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2015年5月

2015.05.31

京都・洛北 きつきコレクシション ~詩仙堂~

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先週末は京都へ行けなかったので、今週は過去に撮った写真からの構成となります。まずはさつきが見頃を迎えたという詩仙堂からです。

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この写真を撮ったのは昨年の6月7日ですが、現在もこの程度になっている様ですね。これからすると、今年は昨年よりも10日近く早い展開だった事が判ります。

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桜以降、気温が高い日が続いているせいかと思われますが、どこまでこの傾向は続くのでしょうね。もうそろそろ平年並みに収斂しても良い頃だと思うのだけれどな。

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このぶんだと、昆虫にも影響して蛍なんかも早く飛び始めるのかしらん。何かと気になる今年の気候ですね。

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そんな中で、京鹿子は例年並みの進行を保っている様です。これもまた不思議と言えば不思議ですけどね。さつきはもう盛りを過ぎてしまいそうだけど、この花だけでも見に行こうかしらん。それだけの値打ちのある花ではありますよ。

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2015.05.30

京都・洛東 京都さつき事情2015 ~平安神宮 5.23~

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花菖蒲が咲いている西神苑から、東神苑に来ました。ここでは池の周囲のさつきが見頃を迎えようとしていました。

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全体として満開と言うには少し早かったかな。でも、例年に比べれば随分と早い進行です。

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今日あたりはどうだろう、盛りか、盛りを少し過ぎたくらいかな。平安神宮のさつきも、花菖蒲に劣らない美しさがありますよ。

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この景色などは、手前のさつきがもう少し咲いていてくれればもっと絵になった事でしょうね。ちょっと残念なのはさつきの中に雑草が生えている事で、手入れの行き届いた神苑にあっては目に付きます。

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ここもさつき越しに泰平閣を写せるポイントなのですが、やはり雑草が気になります。たぶん、花後に刈り込む際に一緒に処分するのでしょうけど、せっかく綺麗に咲いているのに、やはりマイナスですよね。出来れば、花の盛りの時には抜いておいて欲しいと思うのは、ぜいたくな話なのかしらん。

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2015.05.29

京都・洛東 花菖蒲2015 ~平安神宮 5.23~

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平成27年5月23日の平安神宮です。この日は花菖蒲がちらほら咲きになっていました。

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ここの花の情報は、平安神宮の「はんなり便り」を頼りにしているのですが、16日に開花したとの情報に接し、どんな具合かと見に来たのです。それにしても、5月半ばで咲き出すとは本当に早いですね。

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この日はまだ本格的な開花には至っていなかったのですが、今日あたりはかなり咲いていたんじゃないかな。明日もまた様子を見に行こうかと思っているところです。

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花菖蒲が咲き始めている割には、人出はあまり多くありませんでした。たぶん、まだ情報が行き渡っていなかったのてじょうね。それくらい、今年の花は早く咲いているという事でもあります。

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例年なら、カキツバタがまだ残っている頃なのかな。この日はわずかに名残の花が数輪合った程度で、ほぼ終わっていました。折り鶴も全て終わっていたのは少し残念でしたね。何かとあてが外れてしまう今年の花追いです。

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2015.05.28

京都・洛東 新緑2015 ~真如堂 5.23~

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平成27年5月23日の真如堂です。ここも先日青もみじコレクションで紹介したばかりですが、実際に行ってみるとその美しい緑色に目が洗われる思いがしました。

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ここは、この時期にしては少し人が多めでした。もしかしたら、「そうだ京都行こう」のキャンペーン効果が出ているのかも知れません。とは言っても、混み合うという程のものではありませんけどね。

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私はと言えば、本堂に上がって新調なった畳の香りを楽しませてもらったり、ウグイスの声を聞きながら境内を散策したりと、のんびりとした時間を過ごさせてもらいました。いつもながら、ここはくつろぐ事の出来るポイントですね。

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紫陽花園では、既に咲き始めた紫陽花がありました。少なからぬ花が咲いてましたから、ここでもまた開花は早まっている様です。今頃は結構な見頃になっている頃かも知れません。

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紫陽花の他には、空木や冒頭のさつきも咲いていました。初夏の真如堂はとても静かで、季節を感じながら散策するにはとても良い場所ですよ。近くに行かれる事があったら、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

