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2004.09.21

新選組!29の2

新選組! 第37回「薩長同盟締結!」その2

1866年(慶応2年)1月21日。伏見の寺田屋に、新選組が手入れに来ています。「坂本龍馬が居るはずだ。」龍馬クラスともなると、局長直々の出動なのですね。「今夜はお見えやおへんけど。」と落ち着いて対応しているお登勢。「裏から入るところを、見たものが居るんですよ。」という沖田の突っ込みに対しても「坂本さんなあ、随分ご無沙汰ややなあ。わても会いたいわあ。」と笑っていなします。「とぼけんじゃねえぞ、こん野郎!」と凄んでみせる原田ですが、「野郎て、誰のことですか!」と反対に凄まれてしまいます。「踏み込みますか。」と沖田が近藤にささやきますが、近藤は「もういい。これで借りは返した。次は容赦なく、踏み込ませて頂く。」と言って引き上げで行きます。宿の前で「借りって?」と原田が近藤に聞きますが、近藤は何も答えずに先を急ぎます。まさか、妻と妾が鉢合わせしたのを助けてもらったとは言えないですよね。道ばたで、占い師になりすましている山崎。その卦は凶と出たようです。

「えっ、桂さんは10日前に京に着いちゅうはずやないがかや。」と龍馬。やはり寺田屋に居たのですね。「そうじゃっとん。」と言いかけて、おりょうの方を見て口ごもったのは、大久保一蔵です。「こいつは、わしの女房みたいなもんじゃき、心配せんでええ。」と龍馬に言われて嬉しそうなおりょう。「桂先生は、長州側の言い分ばっかり並べ立て、幕府との戦を収めてやろうちゅう薩摩の温情を、まるで理解しようとせんとじゃ。西郷さんは、桂先生が折れん限り、本題には入れんち言うとります。」という大久保の話を聞いた龍馬は、心底あきれたように「あきれて物が言えんき。桂さんはいっぺん下関で、待ちぼうけを食わされちゅう。それを根に持つ桂も桂じゃけんど、西郷も西郷じゃき。」「面目なか。」「ガキじゃ。ただの、カギじゃき。図体も目も太い、ただのガキじゃき。」さしもの桂や西郷も、龍馬にかかると、子供扱いなのですね。こんな事を言える人物は他には居ないでしょう。横でころころ笑っているおりょう。大久保はさすがに気色ばんで「坂本さん、さすがにそいは、言い過ぎじゃ。」と龍馬を睨みつけ、おりょうに向かって「おはんも笑い杉じゃ。」ちたしなめます。そう言われて「すみまへん。」と謝るおりょう。龍馬は「よーし、わしも薩摩藩邸に向かうき。」と、自ら事に当たる事を決意して言います。「今からなん。」「その前に、一風呂浴びるぜよ。」と龍馬はおりょうに向かって言い、おりょうは「はい。」と言って風呂の支度のために出て行きます。

「京の町は、今年に入って、新選組の警護がさらに厳しくなっちょる。くれぐれも、気を付けてやってもんせ。」と忠告を与える大久保。しかし、龍馬はそれを意に介さないように、「なーに、そのために長州がこいつを付けてくれたがやき。心配ないぜよ。なあ、三好君。」と控えている三吉慎蔵に向かって声を掛けます。「はい。」と答えた三好ですが、彼は槍の名手として知られており、長州が龍馬の警護のために派遣してくれたのでした。そこへ、お登勢が「失礼します。」と言って襖を開けます。それを見て「おう、近藤さん達は?」と声を掛ける龍馬。「帰りました。ただ、周囲には手の者が見張っているかも知れません。お出になるなら、くれぐれもご注意を。」というお登勢の言に「おう。」と答えて龍馬は階下の風呂へと向かいます。

部屋に残った大久保は、襖を閉めて行こうとするお登勢に向かって、「女将。」と声を掛けます。「はい。」「新選組に後を付けられ、坂本さんが薩摩藩邸に入られるっとこを見られてしもうたら、すべてが台無しじゃ。」「それは、あきまへんな。」「一つ、相談に乗ってくれんか。」とお登勢に頼み込む大久保。

