京都・洛東 木陰の花・ツワブキ ~南禅寺~
京都・洛東の古刹、南禅寺。紅葉の名所として知られますが、平成18年10月28日現在では、ほんのりと色付いた木がある程度で、まだまだ本番は先の様です。
そんな南禅寺で見頃だったのはこのツワブキ。三門から聴松院にかけての木陰で、綺麗に咲いていました。
もみじの下にあって、日光はほとんど当たらない様なのですが、ツワブキはちゃんと花を付けるのですね。ガーデニングの世界では、日陰でも育つ花として重宝されている様です。
これから寒くなるにつれて、野外の花も少なくなってくるのでしょう。蝶や虻といった昆虫が、最後の採餌に懸命でした。この写真にも2匹の蝶が写っているのですが、判るかな?
南禅寺のツワブキは、見た限りではほぼ咲き切っていた様で、今が盛りの様ですね。薄暗い木立の中に浮かんだ鮮やかな花色がとても印象的てした。
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コメント
日陰でも鮮やかな黄色い花、目立ちますよね~
といって、ひかえめな静かな感じが日本的でいいです(*^_^*)
投稿: Milk | 2006.10.29 11:24
Milkさん、コメントありがとうございます。
手入れされた圓徳院とは違って、
ここのは勝手に生えているという感じなのですが、
花の美しさには変わりありませんね。
ただ境内が広いので、気付かないで通り過ぎる人も多かったです。
私が写真を撮っているのを見て、
綺麗な花が咲いていると始めて気が付く人も居ましたね。
名所と言う程では無いにしろ、
ちょっと勿体ない気がしました。
投稿: なおくん | 2006.10.29 11:53