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2015.05.27

京都・洛北 花菖蒲2015 ~京都府立植物園 5.23~

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バラ園を楽しんだ後は、菖蒲園に行ってみました。既に花菖蒲が咲き出していると聞いたので確かめに行ったのですが、本当に咲いていましたね。

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まだほんの咲き始めではありましたが、それでも例年より一週間は早い展開かな。ここでも開花が早まる傾向は続いている様です。

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たぶん、この日咲いていたのは早咲き系なのでしょう。植物園の展示方法として、同じ種類を列にしてあるので、一面緑の菖蒲園中に、ところどころに花の筋が出来ていました。

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花数は少なかったけれど、花殻のない一番花はやはり綺麗ですね。目移りがしないぶん、一つの花をじっくり眺める事が出来るとも言えます。

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つぼみは沢山上がっていましたから、今頃はもっと咲いている事でしょうね。今週末にもどうなっているか、また行ってみたいと思っているところです。


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2015.05.26

京都・洛北 バラ2015 ~京都府立植物園 5.23~

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平成27年5月23日の京都府立植物園です。この日はバラが見頃を迎えていました。

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それにしても、今の時期のバラ園は、豪華絢爛の一言ですね。ありとあらゆるバラが満開を迎えており、どちらを向いても花、花、花で埋まっていました。さすがは植物園だけの事はあると言ったところでしょうか。

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この日はあいにくの曇り空だったのですが、花を撮るには丁度良かったかも知れません。光が回ってくれるので、余計な陰影が出来ないですからね。

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でも花が見頃なぶん、人出もかなりのものがありました。小学生の写生会があったせいもあったでしょうけど、バラ園の中は人だらけで、花だけを撮るのには結構苦労しました。広角で撮った写真が無いのは、どうやっても人が入ってしまうからです。

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植物園が賑わっていたのは、バラ園のせいだったのかしらん。正門前には駐車待ちの長い車列が出来、駐輪場も満杯で、外に自転車が沢山溢れていましたからね。まあ、200円でこれたけの花を楽しめる場所はそう無いでしょうから、人気も出るというものです。

バラは今週末くらいまでが見頃かな。バラ好きな人は、急がれた方が良いかも知れませんね。


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2015.05.25

京都・洛北 新緑2015 ~圓光寺 5.23~

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詩仙堂から圓光寺へとやって来ました。先日青もみじコレクションとして紹介したばかりですが、少し視点を変えて今の状況をお伝えします。

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ここでもさつきは咲いていました。十牛の庭の方は相変わらずほとんど咲いていないのですが、奔龍庭の方は綺麗に咲いています。白砂と木賊の緑に映えて、とても綺麗でしたよ。

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新緑の美しさは、今更言うまでもないですね。「そうだ京都行こう」の影響がどれくらいあるかと思っていてたのですが、普段より気持ち多いかなという程度でした。やはりポスターにならない限り、顕著な変化は現れないのかも知れません。

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変化と言えば、駐車場の上の段が庭園として整備されていました。奔龍庭の様に凝った作りではないけれど、桜が沢山植えられており、数年後には桜の名所として知られる様になるかも知れませんね。とりあえず来年の春は、桜巡りの一つに入れなければならないかな。

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今の時期の圓光寺は、とにかく静かで良いですね。水琴窟の神秘的な響きを聞きながらぼんやり立っていると、時間の過ぎるのも忘れてしまいそうになりました。新緑の圓光寺には、ぜひ足を運んでみて下さい。きっと満足されますよ。

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2015.05.24

京都・洛北 京都さつき事情2015 ~詩仙堂 5.23~

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平成27年5月23日の詩仙堂です。この日はさつきが見頃を迎えようとしているところでした。

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実を言えば、この日は特別法要があるとの事で、通常拝観は出来なかったのですが、庭は自由に見る事が出来ました。座敷からの景色は見る事が出来なかったけれど、無料で庭を散策出来たのだから良かったとも言えます。

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なので、座敷から見たさつきの様子は判りませんが、庭のさつきはかなり咲いてきており、一部では見頃と言っても良い状態でした。たぶんですが、今週の半ばから末にかけて、かなりの見頃になるのではないかと思われます。

