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2013.01.23

京都・洛北 雪景色2013 ~大原1.19 三千院 宸殿まで~

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雪の三千院を訪れるのは3年ぶりの事、四季を通して風情のあるところですが、冬にこそその神髄がある様な気がします。

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三千院に着いたのは昼を少し回った頃でした。それでも、雪がほとんど溶けずに残っていたのは嬉しかったですね。これが京都市内だと、そろそろ地面の雪が無くなってくる頃だと思われます。さすかに、山里だけの事はありますね。

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三千院もまた、この日は参拝客は少なめでした。雪というのは、観光客を惹き付けるよりも、遠のける効果の方が高いのでしょうか。私にとっては、雪の三千院というのは魅力一杯なのですけどね。

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ただ、建物内では靴を履かないので、足が冷えてしまうのが難点ですね。うっかり廊下の濡れている部分を踏んだりするともう最悪です。濡れた靴下が氷の様に冷たくなって、ただ歩くだけの事が、ほとんど苦行の様になってしまいます。

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この日はどういうものか、いつもは広間になっている客殿に襖が入れられており、小部屋に区切られていました。なんだが勝手が違って戸惑ったのですが、寺の方針が変わったのでしょうかね。参拝客が少ない時は良いけれど、混雑する時期は人が溢れちゃうんじゃないかな。

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冷たい雪の中で、清冽な水が流れているというのも風情があるものですね。ただ、この日は氷ってしまった水道栓も多く、ひねっても水が出ない蛇口がいくもつありました。そんな中で氷が張っていないのは、この水が地下水だからなのかな。

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雪の三千院と言えば、やはりこの景色でしょうか。樹間に佇む雪を被った往生極楽院は、これぞ京都の冬といった風情を感じます。実際には人の行き来が結構あるのですが、写真からは静けさだけしか伝わって来ないでしょう。この景色を見る事が出来ただけでも、ここまでやって来た甲斐があったものだと思います。

明日は雪の境内を散策しますね。

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