京都・洛東 秋しぐれ~祇園白川~
平成19年10月27日の京都は、朝から雨が降ったり止んだりの時雨模様でした。普段ならうっとうしいと思う天気なのですが、秋の雨は季節が深まる感じがして結構好きなのです。そこで傘を片手に、東山界隈の散策を楽しんできました。
最初に訪れた祇園白川では、桜の枯れ葉が舞い落ち、秋の気配が濃くなっていました。あまり目立ちませんが、山茶花もひっそりと花を咲かせていますよ。
辰己大明神では、雨に濡れた苔がとても美しく見えました。こういう色合いが見られるのも、雨の日ならではの醍醐味です。
雨の日のメリットは、人出が少ないというところにもあります。普段なら記念写真の順番待ちが出来る巽橋でも、このとおり人影はほとんど見あたりません。
静かな京都の風情を楽しみたいのなら、雨の日に出かけるのがお勧めです。普段ならよほど朝早い時間帯でないと、こんな景色は撮れませんよ。まあ、あまりに人の気配が無くひっそりとした祇園というのも、寂しすぎてどうかなという気もしますけどね。
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コメント
ざざぶりでなければ、しっとりしていい雰囲気ですよね。
私も小雨の京都のほうが静かで好きになりました。ヾ(^^;)
投稿: Milk | 2007.10.29 12:55
Milkさん、コメントありがとうございます。
秋しぐれの京都は静かで、とても情緒がありました。
これが梅雨時分だと、蒸し暑くてそれどころでは無いのですけどね。
今の優しい雨は京都の散歩にぴったりです。
ところで、ミクちゃんの具合はどうですか。
足の故障に続いて京都どころではない様子ですが、
早く治って京都巡りが再開出来ると良いですね。
投稿: なおくん | 2007.10.29 20:38