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これは柿の花を撮ってみたのですが、あまりに地味すぎて全く判りませんよね。花はいくつか咲いていたので、きっと秋には沢山の実が実ってくれる事でしょう。

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それにしても、さつきも早い展開で、今年の花の進行の早さは依然として続いている様です。例年通りと油断していると見頃を見逃してしまう事になるので、早めの行動が吉だと思いますよ。

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2015.05.23

京都・洛北 青もみじコレクション ~圓光寺~

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一乗寺界隈で、詩仙堂と並ぶ青もみじの名所が圓光寺です。詩仙堂が作り込まれた庭というイメージがあるのに対し、圓光寺は奔放な感じのする庭ですね。無論圓光寺も手入れはされているのですが、元々のコンセプトの違いから来ているのでしょう。(写真はすべて以前に撮影したものです。)

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この庭の名は十牛の庭。禅の悟りに至る道筋を表した十牛図から来ていると聞きますが、具体的にどこがどういう意味を持っているのかはわかりません。ただ、この大きな石が牛を表しているのだろうなという事は判りますね。

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私的にはこの瑞々しい新緑の美しさを感じられたらそれで十分と思いますが、本格的に修行を志す人にとってはもっと意味の深いものがあるのかも知れません。そのあたりは、修行僧の方に聞いてみたいところですね。

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意外な事に、圓光寺は「そうだ京都行こう」のキャンペーン対象になった事は無いのですね。これほどもみじの綺麗な場所がどうしてと思ってしまいますが、だからまだ秋の紅葉シーズンでも、比較的穏やかに過ごせるのでしょう。今回は「青もみじ情報」の一つに入っていますが、それがどれだけ影響を与えるのかな。今度行った時、静かに過ごせるものかどうか確かめてきたいと思っているところです。


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2015.05.22

京都・洛北 青もみじコレクション ~詩仙堂~

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詩仙堂は、言わずと知れた洛北の名所です。これからの季節、さつきや京鹿子など楽しみが多いポイントですが、庭の基調をなしているのが青もみじですね。(写真はすべて以前に撮影したものです。)

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この正面のもみじは、秋には真っ赤に染まる事が多いのですが、今の時期は深い緑色に染まっています。紅葉の名所が新緑の名所というのは、ここでも証明されていますね。

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「そうだ京都へ行こう」のキャンペーンには2回選ばれています。詩仙堂ほどの名所にしては、意外と少ないなと思うのは私だけかしらん。

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もう少しすればさつきが咲き出すはず。今年がどんな具合になるのか気になりますね。ここまでペースの早い花が多い中で、さつきはどうなるのかな。良いタイミングで訪れられる事を願うばかりです。

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2015.05.21

京都・洛東 青もみじコレクション ~法然院~

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哲学の道の中程、山際にある寺が法然院です。小さな寺ですが、境内に楓樹が多く、もみじの名所として知られます。(写真は全て以前に撮影したものです。)

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特に絵になるのは山門周辺ですね。小さな門ですが山寺の風情があり、京都の中でも独特の雰囲気を持っています。

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この写真を撮ったころは屋根が苔むし、雑草が生えていて、それはそれで鄙びた風情があったのですが、今は葺き替えがされており、綺麗な屋根になっています。

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拝観は午前6時から午後4時までですが、最近は拝観者が多くなっているので、訪れるのは早朝か、いっそ山門が閉まってからの方が良いかも知れません。山門が閉まっても脇道から入る事が出来るので、静かな境内を楽しみたい人にはお勧めです。ただ、「そうだ京都行こう」の記念スタンプが押せるかとうかは判らないですけどね。

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2015.05.20

京都・洛東 青もみじコレクション ~天授庵~

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南禅寺の中門を潜ってすぐ右側にある塔頭が天授庵です。書院前と南庭の二つの庭園を持ち、紅葉の名所として知られ、一昨年の「そうだ京都行こう」の秋のキャンペーン対象ともなりました。つまりは、青もみじの名所でもある訳です。(写真は全て以前に撮影したものです。)

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どういう訳か、今回の青もみじ情報には含まれていませんね。南禅寺が入っているから、同じ場所にある天授庵は省かれてしまったのかな。

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青もみじの美しさは言うまでも無く、素晴らしいものがあります。特に書院前庭は、白砂との対比がとても美しいですね。

