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2012.06.04

京都・洛北 京都さつき事情2012 ~詩仙堂 6.2~

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平成24年6月2日の詩仙堂です。この日は庭園のさつきが咲き揃い始めていました。

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詩仙堂へは前週に行ったばかりで、2週続けてはどうかと思っていたのですが、自宅や職場周辺で咲き揃っているのを見ていると、どうしても気になって訪れてみました。

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結果としては、盛りとは言えないまでも、まずまず咲いていましたね。これくらい咲いていれば、行った甲斐はあったんじゃないのかな。

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詩仙堂のさつきは木によって遅い早いがあって、一度に全てが咲くという事はありません。それでも見頃はやはりあって、たぶん今週半ばから来週初め頃にかけてではないかと思われます。まあ、これはあくまで見込みで、実際に咲いてみないと判らないのですけどね。

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四季を通して見応えのある詩仙堂ですが、華やかさという点ではさつきの頃が一番でしょうね。ここから見えるさつきが満開になれば、さぞかし見応えがある事でしょう。

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もう一つの楽しみである京鹿子は、一株だけが咲いていました。この鮮やかで、かつ上品な色合いは、この庭の雰囲気に相応しいですね。ほどんどの株はまだ蕾だったので、盛りになるのはこれからだと思われます。

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3週続けてというのもどうかと思いますが、これだけ綺麗だともう一度見たいと思ってしまいますね。なので、今週末も行ってみようかと考えているところです。丁度盛りになっていると良いのだけどな。

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コメント

初めまして、いつも拝見しております。
愛知県の一宮市に在住しておりますalberoと申します。
京都に行く時はいつもこちらを参考にさせていただいています。

日曜日に詩仙堂に行ってまいりましたがまだ少し早いかなという感じでした。

光明院にも行きましたがほんの少し花が咲いているようで遠目に見ても木の状態もあまり良いように見えませんでした。
桜、紅葉の時期に行ったので次は皐月に時期にと楽しみにしていただけに残念でした。

街路樹の皐月はどこも満開に近いような状態でしたが、庭園に植えられているは少し遅いような感じがします。種類が違うのでしょうか。

投稿: albero | 2012.06.05 16:29

alberoさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

日曜日だと、この記事のすぐ後ですから、あまり変わっていなかったでしょうね。
ただ、少し寂しいと感じられたでしょうけど、詩仙堂のさつきとしては、
それほどがっかりという程ではないと思います。

昨年の6月4日がこの程度、

http://naokun.cocolog-nifty.com/nekozura/2011/06/post-810a.html

一昨年の6月12日がこの程度、

http://naokun.cocolog-nifty.com/nekozura/2010/06/post-b520.html

ですから、少し見頃には早いという程度だったと思いますよ。

ここは一度には咲かないので、過度の期待は禁物です。

光明院の方はですね、実はツツジが主力なんです。
私も以前にサツキの大刈り込みと書いた覚えがあるのですが、
いつか訂正しなければと思っていました。
サツキもあるけれども、少数派の様ですね。
光明院、ツツジで検索すると沢山出て来ますので、試してみて下さい。

詩仙堂に戻って、ここの花が遅いのは、
一つには市内よりも冷涼な環境にある事が影響しているのでしょうね。
そして、品種もいくつもある事から、花期が分散するという事もあるのでしょう。
そして、陽当たりもまちまちですからね。
様々な理由で、町中とは咲き具合が違って来るのだと思われます。

投稿: なおくん | 2012.06.05 20:56

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