台所で、箸で小芋を刺して食べている捨助。「どこに行ったんやろ。あっ、おった、おった。」とお登勢は捨助を探していたようです。「あんた、久々に仕事え。」と捨助に声を掛けるお登勢。「仕事って?」「坂本さんのために、力になったげて。」と言うお登勢に、「ほんのこて、こいつで大丈夫なん。」と不安そうな大久保。「どういう訳か、逃げ足だけは速いんですわ。」と褒めているのかけなしているのか判らないお登勢。「こいを、木屋町の幾松さんに届けてくれんか。」と大久保は、手紙を捨助に差し出します。捨助はそれを受け取りながら、「幾松さんて、あの桂さんの?」と聞きます。大久保は「桂さんも、そこにおる。日本の行く末の掛かった、大事な手紙じゃ。くれぐれも、新選組の連中に渡すっとじゃなかど。」と念を押し、「褒美は、薩摩藩が出してくれるて。」とお登勢も口添えをしてきます。「見事と手紙を届けてくれた暁には、100両差し上げもんそ。」と気前の良い大久保の言葉に「ええ仕事しまっせ。」と大喜びをする捨助。

夜の寺田屋の勝手口。妙に大きな傘をかぶった捨助と、大久保、龍馬が居ます。龍馬は湯上がりらしく、浴衣を着ていますね。「あのー、これ走りにくいんですけど。」と傘を気にする捨助に、「人目を忍ぶためじゃ。」と言う大久保ですが、どう見ても目立つためとしか思えません。「頼んだぜよ。」と言う龍馬に、「木屋町だな。まかせろ!」と叫ぶようにして出て行きます。それを見送る大久保と龍馬。「けんど、幾松は三本木やなかったかい?いつから木屋町に移ったがぜよ。」とふと気づいたように大久保に聞く龍馬ですが、大久保は「あいは、囮でごわす。」と平然と言ってのけます。「囮?」「追っ手を薩摩藩邸から遠ざければ、そいでよかと。桂さんはまだ藩邸におりもうす。さあ、ばれる前に、急いで向こうてたもんせ。」と大久保は言いますが、龍馬は「捨助に、本当の事を教えんでも、大丈夫かえ。」と捨助が気になる様子です。「本気で行ってもらわんにゃ、囮にならん。」と冷酷な事を言う大久保に、複雑な表情の龍馬。

袋小路に追い込まれた捨助。「居たぞ!」と背後から新選組隊士が迫ります。先頭にいた大石が抜き打ちに斬りかかりますが、大きな傘が斬られただけでした。さらに斬りかかろうとする大石を「待て、待て!」と止めて山崎が駆けつけます。山崎は倒れている捨助の顔をのぞき込み、「なんと、こいつは坂本やない!」と言って駆け戻ります。「なにっ!」といきり立った大石は、「ちくしょうー!」と捨助を足蹴にし、仲間と一緒に倒れた捨助を蹴りまくります。蹴るだけ蹴って腹いせの済んだ大石は、「行くぞ!」と仲間とともに去っていきます。後に残された、倒れ込んでいる捨助。やっとの事で起きあがり、必死で守っていた手紙を開けてみると、なんとそれは白紙の巻紙でした。騙された事を悟った捨助は、「何だこりゃ、畜生~。騙しやがったな、坂本!緩さねえ。」と大久保ではなく、龍馬に恨みを抱いてしまいます。