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南庭は池を中心とした庭園で、また違った風情があります。回遊式で池の周囲を歩けるので、変化に富んだ景色を楽しむ事が出来ますよ。これから先は、池中に咲く睡蓮も楽しみですね。

南禅寺に行かれたら、天授庵にも入ってみる事をお薦めします。

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2015.05.19

京都・洛東 青もみじコレクション ~南禅寺~

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青もみじのコレクションをするからには、南禅寺は外せない場所の一つでしょう。年間を通じて観光客で賑わうポイントですが、今の時期の主役は修学旅行生かな。(写真は全て過去に撮影したものです。)

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南禅寺を訪れた人がまず向かうのは三門でしょうか。大抵の人がこの三門を目にするなり、カメラを向けていますね。歌舞伎で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と叫ぶ事で知られますが、常時拝観が出来る三門は京都でもここだけです。拝観料は500円ですが、一度は上られて五右衛門の気分になってみるのも面白いと思いますよ。

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三門以上に人気があるのが水路閣ですね。何度もサスペンスドラマの舞台となったおかげで全国的に知られる様になり、今では真っ先にここを目指す人も多くなっています。三門と同様、ここももみじが多く、新緑を楽しむにも良い場所ですよ。

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ここも「そうだ京都行こう」青もみじ情報に含まれており、影響はありそうですね。でも、元々拝観者が多く、境内も広いので、それほど目立った変化には見えないかも、です。あと、ここは雨の日も風情があって良い場所ですよ。これから天候が不順な季節に向かいますが、そんな時期にもお薦めできるポイントの一つです。

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2015.05.18

京都・洛東 青もみじコレクション ~真如堂~

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真如堂は四季を通じて見所のある場所ですが、新緑の季節が最もお薦めかも知れません。秋の紅葉も見事ですが、人出が多すぎて情緒も何もあったものではないですからね。今の時期はこれだけの美しい緑がありながら、それを目当てに訪れる人はごくわずかです。(写真は全て以前に撮ったものです。)

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新緑の時期に私が好きなのは、本堂南側のこの通路ですね。まさに緑のトンネル、身体の中まで緑に染まってしまいそうな小径です。

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少し前までなら、ツツジとのコラボレーションが綺麗だった事でしょうね。あと半月もするとアジサイが咲き出し、その後は菩提樹と続きます。

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ここも「そうだ京都行こう」の青もみじ情報に入っており、記念スタンプも置かれている様ですね。それからすると、いつもの年よりは人出も増えるのかな。少しくらい混み合っても、大勢の人に見てもらいたいと思える新緑である事は確かですよ。

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2015.05.17

京都・洛東 青もみじコレクション ~東福寺~

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先週末は京都へ行く事が出来なかったので、今週は過去に撮った写真からの構成となります。

さて、「そうだ京都行こう」の初夏のキャンペーンが始まっています。テーマは新緑、ポスターは東福寺と永観堂の二種類。CMの方は曼殊院から始まり、八坂通、行者橋、永観堂、東福寺をそれぞれ自転車で回る構成になっています。実際にこれだけの距離を走るのは大変ですが、見ている分には爽やかで良い感じですね。あたかも自分で自転車に乗って走っているかの様な気分になって来ます。

今週はそんなキャンペーンにあやかって、青もみじのコレクションをテーマにお届けしたいと思います。まずはポスターとなっている東福寺から始めましょうか。

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CMのナレーションでも言っているけれど、紅葉の名所はすなわち新緑の名所でもあります。これはほぼ例外は無いと言って良いでしょうね。東福寺もご覧の通り、この季節は緑一色に染まります。実際には通天楓などが混じっているので、全く同じ色では無いのですけどね。

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その緑の中に入ってみましょうか。今の季節、こうした緑陰を歩くのは気持ちが良いですね。若葉で日差しが遮られ、そこに涼風でも吹いてくると、爽やかそのものの気分になります。

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この時期の東福寺は訪れる人も少なく、境内を静かに散策できる良い場所なのですが、このキャンペーンでその静けさも破られてしまうかな。それでも、秋の混雑から見れば知れたものでしょうけどね。どれくらいの影響力があるのか、そのうち確かめて来ようかな。

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2015.05.16

京都・洛東 ツツジ2015 ~光明院 5.9~

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平成27年5月9日の光明院です。ここはツツジの大刈り込みがある事で知られ、どんな具合かと訪れてみました。

