« 京都・桜事情2008 円山公園 | トップページ | 京都・桜事情2008 水火天満宮枝垂れ桜 »

2008.04.02

京都・桜事情2008 京都御苑・糸桜

Itosakura0804035

平成20年3月29日現在の京都御苑・糸桜です。この日糸桜は、遅咲き系の数本を除いてほぼ満開になっており、見頃となった花を見るために大勢の人達が訪れていました。

Itosakura0804037

特に多かったのが私の様な三脚持参のカメラマンで、そこかしこでカメラを構えているものだから、邪魔にならない様にするだけでも大変でした。

なるべく人の居ない場所から撮ろうとしたので勢い望遠に頼る事になり、結果として似た様な写真ばかりになったのが残念です。でも、広角で全体を写そうとすると、人ばっかりが入る事になるのですよね...。

Itosakura0804032

糸桜とは枝垂れ桜の古い呼び名で、この細く伸びた枝を糸に喩えたものなのでしょう。公家の世界にふさわしい、雅な呼び方ですね。

Itosakura0804033

それにしても盛りの糸桜は、豪華かつ美しいの一言ですね。今なお多くの人を惹き付けて止まない理由が判る気がします。

Itosakura0804036

この日居たカメラマンには桜組の他にもう一組あって、池に来ていたカワセミを狙っていた鳥屋さんのグループが居ました。ほとんどの人は気付いていなかったですが、ちょっと参考にさせてもらって撮ったカワセミの写真がこれです。

望遠が全然足りてないし、少しぶれているのでとても自慢出来る代物ではないのですけどね、私的には初めて撮れた写真なので、それなりに満足しています。

|

« 京都・桜事情2008 円山公園 | トップページ | 京都・桜事情2008 水火天満宮枝垂れ桜 »

京都・洛中」カテゴリの記事

コメント

わぁ。かわせみってこんな綺麗な色なんですね。南国の鳥みたい!!かわいいですね。やはり小さいんでしょうか?(知識がない私・・・)

投稿: きょん。 | 2008.04.02 21:47

きょん。さん、

カワセミは渓流の宝石と呼ばれる程、
とても綺麗な色をした鳥です。

大きさはスズメほどで、とても小さい鳥ですね。
ですから、ちょっと離れるとピントを合わせるのも大変なくらい、
撮るのが難しい鳥です。
私の腕と機材ではなかなか上手には撮れません。

鳥屋さんのカメラの液晶に映っていたのは、
とても大きく、はっきりした画像でした。
やはり、専門家には及びませんね。

この鳥、意外と街中にも居て、これまでに植物園、東福寺、平安神宮で見かけました。
東京でも結構居るみたいですよ。

投稿: なおくん | 2008.04.03 20:24

そうなんですか??
東京にもいるんですか!?
いつかめじろを見た時は感激しました。ほんとに目(黒目のまわり)が白い!!と思いました。ん?それってめじろかなぁ?黄緑色の体でしたが・・・

カワセミ、明治神宮にもいるかな~?

でも、東京で鳥といえば態度のでかいカラスですね。
ゴミあさってても、私が通ると”ゴミなんてあさってないんだもんねぇ。ふんっ。”って感じでゴミに興味がないふりするんですよ!!ほんと悪知恵が働いてますよ都会のカラスは・・・かわいくないなぁって思います。

その点、小さくて綺麗な鳥には癒されますね。

投稿: きょん。 | 2008.04.03 20:46

きょん。さん、

黄緑色と目の回りが白ければ、それはメジロで間違い無いでしょう。
綺麗な可愛い鳥ですよね。

カワセミは明治神宮にも居るようですよ。

http://www.kawasemi.tv/tokyoguide.html

ここのサイトに東京でカワセミが見られる場所が載っています。
きょん。さんの近所は入ってますか。

カラスはねえ、こちらでも山程居ます。
確かに鳥らしくないというか、ふてぶてしさを感じますね。
でも、良く見ると意外と愛嬌があったりして、
監察するには面白い対象かも知れませんよ。

投稿: なおくん | 2008.04.03 21:03

カラスには2回うんちをかけられた事があります!!歩いてて買い物袋にベッタリと、黒いカーディガンの背中のど真ん中にも!!その後、確かにウンだけに運気が上がりましたが。2回とも。

明治神宮は歩いて行けます。たまにお散歩したり、芝生でのんびりしてます。森の中みたいな感じもしますが、ふと見上げると新宿の高いビルが見えたりして、なかなか面白いです。セントラルパークみたいです。
(すぐとなりにある代々木公園は人が多すぎてまったく癒されません)
新宿までも歩いたりするので、新宿御苑も行ってみたいですね~。

今度探してみたいと思います。(カワセミ)

ところで、明治神宮の芝生のある空を見上げられる私のお気に入りのその場所なんですが、なんとUFOが見られるとかで、過去にUFO研究会?みたいな団体さんがいらっしゃったんですよ。望遠鏡持って。

確かに神秘的な場所も多いので、古いものと未来的?なものが結びついてしまうのかもしれませんね。

いい場所ですが、渋谷に出勤するカラスの寝床なので、夕方の明治神宮はものすごくうるさいですよ。みんな帰って来て。道もフンだらけです。

そしてなんと明治神宮の森にはずいぶん前にウサギもいたんですよ。
人が放したものかもしれませんが、2代くらい続いたそうです。機会があったら日記に書きたいと思います。写真も撮ってるので。

