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2005年4月

2005.04.28

義経 16の3

義経 第16回 「試練の時」その3

亀の前を伊豆に送った夜、静と二人して笛を奏でる義経。

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2005.04.27

義経 16の2

義経 第16回 「試練の時」その2

実家を訪れた政子。牧の方に頼朝の所在を確かめています。それに対して、政子にとある噂を伝える牧の方。

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2005.04.26

義経 16

義経 第16回 「試練の時」

静と鎌倉の山中を歩く義経。静の足の怪我も大分良くなり、まもなく都へ帰れると言う静。そんな静に都へ帰りたいのかと問いかける義経。とまどったように黙り込む静。

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2005.04.21

義経 15の4

義経 第15回 「兄と弟」その4

常陸から帰り、侍所を創設して和田義盛を別当に任命した頼朝。

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2005.04.20

義経 15の3

義経 第15回 「兄と弟」その3

義経の陣で横たわっている白拍子。三郎の馬を避けた拍子に、脚を痛めてしまったようです。ざわついた気配に目を覚ました白拍子は、自分を見下ろしている義経に気付きます。彼女は、かつて義経の危機を救った静でした。都に帰ると言う静ですが、脚を痛めていて、まともに歩けそうもありません。見かねた義経は、自分と一緒に鎌倉に来る様に誘います。


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2005.04.19

義経 15の2

義経 第15回 「兄と弟」その2

夜明けの富士川。対岸の、今や敵となった平家の陣を見ながら、感慨に耽る義経。そこへ、武田勢が朝駆けをするという知らせが入ります。直ちに、戦支度に掛かろうとする義経ですが、その時、おびただしい数の水鳥が飛び立つ音を耳にします。

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2005.04.18

義経 15

義経 第15回 「兄と弟」

黄瀬川に到着し、頼朝の陣を探す義経達。見張りの者達に見つかり、平家方の者ではないかと誰何されます。義経は名を名乗り、奥州から弟が駆けつけたと兄に取り次いで欲しいと頼みます。

頼朝の本陣。突然の弟の出現に、平家方の謀ではないかと疑う時政。対応に迷う頼朝。

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2005.04.17

源三位頼政 終焉の地@義経

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以仁王を奉じて戦い、源平合戦の魁となって散っていった源三位頼政。その終焉の地が、ここ平等院です。宇治川を挟んで南に陣を張った頼政軍は一千。対する平家方は2万8千。数で劣る頼政軍は、奮戦虚しく敗れ去ります。

ougisiba11その頼政が切腹した場所として伝えられるのが、この扇の芝。
流れ矢に傷ついた頼政はこの地に軍扇を敷き、
「埋もれ木の 花咲くこともなかりしに 身のなる果てぞ 悲しかりける」
の歌を残して、自刃したと伝えられます。

扇の芝を有名にしたのは、謡曲「頼政」。そこでは、頼政は自分のために読経してくれた旅の僧の前に幽霊となってこの地へ誘い、戦の経過を語り終えた後、自分こそが頼政、ここで自分は自害したと言って消えたとあります。

yorimasa11その頼政の墓が、同じく平等院の不動堂の側にあります。平等院においては、毎年頼政の命日の5月26日に「頼政忌」の法要が営まれています。この日も真新しい花が供えられており、日々大切に供養されている事が伺えました。

また、大河ドラマを見て訪れたと思われる人も見受けられ、頼政も再び脚光を浴びている様です。

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2005.04.16

義経 14の5

義経 第14回 「さらば奥州」その5

奥州平泉、義経の館。泰衡からの頼朝敗北の知らせに衝撃を受け、参戦出来なかった事を悔やむ義経。仮に駆けつけていたとしたら、義経の命も危なかったのではと言う弁慶に対し、義経はただ兄の側に居たかったのだと叫びます。どうやら義経は、政略や駆け引きといった事には無縁な、情で動くタイプの人物に育ったようですね。

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2005.04.15

義経 14の4

義経 第14回 「さらば奥州」その4

時政の支援の下、ついに兵を挙げ山木判官の館を襲った頼朝。初陣は目出度く勝利に終わりました。しかし、石橋山にて大庭景親率いる追討軍と戦い、無惨にも敗れ去ってしまいます。辛くも敵の手を逃れた頼朝は、近臣と共に石橋山の洞窟に隠れていました。