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咲き方としてはまずまずだったかな。もっと一面に咲いていて欲しいところではありますが、なかなかそうは行かない様です。

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ここからさらに咲くのか、こんなもので終わるのかは判断に苦しむところです。ただ、写真で拡大してみても、あまりつぼみが見えないのは確かですね。

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でも、この庭の彩りとしては十分だとも言え、来ただけの事はありました。波心庭の作庭意図どおりの姿ですからね。

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この日は私の他に拝観者はなく、この素敵な庭を独り占め出来たのは幸運でした。もっと多くの人で賑わっていると思っていたのですけどね。

この庭のツツジもそろそろ終わっている頃かな。でも、花が無くても十分にも見応えのある庭ですから、行っても損はないですよ。私的には、桔梗が咲く頃にまた訪れて見たいと思っているところです。

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2015.05.15

京都・洛東 ツツジ2015 ~円山公園 5.9~

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八坂神社から円山公園に出ました。ここでは初夏の花が出迎えてくれましたよ。

これは、池の畔で咲いているカキツバタです。園芸品種の青車でしょうか。少し盛りを過ぎていましたが、まだまだ見応えはありました。

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この時期に円山公園を訪れるのは久しぶりの気がしますが、ツツジが多いのには驚きました。以前からこんなに咲いていたのかしらん。

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ここもツツジはあまり話題になりませんが、ちょっとした名所と言っても良いと思います。

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円山公園の奥にもツツジは咲いています。ここは紅葉庵さんの生け垣ですが、なかなか見事な花でしたよ。

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ちょっと残念だったのは、普通のカキツバタがほとんど咲いていなかった事です。ほんの数輪といった程度で、とても寂しい姿でした。いったいどうしちゃったのでしょうね。

ここもツツジはそろそろ終盤を迎える頃かな。暫く時間をおいて、今度はサツキですね。桜の頃と違って混み合うという事はないので、ゆっくり散策するには良い所ですよ。

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2015.05.14

京都・洛東 新緑2015 ~八坂神社 5.9~

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祇園白川から八坂神社にやって来ました。ここでもまた爽やかな新緑が出迎えてくれました。

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ただ、相変わらず舞殿と南楼門の屋根の修理が続いているので、境内は殺風景に感じますね。工事が終わるのは6月半ばとなっていましたので、あとひと月ほどの辛抱です。

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これは以前にも紹介した白梅の新緑です。今年もまた美しい姿を見せてくれていました。

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北の鳥居を出て円山公園に入ると、ツツジが満開でした。その様子は明日お届けする事にいたします。

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2015.05.13

京都・洛東 新緑2015 ~祇園白川 5.9~

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平成27年5月9日の祇園白川です。ここでも新緑が町並みを覆っていました。

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実を言えば、ここにはツツジの花を見に来たのですが、既に盛りは過ぎてしまっていました。今が盛りと咲くところが多かったのに、ここは他よりも早く咲き出していた様です。

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でも、美しい新緑を見られたので、良しとします。白川の清流ともみじの組み合わせは、ここならではのものです。

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この緑の町並みで、結婚アルバム用の撮影を、二組が行っていました。最近はこういうパターンが多いですね。式場での写真とは違い、京都の町並みで撮った写真は、きっと良い思い出として残る事でしょう。私たちの頃には無かったサービスで、ちょっとうらやましいですね。

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2015.05.12

京都・洛東 ツツジ2015 ~智積院 5.9~

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智積院の庭園に入りました。ここはサツキの庭として知られますが、ツツジもなかなかのものがあります。

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庭全体を覆うような咲き方ではありませんが、点景として良い彩りになっています。この時期に庭園に入ったのは初めてですが、ツツジがこれほど綺麗だとは知りませんでした。

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この庭の正面の主役はサツキでしょうか。この花が咲く頃にまた訪れてみたいですね。

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講堂の周囲を巡っていてもツツジはそこかしこで咲いています。サツキより花が大きいぶん、存在感を感じます。

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そろそろツツジも終盤を迎える頃でしょうか。次は暫く時間をおいてサツキ、それに沙羅の花が咲き出します。智積院の見所はこれからまだまだ続きますよ。