投稿: きょん。 | 2008.04.03 22:14

きょん。さん、

ははあ、カラスの糞には運を上げる力があるのですか。
そう思うと腹も立たないかも。

私はあまり東京は詳しくなく、明治神宮も一回行ったきりなのですが、
鬱蒼とした森があった事は覚えています。
あそこならカワセミが居ても不思議ではないですね。

それにしてもUFOですか。
私も京都の心霊スポットならいくつか知ってますが、
UFOの名所は知らないです。
いつか本当に見られたら凄いですね。

東京は大きな緑地が沢山あるのでうらやましいです。
大阪は大阪城公園くらいなものですからね。
それだけに色んな動物も住んでいるのでしょう。
明治神宮のうさぎの記事を楽しみに待つ事にします。

投稿: なおくん | 2008.04.04 21:26

(しつこくコメントしてごめんなさい)

えー!京都の心霊スポットぜひ聞きたいです!
(そこに行ったりするきもだめし好きではありませんが・・・もしかして意外に観光客が訪れるところもあったり?)

京都って何か不思議ですからね~。

たまにテレビで見るのは深泥池です。坂下千里子ちゃんも言ってました。
あと、わら人形がある山、鞍馬??でしたっけ??

投稿: きょん。 | 2008.04.05 14:52

きょん。さん、

京都の心霊スポットの代表格は、おっしゃるとおり深泥池です。
ここには墓地があって、
雨の降る夜に一人歩きの女性を送ったというタクシーの噂が後を絶ちません。
相当に不気味ですよ。

私の知っているのは円山公園のトイレ。ここは脚の幽霊が出ると言われています。

また西の刑場跡では、「ついてきて!」という声が聞こえると言われています。

有名どころでは一条戻り橋、それに六道の辻ですね。
共に普通の人には何もないのですが、
霊感の強い人には鬼門の場所になっている様です。

さらに、今は収まっていますが、淀の千両松の供養塔では、
工事で移設されそうになった時に、新選組の霊が出たという話が伝わります。

また、これも今は祇園寺というお寺になっていますが、
祇園女御塚は恐ろしい祟りのある場所として知られていました。
それを撤去して寺を建てたのを知った時は、正直驚いたものです。

その他、私は行った事がありませんが、
清滝トンネル、東山トンネルの歩道などが心霊スポットとして知られています。

探せばまだまだあるはずですよ。

そうだ、わら人形のある山でしたね。
多分貴船神社の事ではないかと思いますが、
真偽は不明です。
確か、陰陽師にも出てきた様な。

投稿: なおくん | 2008.04.05 21:57

そうでした貴船でした。でもまだ行った事なくてぜひ行ってみたいのです。

読んでいたら背筋がゾゾっとしてきました(>_<)
知らなかったところばかりです。
あと将軍塚への道もテレビでやってたことがありますよ。

円山公園のトイレって足の幽霊ってすごく怖い・・・
祇園寺も近くのですよね??そんな恐ろしいところだったとは・・・
(あのあたりといえば、安井金毘羅宮のもっさりしている、みんなの願い?が書かれたお札も相当恐いです・・・それ読んでいたら生きてる人間がいちばん恐いと思ったものです)

一条戻り橋も前を通ったことありますよ。

六道の辻は、あのあたりは昔鳥野辺と呼ばれた風葬の地だったんですよね?

私はずいぶん前に知らずにそこを通り、幽霊子育て飴の店を見て、すごく気になりネットで調べて、後でその土地が鳥野辺だったということを知りました。
その次の京都に行った時に、六波羅蜜寺とか珍皇寺をまわりました。お盆の時に行って見たいですね。

色々ありがとうございます。
やはり地元の方でないと知らない部分も多々あるんですね。
(心霊スポットだけでなく)

夏の京都は訪れたことないので行ってみたいなぁ。
東京のコンクリートジャングルのあのサウナみたいな息苦しい夏を脱出して・・・

投稿: きょん。 | 2008.04.06 11:23

きょん。さん、

将軍塚への道というのは、多分粟田口からドライブウェイに入る辺りの事でしょう。
ここは粟田口の刑場があったところで、
霊感の強い人には感じるものがあるそうです。

鳥辺野はとても広い範囲で、
今の清水坂のあたりから今熊野までを含んでいたと言います。
六道の辻はその入り口にあたり、
あの世とこの世の境とされていました。
かつては三途の川もあったそうです。

夏の京都に来られるなら、貴船神社はお薦めです。
街中がうだる様な暑さでも、
貴船の川床の上なら涼しさを満喫出来るはずですよ。

投稿: なおくん | 2008.04.06 20:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14874/40690777

この記事へのトラックバック一覧です: 京都・桜事情2008 京都御苑・糸桜:

» 京都・桜事情2008 京都御苑・糸桜 [桜花ぶろぐ]
平成20年3月29日現在の京都御苑・糸桜です。この日糸桜は、遅咲き系の数本を除... [続きを読む]

受信: 2008.04.02 21:18

« 京都・桜事情2008 円山公園 | トップページ | 京都・桜事情2008 水火天満宮枝垂れ桜 »