薩摩藩邸の一室で、落ち着かない様子で部屋の中をうろうろしている龍馬。そこへ桂が入ってきます。「おう、どうじゃった。」と聞く龍馬に「話にならん!」と激した調子で答えて障子をきつく閉める桂。「今さら、それは無いろ。」「薩摩の言い分を聞いたか。長州が一端幕府の処分を飲んで引き下がれと言う。どういう事だ。」「そういうことじゃき。」と言う龍馬に、桂は金平糖をひとつかみ掴んで「君の言うとおり、こちらから薩摩に米を渡す手筈は付いた。まもなく、薩摩からも武器が届く。もはや、わざわざ幕府の言いなりになる事は無い。」と一気にまくし立て、金平糖をほおばります。「抜いた刀を一度納めて、ほんで実を取ろうというがが、薩摩の案ながじゃき。」「幕府は、長州が何かを企んでいるという、その疑いだけで攻めようとしている。すべては、憶測だ。憶測だけで、なぜ処罰を受けなければならん。怪しいというだけで処罰されるのなら、さしずめ君などは、とうの昔にさらし首だ。」とどうにも収まる様子のない桂を見て、龍馬は「もうええ、おまんの言い分は判ったき。」と席を立ちます。桂は、さかんに金平糖をほおばりながら、龍馬の背中に向かって「薩摩が折れない限り、長州から歩み寄る事はない。」と言葉を浴びせます。龍馬はたまりかねたように振り返り、「桂さん!」と呼びかけますが、「その名前では呼ばないで頂きたい。」と桂はますます不機嫌な様子です。「水戸さん。」「木戸だ。」と漫才のようなやりとりですが、桂は木戸貫治と名前を改めていたのですね。「きどさん、そんなこと言うちょっては、長州は滅ぶぞね。」「私はそれでも良いと思っている。そのときは、きっと薩摩が次の時代を作ってくれる。」と有名なセリフを吐きますが、この木戸はどこかやけくそな調子で言っていますね。それをみて龍馬は「心にも無い事を。」とつぶやき、「どうして欲しいぜよ。薩摩に。」と改めて座り直して桂に問いかけます。「彼らがはっきりと認める事だ。長州には、これ以上処罰を受けるいわれは無いと。」という桂の答えを聞いた龍馬は、判ったというふうに肯き、「よし、ちょいと待っとれ。」と席を立ちます。

廊下を渡った先の部屋に「御免。」と言って入っていく龍馬。部屋の中には西郷が待っていました。「どげんじゃったな。」と聞く西郷に龍馬は「桂さんは、折れる気は無いそうじゃき。」と答えます。「強情な男ごわすな。」とあきれたように言う西郷に向かって龍馬は「どっちもどっちじゃき。薩摩が折れたら済む事じゃろう。」と返しますが、西郷は決然とした調子で「そいは出来もはん。」と言い切ります。龍馬は引かずに「西郷さん、考えようやき。ここは、長州に恩を売る絶好の機会やと思わんかえ。」と持ちかけますが、帰ってきた答えは「薩摩はわざわざ長州と組んで、賊軍になるはなか。」というものでした。さすがの龍馬も困った様子ですが、「なんやち、このままほっといて、長州攻めが始まったら、どういう事になるか、判っちゅうろ。幕府が勝ったら、徳川だけが支配する古い日本に逆戻り、次に狙われるが薩摩じゃき。長州が勝ったらもっとやっかい。幕府の権威はふっとぶ。そこら中で内乱が起き、攘夷どころか仙見国の世に逆戻りじゃき。それを避けたいき、こうして集まっちゅうじゃないかい。あいつらは、自分らに処罰を受けるいわれはない言うて、薩摩に認めて欲しいがよ。それさえ認めてくれたら、手を結んでもええと言うちょる。頼むぜよ。」と条理を尽くして西郷に説きます。西郷は龍馬の言い分は十分に判っている様子ですが、同盟の案文を広げて、「ここには、長州攻めの結果、長州がどげんなったときに、薩摩がどげん味方をしたらよかかを五つの場合について、書いてありもうす。」と言い出します。「ああ、それがどいた。」「じゃっどん、こいには、長州が大負けしたときの事が、なんも書かれてはごわはん。もしも長州が負けて、幕府が大勝ちしたら、長州の味方についた薩摩はどげんするか、立場がなくなりはしもはんか。」これが西郷の最も気にしている問題でした。これに対して龍馬は「薩摩が味方すれば負けん。それを一番判っちゅうが、幕府じゃ。そうやき、戦にはならん。」と自らの推論を展開し、「間違いなかか。」という西郷の念押しに対して「間違いない!」と言い切ります。しかし、西郷は「おいは博打は出来もはん。」とあくまで慎重な姿勢を崩しません。ここまで言われては、何の根拠も無い龍馬は、これ以上自説を展開する事も出来ず、弱り切ってしまいます。その様子を見て、西郷は自分の言い分を龍馬に認めさせた事が嬉しかったのでしょうか、一瞬にこやかな表情になり、「薩摩が欲しかものは大義でごわす。」と言い出します。「大義?」これを聞いた龍馬は、生き返ったような表情になります。西郷は、部屋の障子を開け放ち、庭を眺めながら「百にひとつ戦になり、万に一つ長州が戦に負けたとき、長州と組むための大義でごわす。幕府に刃向かうための、大義でごわす。」と背中越しに語ります。「そいたら、もう一箇条加えたらどうぜよ。」と救済案を思いついた龍馬が西郷の背中に向かって声を掛けます。「もう一箇条?」「第六条ぜよ。相藩共に力を合わせ、今後も帝が納める日本国のために尽くすべしとかなんとか。ええかえ、これからは幕府のためではなく、帝のために尽くすがぜよ。そのために手を組む。ほいたら今後、長州がどうなろうと、薩摩の大義名分は立つという訳じゃき。すべては、帝のためじゃき。」この際の妙案ともいうべき龍馬の提案に、西郷も「なるほど。」と乗り気になります。「これでどうぜよ。長州の言い分を飲んでくれるかえ。」という龍馬の念押しに西郷も「うむ。」とついに同意を示します。「よっしゃ。」と言って、再び木戸の下に向かう龍馬。