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2015.05.11

京都・洛東 新緑2015 ~智積院 5.9~

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養源院から智積院へとやって来ました。ここは数年前に整備された庭園ですが、今ではすっかり落ち着き、綺麗な新緑で覆われていました。

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境内ではツツジの花も目に付きます。あまり知られていませんが、ツツジを目当てに来ても満足出来ると思いますよ。その様子は明日お届けします。

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この時期の智積院は訪れる人も少なく、静かな風情があるのが素敵です。居心地が良いので、つい長居をしてしまいますね。

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特に新しい庭園部分は散策をするのに丁度良い雰囲気になっています。新緑を愛でるにはお薦めの場所の一つですね。

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蓮池ではキショウブが咲いていました。これから先は睡蓮や蓮の花、さらにはアジサイが智積院の境内を彩ってくれる事でしょう。ただ、桔梗の姿がほとんど無かったのが気になります。かつては桔梗の寺だったのだけどなあ。なぜ激減してしまったのかは謎ですね。

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2015.05.10

京都・洛東 新緑2015 ~養源院 5.9~

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平成27年5月9日の養源院です。この日は境内が新緑で埋まっていました。

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養源院はこの参道沿いを中心に楓樹が多く植えられています。なので、この時期の新緑はとても美しいですね。

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この日は小雨模様で日差しが無かったのですが、それが落ち着いた風情に繋がっていました。

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養源院には、今は使われていない勅使門もあるのですが、その前にももみじはあります。誰も近づかないので下草に覆われていますが、やはり新緑は美しいものがあります。これを見る人が居ないというのは少しもったいないですね。

次は智積院へと向かいます。

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2015.05.09

京都・洛北 新緑2015 ~上賀茂社家町 5.5~

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平成27年5月5日の上賀茂社家町です。この日は古い町並みが新緑に覆われ、輝いている様に見えました。

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かつて神官の町だったころはどの家も同じ形式を持ち、明神川から引いた水路が廷内にあり、その周囲を庭園として整備されていたのですが、一般の民家となった今でもそれは引き継がれているのでしょうか。土塀の中から覗く様々な木々が、美しく町並みを彩っています。

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これは柿の木の新緑です。秋には赤い実を実らせて、撮影ポイントとなってくれる木ですね。

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四季を通して絵になる町並みですが、この新緑の季節も良いですね。この日は賀茂競馬の影響で人通りが多かったですが、普段は閑散としており、散策するには良い道ですよ。ただ、車がすぐ側を通るのは困りますけどね。

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2015.05.08

京都・洛北 カキツバタ2015~大田沢 5.5~

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平成27年5月5日の大田沢です。この日はカキツバタが満開となっていました。

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大田沢があるのは、上賀茂神社の摂社である大田神社になります。天鈿女命(あめのうずめのみこと)を御祭神とし、一説には上賀茂神社よりも古いとも言われています。

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ここのカキツバタは天然記念物に指定されており、毎年沢山の花を咲かせてくれます。ただ、今年は例年に比べれば花数が少なく、少し寂しい景色でした。

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まだこれから咲くのかなとも思っていたのですが、写真をよく見ると既に二番花、三番花の株もあり、相当に早くから咲いていた事が伺えます。ここの花もまた、今年のおかしな気候のせいで、咲き方が変になってしまったのかも知れませんね。

大田の沢に行かれるなら、急がれた方が良いかも知れません。今年はいつもの年より早く終わってしまうかも、ですよ。

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2015.05.07

京都・洛北 賀茂競馬2015~上賀茂神社 5.5~

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平成27年5月5日、上賀茂神社で賀茂競馬が行われました。今年で922年目を迎えるという伝統の行事です。

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なにしろ平清盛も走ったという古い行事ですから、決まり事、儀式の連続です。当日の乗尻は庁舎で装束を整えた後、境内の外にある藤木社を訪れ、肝煎馬立の儀を授かります。その後、乗馬して社家町を神社まで帰るのですが、古い町並みを背景にしたその様子はなかなか絵になりますね。

その後、庁舎で勧杯、勝栗の儀があり、再び乗馬して日形乗りの儀が行われます。上の動画がその様子で、見ていると左方は左回り、右方は右回りと決まっている様でした。この後、一の鳥居前で月形乗りが行われるはずなのですが、見ていた限りでは判らなかったです。見落としてしまったのかしらん。

