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2005年9月

2005.09.28

義経 38の2

義経 第38回 「遠き鎌倉」その2

鎌倉、大倉御所。南都興福寺からの重衡引き渡しの要求書を読み上げる大江広元。そのかつてない激越な調子を知り、対応に苦慮する頼朝。

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2005.09.27

義経 38

義経 第38回 「遠き鎌倉」

院の御所。御簾越しに法皇に拝謁する義経。建礼門院は穏やかに過ごされていたという義経の言葉に、満足そうにうなずく法皇。女院に対する沙汰は寛大にしたいと考えている法皇ですが、頼朝の存念はどうかと義経に尋ねます。しかし、頼朝に遠ざけられている義経に判るはずも無く、答える事が出来ません。苦しげな義経の内心を見透かすように眺める法皇。

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2005.09.20

義経 37の2

義経 第37回 「平家最後の秘密」その2

鞍馬寺を訪れ、毘沙門天に祈りを捧げる義経。その背後に、師の覚日律師が現れます。仏に仕える身らしく、戦勝は祝わず、再会出来た事をのみ喜ぶという覚日。

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2005.09.19

義経 37

義経 第37回 「平家最後の秘密」

壇ノ浦。戦没者の供養を執り行っている義経達。読経をしているのは元叡山の僧であるところの弁慶。その声を遠くに聞きながら、亡き一門への思いを新たにする平家の女人たち。

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2005.09.14

義経 36の2

義経 第36回 「源平無常」その2

壇ノ浦、義経の陣。梶原景時以下諸将が居並ぶ中、上座に着く義経。その義経に、型どおり戦勝の祝言を奏上する景時と、諸将のお陰であると答える義経。景季に顔色が優れぬと問われた義経は、多くの味方を失った故と言葉を濁し、死者への供養を忘れまいと皆に諭します。そんな中、景時は宝剣が未だ見つからない事を口にし、何も答えられない義経に代わって景季が平家の誰かが隠し持っているのではと推測しますが、弁慶はそんな様子は見えないとこれを否定します。

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2005.09.13

義経 36

義経 第36回 「源平無常」

夕陽が照らす、平家が滅んだ壇ノ浦の海を見つめる義経。その沈んだ様子に、郎党達も祝いの言葉を掛ける事も出来ません。戦場はまだ混乱しており、郎党達は手分けして様子を見てくると言い残して去っていきます。

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2005.09.09

義経 35の4

義経 第35回 「決戦・壇ノ浦」その4

源氏勢に囲まれながら孤軍奮闘していた資盛ですが、無数の矢を身に受けて進退窮まり、自らの刃で壮絶な最後を遂げたのでした。
海に浮かぶ、おびただしい数の平家の赤旗と、その兵士達の死体。平家の敗色が濃厚になる中、知盛が主上が乗る御座船へとやってきました。

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2005.09.08

義経 35の3

義経 第35回 「決戦・壇ノ浦」その3

昼を過ぎて、西に変わり始めた潮の流れ。その流れに逆らって、一団の平家方の船が義経の船に近づいてきます。その船の舳先に立つのは平知盛。彼が狙うのは義経ただ一人。劣勢に傾き掛けた形勢を立て直す為に、乾坤一擲の勝負を挑みに来たのでした。

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2005.09.07

義経 35の2

義経 第35回 「決戦・壇ノ浦」その2

1185年(元暦2年)3月24日、夜明けと共に動き出した源平両軍。船上で、能子が白布を持ってくれただろうかと気遣う弁慶と義経。

崖の上から戦場を見下ろしているお徳と烏丸。突如として聞こえてきた武者押しの声に、いよいよ戦が始まった事を知ります。

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2005.09.06

義経 35

義経 第35回 「決戦・壇ノ浦」

1185年(元暦2年)3月23日、壇ノ浦の戦いの前日、雨に降り込められた義経の陣。早鞆の瀬戸の様子を見てきた駿河次郎が、地図を指し示しながら潮の流れを義経に説明しています。それに依れば、朝、彦島方面から東に向かって流れ始めた潮は、昼頃には一度止まり、そしてその後今度は西に向かって流れ出すというものでした。続いて豊前の範頼軍の様子を聞く義経ですが、雨に遮られてその様子を知る事は出来ません。この天候では平家も動けないと考えた義経は、自分達も動かないと決め、全軍にその旨を伝える様に梶原景時に命じます。

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