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2005年10月

2005.10.25

義経 42の2

義経 第42回 「鎌倉の陰謀」その2

降りしきる雨の中、義経を訪ねてきた行家。彼は伊予守を受けた義経が、頼朝に弓を引く覚悟をしたと見て駆けつけてきたのでした。いぶかる義経に、彼が今置かれている状況を説明してやる行家。

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2005.10.24

義経 42

義経 第42回 「鎌倉の陰謀」

都に戻り、後白河法皇に拝謁する義経。宗盛の首を刎ねた事を痛ましいと言われ、平知康から重衡もまた木津で果てた事を聞き、義経の心は沈みます。そんな胸の内を見透かした様に、義経が帰ってきた事で都は安心だと声を掛ける丹後の局と後白河法皇。その言葉に救われた思いがする義経。

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2005.10.18

義経 41の2

義経 第41回 「兄弟絶縁」その2

都への旅の途上、近江国篠原にまでたどり着いた義経の一行。京まであと一日という所に来たことで、生きて都に帰れると嬉しそうな平宗盛親子。宗盛は、都に帰ったらまず後白河法皇にお詫びを申し上げ、出来る事なら仏門に入って、亡き一族の菩提を弔いたいとその心中を義経に語ります。そこに佐藤忠信が、鎌倉からの使者が来たと告げに来ました。それを聞き、何事かを悟った様子の宗盛。

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2005.10.17

義経 41

義経 第41回 「兄弟絶縁」

平宗盛親子を連れて都へ戻る途上の義経。宗盛から自分達親子の処分がどうなるのかと聞かれた義経でしたが、彼はそれに対する答えを持ち合わせておらず、代わって弁慶が都に戻ってからしかるべき沙汰があるだろうと答えてやります。それを聞いた宗盛は、腰越を発って以来顔が険しくなっている、何か重いものを抱えているのではないかと義経に問いかけます。宗盛にすれば、頼朝から自分たちを処刑せよと命じられている事が義経を煩わせているのではないかという事だったのでしょう。しかし、頼朝の真意を測りかねて思い悩んでいた義経は、その事には触れずに「何も無い」とだけ答えるのでした。

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2005.10.11

義経 40の2

義経 第40回 「血の涙」その2

雨の満福寺。降りしきる雨を見つめる義経と、駕籠編みや網の手入れなど、それぞれの作業にいそしむ郎党達。

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2005.10.10

義経 40

義経 第40回 「血の涙」

満福寺にて、寺の僧から「腰越状」を大江広元の下に届けてきたと聞く義経主従。義経はこれ以上の事はせず、広元のとりなしを待つ事にします。

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2005.10.04

義経 39の2

義経 第39回 「涙の腰越状」その2

夜の満福寺。公文所別当大江広元に宛てて、文を認める決意をした義経。切々と義経が語る言葉を、弁慶が文字に写し取っていきます。

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2005.10.03

義経 39

義経 第39回 「涙の腰越状」

鎌倉近く、腰越の満福寺にて、鎌倉からの沙汰を待つ義経。夕餉の席に向かおうとする義経の下に、鎌倉から馬がやってくるとの知らせが入ります。すわ、鎌倉からの使者かと色めき立つ義経達ですが、その馬は寺を素通りして走り去ったのでした。

寺の門を入ってすぐのところにある石に腰掛けて、外を睨み付けている弁慶。そこに駿河次郎が、海藻を下げて帰ってきます。使者では無いと知り落胆する弁慶の下に、伊勢三郎達もやってきました。一日中そこに座っている弁慶を見かねて夕餉に誘う三郎達ですが、弁慶はその誘いを断り、相変わらず目を皿の様にして門の外を睨み続けています。

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