この後、乗尻と馬が一の鳥居を潜って参進を行い、本殿前で修祓、奉幣の儀が行われます。そのあたりは非公開エリアで見る事は出来ないはずなのですが、写真を掲載しているサイトもありますね。関係者だと撮影しても良いのかしらん。

それらが終わるのが午後2時頃、ようやく競馳が始まります。と言っても九折南下から始まり、三遅、巴、小振の儀がありますから、実際に走り出すまでにはまだ30分近く掛かります。

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現在、競馳が行われるのは6組、12頭ですが、かつては10組20頭で競われていたそうです。それに今は2組目からは三遅を短縮して一度で済ませているのですが、かつてはすべての組で儀式どおりに行っていたので、最後は日が暮れてしまい、かがり火を焚いてその灯りの下で行っていたのだとか。きっと見ている方も相当にくたびれた事でしょうね。

競馳のスタートは、二人の乗尻の冠が向き合った時点となります。上の動画で「合うた」という声が聞こえるかと思いますが、それがスタートの合図ですね。でも、結構アバウトで、声より先に走り出す事もしばしばあります。

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動画でも判る様にものすごい早さで駆け抜けていくので、あっという間に目の前を通り過ぎていきます。でも、スタートの駆け引きは結構面白く、何度見ても飽きません。

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今年は右方の5勝1敗となりました。最初のひと組は最初から左方の勝ちと決まっていますから、実質右方の全勝だった事になります。もう何度もこの賀茂競馬を見ていますが、右方が勝ったのを見たのは初めてですね。しかも、こんなに一方的というのは珍しいんじゃないかしらん。左方が勝つと五穀豊穣と言われているのですが、右方が勝つとどうなってしまうのかな。良からぬ事が起こらない様にと願うばかりです。


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2015.05.06

京都・洛東 一初2015 ~得浄明院 5.3~

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善光寺の京都別院、得浄妙院で、戒壇めぐりと一初鑑賞会が行われています。得浄妙院は普段は非公開の尼寺ですが、毎年この時期には一般公開がされています。

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その目的の一つが一初ですが、今年は既に盛りを過ぎていたのか、あまり咲いていなかったの残念でした。何だか、年々少なくなって来ている様に感じるのは気のせいなのかしらん。

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一初が終わる頃に咲き始めるのがジャーマンアイリスで、こちらは見頃が始まったばかりの様子でした。清楚な一初とは違った豪華な花で、これはこれで綺麗ですね。

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ここを訪れるもう一つの楽しみが戒壇めぐりで、本堂の下の真っ暗な通路を巡り、ご本尊との縁を結ぶ鍵を探し当てるという趣向ですが、何度やっても真の闇というのは慣れないものですね。暗闇の中で鍵に触れられた時は嬉しいものですし、出口の明かりが見えたときにほっとします。

得浄妙院の一般公開は16日まで、一初はもう終盤でしょうけど、ジャーマンアイリスはこれからが本番です。戒壇めぐりも面白いので、ぜひ訪れて見て下さい。

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2015.05.05

京都・洛東 東求堂特別公開 ~銀閣寺 5.3~

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曼殊院のあと、銀閣寺に寄りました。ここでも見頃になったツツジが出迎えてくれましたよ。

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銀閣寺に来るのは何年ぶりになるかしらん。それもわざわざ混み合う連休中に寄ったのは、東求堂の特別公開が行われているからです。ここにはまだ一度も入った事が無かったのですよ。

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東求堂は足利義政公の持仏堂として建てられたもので、銀閣と共に創建当時から残る建造物です。内部には阿弥陀如来が祀られ、また義政公の像が安置されています。そして、その奥にあるのが同仁斎。四畳半の小さな部屋ですが、その後の和風建築の源流となったとされる貴重な部屋ですね。

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特に印象的だったのは、付書院の窓を開けた時の景色で、手前にキリシマツツジが咲き、奥には庭の緑が映え、一幅の絵を見るかの様でした。まさに生きた掛け軸でしたよ。

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特別公開では、池大雅や与謝野蕪村といった江戸時代を代表する文人が描いたふすま絵、昭和から平成にかけて活躍した奥田玄宋のふすま絵などを見る事が出来ます。春の特別公開は明日6日まで、興味のある方はお出かけになられては如何ですか。