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2005.04.14

義経 14の3

義経 第14回 「さらば奥州」その3

福原、清盛邸。寝室で寝ている清盛の枕元にあふれ出た鼠たち。その気配に目を覚ました清盛の耳に、真言を唱える声が聞こえてきます。その声につられて部屋の外へ飛び出した清盛の目に、頼政、以仁王など、清盛に恨みを抱いて死んでいった者達の亡霊が映ります。おのれ、もののけ!と叫んで太刀を振るう清盛。亡霊は追い払ったものの、あまりの不気味さ故か、清盛はおびえた様子です。そこへ現れた五足は、これはだれかの呪詛ではないかと言い出します。

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2005.04.13

義経 14の2

義経 第14回 「さらば奥州」その2

1180年(治承4年)5月30日。西八条、清盛邸。一門を前に、都を福原に遷すと宣言する清盛。それを聞き、それぞれの想いを胸に浮かべる平家の人々。

時子の呼び出しを受け、妻の部屋を訪れた清盛。そこで、時子から遷都を思いとどまるよう訴えられます。平家を守る為と言う清盛に、都を守る神々の祟りが恐ろしいと怯える時子。いずれ判る時が来ると、清盛は時子の訴えを退けます。

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2005.04.12

義経 14

義経 第14回 「さらば奥州」

奥州平泉、伽羅の御所。その庭で、親子の様に草笛に興じる秀衡と義経。秀衡は、義経に嫁を娶り、この地に根を下ろしてはどうかと勧めます。言葉では胸に止めると応えた義経ですが、心の内は、平家と源氏の争いの行く末の事でいっぱいです。

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2005.04.10

義経 13の4

義経 第13回 「源氏の決起」の4

(8日に送信したはずが、なぜかエラーになって記事が消えてました。今更という気もしますが、前回の続きを掲載します。)

以仁王の令旨を見て、平家追討かと叫んで義経を見る伊勢三郎。それに答えつつも、苦悩の色が濃い義経。感慨にふける三郎を余所に、平家を討つ事に迷いが隠せません。決断を迫る三郎に、母常盤と清盛の関係を話す義経。その義経の脳裏に、かつて清盛と共に暮らした懐かしい日々の記憶が蘇ります。

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2005.04.07

義経 13の3

義経 第13回 「源氏の決起」の3

伽羅の御所。義経が秀衡から呼び出しを受けた様です。仮の話として、源氏と平家が争った時にはどうするつもりかと、義経に確かめる秀衡。これに対し、はっきりと源氏として戦うと言い切る義経。秀衡は、かつては父とも思った清盛に刃を向ける事になるが、覚悟は出来ているのかと問いかけます。それに対して、言葉を返せない義経。

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2005.04.06

義経 13の2

義経 第13回 「源氏の決起」の2

頼政の屋敷で、以仁王の令旨を見て、好機到来と喜び勇む新宮十郎。そんな彼に、諸国の源氏への伝達を以来する頼政。十郎は、無位無冠では重みに欠けると主張し、八条院の蔵人という役職を与えられて名を行家と改め、諸国へと旅立ちます。

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2005.04.05

義経 13

義経 第13回 「源氏の決起」

1180年(治承4年)。奥州平泉、伽羅の御所。義経が秀衡から京の情勢を聞いています。清盛が後白河法皇を鳥羽殿に幽閉したと聞き、驚く義経。平家が朝廷を掌握したと言いながら、その真意を測りかねる秀衡。

義経の館。吉次からの手紙を読む義経。難しい顔をしている義経を見て、弁慶が何事かと尋ねます。義経は、都で起きている、源仲綱と平宗盛の馬を巡る諍いを教えてやります。

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2005.04.01

「義経」の記事の一部削除について

これまで連載してきた義経のレビューですが、セリフの記載について著作権に触れる恐れがある事が判明したため、順次削除していく事とします。
特にどこからか抗議や指摘があったという訳ではありませんが、確認のためNHKに問い合わせたところ、「セリフには著作権があるため、転記はご遠慮して下さい。」という回答がありました。ドラマの制作意図を詳細に伝えようと始めたことでしたが、ちょっと行き過ぎちゃったようですね。これまで応援して下さった方には申し訳ないのですが、問題が顕在化する前に自主的にセリフ部分を消去する事としました。過去に掲載した「新選組!」「世界の中心で、愛をさけぶ」についても同様の処置といたします。
なお、削除する記事によっては、せっかく頂いたコメント及びトラックバックも一緒に消してしまう事もあり心苦しいのですが、以上の様な理由からご了承願います。

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