京都桜事情2007 上品蓮台寺
船岡山の西、千本北大路を少し下がったとろに、上品蓮台寺があります。江戸時代には12の子院を持つ大寺として栄えたところで、今でも十二坊という地名にその名残を止めています。
上品蓮台寺の境内はあまり広いとは言えないのですが、何本もの枝垂れ桜が植えられており、盛りの頃には花で埋まった様な景観になります。
残念ながら平成19年4月14日に訪れた時にはほとんどの桜が盛りを過ぎており、この紅枝垂れだけが満開を保っていました。
向こうの桜が花を落として葉桜になりかけているのが寂しいですが、盛りの頃を彷彿とさせる光景ではありますね。
代わりに華やかだったのは、御堂の前の手水鉢でした。前夜の雨風で飛ばされたのでしょうね、花びらが手水鉢を縁取る様に並んでいました。
ここにはもう少し早く来たかったですね。来年は満開の頃の境内を、是非見たいものだと思ってます。
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コメント
こちらのお寺さんは初めて知りました。
ここも来年のお楽しみですね( ..)φメモメモ
溢れんばかりの桜の手水鉢すごいです(^◇^)
投稿: Milk | 2007.04.17 23:05
Milkさん、コメントありがとうございます。
昨年の冬にここを訪れた時、枝垂れ桜が植わっている事に気付きました。
1年を経てようやく見に来られた訳ですが、少し遅かった様ですね。
前夜に襲った春の嵐が恨めしかったです。
ここが盛りの頃には枝垂れ桜の競演により、
境内一円が春霞の様になるそうですよ。
来年は盛りの頃を選んで、是非訪れてみて下さい。
投稿: なおくん | 2007.04.18 22:44