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2005年11月

2005.11.30

義経 47の2

義経 第47回 「安宅の関」その2

小屋を出て、安宅の関を目指す義経の一行。先頭は先達約の弁慶で、義経は後方の列の中を歩いています。いよいよ関の入り口にたどり着くと、中から長刀を持った兵が続々と現れてきました。彼等に向かって、自分たちは叡山から羽黒山へ修行に向かう山伏である、通されよと堂々と告げる弁慶。

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2005.11.29

義経 47

義経 第47回 「安宅の関」

越前国を通り加賀国との国境近くにまでたどり着いた義経の一行。

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2005.11.24

義経 46の3

義経 第46回 「しずやしず」その3

鎌倉、大倉御所。頼朝を首座に評定が開かれています。まず議題にされたのは義経の行方についてでした。しかし、さまざまな噂はあるものの正確な情報は全く掴めていません。頼朝は当面の策として、北陸道、山陽道、山陰道の取り締まりを強化する様に命じます。

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2005.11.23

義経 46の2

義経 第46回 「しずやしず」その2

鎌倉、大倉御所。密かに鎌倉に送られていた静が頼朝直々の詮議を受けています。頼朝を前にして怯むことなく、挑む様な視線を放つ静。

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2005.11.21

義経 46

義経 第46回 「しずやしず」

雨の六波羅。囚われの身の静が詮議を受けるのか廊下を歩いています。

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2005.11.16

義経 45の2

義経 第45回 「夢の行く先」その2

六波羅、北条時政の館。静を時政が尋問しています。義経の逃走に手を貸した者は誰かと問いつめる時政ですが、静はそれには答えず義経の消息はと聞き返します。聞いた事に答えよと激高する時政ですが、それを聞いた静は義経はまだ捕らえられていないという事ですねと鋭く時政を見据えます。稟とした静の視線に、思わずたじろぐ時政。

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2005.11.14

義経 45

義経 第45回 「夢の行く先」

雪の大峰山中を行く義経、弁慶、伊勢三郎の一行。険しい道を行く内に、別れた静達の事が案じられます。

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2005.11.10

義経 44の4

義経 第44回 「静よさらば」その4

和泉国の浜。夕暮れ時になって、仲間の消息を求めて辺りを探っていた弁慶が戻ってきました。一日中歩き回ったものの、誰の姿も見えなかったと元気の無い弁慶。しかし、彼が沈んでいるのはそのせいばかりではありませんでした。彼は後白河法皇が義経と行家追討の院宣を出し、その事で知康が鎌倉に赴いたという噂を聞き込んで来たのです。あまりの事に、俄に信じかねた義経は、直ちに都に立ち帰ると叫び声を上げます。

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2005.11.09

義経 44の3

義経 第44回 「静よさらば」その3

鎌倉、大倉御所。後白河法皇の使いとして、平知康が来ています。


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2005.11.08

義経 44の2

義経 第44回 「静よさらば」その2

摂津国、大物浦。天候が怪しくなる中、西国行きの船の準備がされています。それぞれの国で兵を整え、再び都で会おうと行家と誓い合う義経。

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2005.11.07

義経 44

義経 第44回 「静よさらば」

堀川館。行家が義経の下を訪ねて来ています。義経が都を落ちる事を決めたと知り異議を唱える行家ですが、都を戦場にしたくないという義経の覚悟は固く、ついには自分たちだけでも西国に落ちると言い放ち、行家を黙らせてしまいます。

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2005.11.02

義経 43の2

義経 第43回 「堀川夜討」その2

暗闇の都大路を走る怪しい人影。

堀川館。具足を着込んだまま、仮眠をしている郎党達。脇息にもたれて、うたた寝をする義経。

堀川館の門前に集まった土佐坊昌俊とその手勢。狙いは義経の命と下知を下す昌俊。

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2005.11.01

義経 43

義経 第43回 「堀川夜討」

後白河法皇に拝謁する義経。平知康から、頼朝が伊予国に地頭を置いたため、自分の支配が及ばなくなったと知らされる義経。法皇は自らの所領に地頭を送り込んできた頼朝の無法を責め、義経には新しい所領を授けると約束してやります。何やら要領を得ぬまま、御前を下がる義経。

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