内はイベント多数で、アジサイを見に来たというより、あじさいまつりを見に来た人達でイッパイ。本堂から奥の院へ結ぶ回廊(といってもほとんど階段)を歩きながらアジサイを眺める状況が新鮮。ガクアジサイを中心にほぼ見頃で、さらに好天の青空になる。
・・・長岡京ICの開設は時間節約に効果絶大で京滋バイパスから宇治西IC経由で14:00.
●三室戸寺
京都のアジサイでは外せないこの場所も、2年前の葵祭りの日に名残の平戸躑躅を見て以来。その日に比べると、人出が凄すぎ。駐車場は長蛇の列。アジサイ園の背景になる躑躅苑は既にきれいに刈り込まれていて、アジサイの見せ方も遊歩道が上手く配置される。よく見ると、躑躅苑は高木が無く日当りがよいが、アジサイ園は高木の針葉樹が低い部分のみ枝払いされていて、適度な日陰を作る。よく計算され管理されている。花の状態はやや終わりかけだがまだ見頃。石段登って本堂、三重塔前のハスの花も咲き始めていた。
・・・予定通り15:00に出られたので、そのまま、山を登り、天ヶ瀬ダムを超え、峠を三つ越し、木津川を渡る。道は細かったが、周囲の斜面が茶畑でこの辺りが宇治茶の源と知る。16:20、本当に存在するのか心配にもなった先には、
●岩船寺
現在の括りでは京都府だが、歴史的にも南都に近い位置。山間の谷に位置し日当りが悪いせいかアジサイの状態はまだ瑞々しい。全体に自然体の管理だが室町時代の三重塔を中心に囲むアジサイは大玉の花で、今回一番の見頃。こんな時間で、ひっそりしていてとても静かに閉門まで過ごす。
・・・17:00、山を下り、京都へ向かうとバックミラーに大仏殿の屋根や興福寺の塔が写る。ココまでよく来た。帰りがけ宇治橋に戻り、団子屋でカーラジオで紹介していたこの時期だけの水無月を購入。
洛内に戻って、駅前で車を返しホテルに入る。さらに29日に続きます。長文失礼。

投稿: michael | 2015.07.05 03:21

michaelさん、

今度はまた大回りをされたのですね。
これだけ熱心に回られるとは大したものです。
その甲斐あって見頃の紫陽花が見られて良かったですね。
まだ続きがあるのですね。
次はどこに行かれたのか楽しみです。

投稿: なおくん | 2015.07.05 18:02

遅くなりましたが、2015年6月29日の京都です。
朝から強い日が射す好天で、午後には金沢で仕事があるため、9:00、徒歩で駅に近い
●東寺
ココはハスの花には近づけないが纏まって多数見られる京都市内の絶好ポイントなので、建仁寺や三室戸寺の状態から、朝一番の期待を持って行ったが、背の高い花は今にも咲きそうな大きな蕾多数なれど、咲いているのは少なく、よく見ると大きな葉陰の水面近くのほうが結構咲いていた。ハスは日陰のほうが先に咲くのかな?今時は、茨城や石川では蓮根畑でハスの花が大量に見られるが全て白色で、ピンクやグラデ色のハスの花は観賞用でないと見られないのね。ちなみに地元千葉は大賀ハス発見の地なので、蓮池は結構あります。
・・・一寸残念な東寺だったので、急遽、サンダーバード時間を変更し10:00
●智積院
5月中に既に、咲き始めたアジサイだったが、全体を見てみたかった。意外と未だ残っていて、強い陽と影の中、見頃を保つ。ただ、金堂に五色幕が懸かってなくて、背景としてココらしくないのが残念。ハスの花も未だ蕾が多いが咲き始め、桔梗も状態は満開。
・・・三千院は残念だったが、夏越大祓の30日は自宅で水無月を食し、京都の初夏も終了。廬山寺の桔梗は2年前の花笠巡行の日に見た時、花が少ないと思っていたが、こんなに咲くのね。今週末、鉾建てを見る予定だったのだが足を怪我したために断念。後祭りまでには何とか治して行きたいです。

投稿: michael | 2015.07.12 04:59

michaelさん、

智積院は五色幕が掛かってなかったですか。
それは珍しいですね。
千葉の蓮池は見た事が無いですが、京都とは違う広大さがあるのでしょうね。

足のお怪我は大丈夫ですか。
後祭りまでは暫くあるので、じっくり養生して祇園祭においで下さい。

投稿: なおくん | 2015.07.12 19:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14874/61802690

この記事へのトラックバック一覧です: 京都・洛中 桔梗2015 ~廬山寺 6.27~:

« 京都・洛中 蓮2015 ~立本寺 6.27~ | トップページ | 京都の七夕行事2015 »