京都・洛北 秋景色~京都府立植物園~
京都府立植物園で拾ってきた秋の景色です。
まずは、ススキから。やはりこのススキの穂を見ると、秋らしさを感じますね。
向こうに見えている大きな穂はパンパスグラスです。トキワススキという和名を持つとおりススキとよく似た植物ですが、原産地はアルゼンチンという地球の反対側ですね。とすると季節は逆のはずですから、本来は4月か5月くらいの草姿になるのかな。
数ある落葉樹の中でも、とりわけ早く色づくのがこの桂ですね。やがてカラカラに乾いて舞い落ち、風が吹く度にカサコソと音を立てるのが、この桂ならではの秋の風情です。
針葉樹でも色づいている木がありました。これって、カラマツでしょうかね。日に透けて、とても綺麗な色をしていましたよ。
そして秋珊瑚、サンシュユの実です。熟し切る直前でしょうか、まだオレンジぽっいですね。もう少しすれば鮮やかな赤色に染まり、秋が深まった事を教えてくれる事でしょう。
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