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2015.05.04

京都・洛北 霧島ツツジ2015 ~曼殊院 5.3~

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平成27年5月3日の曼殊院です。この日はキリシマツツジが、一部で見頃を保っていました。

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事前の情報で既に盛りは過ぎているのは判っていましたが、少しでも見られたら良いなと訪れてみました。すると、半ば以上は花が散っていたのですが、一部の株がまだ咲いていてくれました。

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今年は4月の後半に咲き始めたらしく、例年より一週間ほど早かった様ですね。でも、この株の花が残っていたという事は、盛りの時にも一斉には咲いていなかったという事で、やはり今年の花は変調のところが多い様に思われます。

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盛りは過ぎていたとは言え、遠くから見るとまだ綺麗な色彩に見えますね。新緑とキリシマツツジの赤と、この時期ならではの景色です。

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平戸ツツジの方はほぼ見頃でした。ただ、参道沿いのツツジは今ひとつ寂しい感じで、これからまだ咲くのかしらん。何かと判断に迷う今年の曼殊院の花です。

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2015.05.03

京都・洛北 足汰式2015 ~上賀茂神社 5.1~

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平成27年5月1日、上賀茂神社にて足汰式(あしぞろえしき)が行われました。これは5月5日に行われる賀茂競馬の予選会の様なもので、本番の走る組み合わせと順番を決めるための試技です。

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まず行われるのが1頭で走る素駆けで、競馬の騎手に相当する乗尻の技量を見る為に行われます。この鞭を上げる動作には神の座を指し示すという意味があり、賀茂競馬ではなく葵祭の走馬の儀の時に行われる所作です。

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素駆けによって番立(組み合わせ)が決まると、今度は2頭による競馳が行われます。これは本番と同じで左方と右方に別れて競争するもので、最初の一組目が左方が先に走り、右方を挑発するところも仕来りどおりに行われます。

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二組目からは、本番さながらの競馳となります。勝負を争わない試技とは言え、その迫力はいつ見てもすごいものがありますよ。

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5日は昨年に続いて天気が気になりますが、保ってくれると良いのですけどね。雨が降っても傘を差せないのがこの行事の辛いところ、好天に恵まれる事を願うばかりです。

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2015.05.02

京都・洛西 山吹2015 ~松尾大社 4.25~

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平成27年4月25日の松尾大社です。この日は山吹がまだ見頃を保っていました。

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山吹は主として一ノ井川沿いに咲いていますが、水路と石橋、それに山吹があいまって、えも言われぬ風情を醸し出しています。この時期、とても人気のあるスポットの一つですね。

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山吹は一見して満開の様に見えますが、実際にはかなり散っており、盛りは既に過ぎていました。ピークはこの週の前半くらいだったのかな。

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なので、あまり香りもしなかったですね。菜の花の様な香りを楽しみにしていたのですが、ちょっと残念でした。

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今年は例年より一週間ほど早かったという事ですが、桜以降ここまでほとんどの花で開花時期が早まっていますね。雨がちで、寒暖の差が激しかった今年の4月ですが、植物には季節の到来が早く感じられたのかしらん。花を追う身としては、予定が狂わされでばかりで困ったという状況です。

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2015.05.01

京都・洛中 新緑2015 ~相国寺 4.25~

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新緑を求めて、相国寺にやって来ました。ここの境内は赤松が多く、赤い幹が基調をなしているのですが、その隙間を埋めるように桜や楓樹があり、新緑も楽しむ事が出来ます。

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このもみじなどは樹齢何年を数えるのでしょうか。幹が空洞化して倒れそうなのか、支柱で支えられています。こういう姿を見ると痛々しくもあるけれど、反面大事にされている木なんだなという気もしますね。

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かつての三門跡は、もみじの巨木が覆っています。あたかも、門が失われてからの長い年月を物語っているかの様ですね。この三門を復興しようという話はもう出てこないのかな。

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境内は通り抜け自由になっており、この風情のある景色を誰でも無料で楽しむ事が出来ます。それがかえって有り難みを薄くしている様な気もしますが、町中にあってこの風景は結構貴重ですよ。近くに行かれる事があったら、ぜひ立ち寄ってみられる事をお勧めします。

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