龍馬が廊下を歩いていく都度に歴史が作られていきます。この夜、間違いなく龍馬は歴史を動かし、また後日その証人となったのでした。

「西郷の狙いが判ったき。なんちゃない、やつら逃げ道が欲しかったじゃき。」「逃げ道?」「大義がどうのと言いゆるけんど、要は長州と一緒に賊軍とみなされんよう、その布石を打って置きたかったがじゃき。」「布石とは?」「長州と共に幕府と敵対するというのでは、薩摩の立場が危ないき。そんで、薩摩は帝のため、日本の国のために長州と志を一つにしたと、その大義が欲しかったとじゃ。」「姑息だな。」「お互い様ぜよ。なあ、自分のところが一番大事じゃきに。それでええがしゃ。それが大人のつきあいというもんじゃき。誓約の最後にその旨を付け加える。それが条件で、向こうは長州の言い分を全部飲むと誓うたき。」ここまで聞いた木戸は、手にしていた金平糖を器に戻し、「良いだろう。」と龍馬の提案に承諾を与えます。これを聞いた龍馬は「これで一件落着じゃき。難しい話をまとめるがは、面白いのう。はははっ。」と会心の笑顔で語ります。

桂の部屋と西郷の部屋の障子を開け放ち、真ん中に立って「西郷先生!桂先生!」と両雄を呼び出す龍馬。部屋の外に出てきて、桂が出てくるのを睨むようにして立つ西郷と、やや遅れて出てきて「木戸だ。」と重々しく言う木戸。共にまだ友好的とは言えない雰囲気ですが、龍馬は「もっと近う寄りや。」と木戸と西郷の手を取って呼び寄せて向かい合わせに立たせ、自らは間に立ちます。先に口火を切ったのは西郷でした。「是非、薩摩に力を貸してくりやんせ。」という西郷に「こちらこそ、長州の苦境を救って頂きたい。」と答える木戸。この瞬間に薩長同盟が成立しました。それを見て龍馬は「手を握り合うがじゃ。こういうときは、メリケンでは皆そうしゆうき。」と両雄の手を取って握手をさせます。「もっと、両手でこうやって。」とさらに両手を添えさせる龍馬は「次は頬ずりぜよ。」ととんでもない事を言い出します。「頬ずり?」と聞いて驚く西郷に「向こうでは皆やりゆう。」と平然と言いますが、桂も「頬ずりは。」と気が進まない様子です。しかし、龍馬は「ほれ。ほれ。」と許しません。ついには「はよしいや。」と無理矢理二人をひっつけて、頬ずりをさせてしまいます。いかにも気持ちが悪そうな木戸と西郷の二人。その横で龍馬は「よっしゃ、これで成立じゃき。」と宣言をし、いかにも満足そうな笑顔になります。

この日、もう一人の立役者であるべき中岡の姿が無いのは、中岡には太宰府に居る五卿の護衛という役目があったからでした。太宰府を離れられない中岡は、龍馬に全てを託し、後に木戸からその成立を聞いています。その功は龍馬に劣らないとはいえ、この日この場に居なかった事が、中岡を今ひとつ光らせていない事を思うと、少し残念ですね。

このとき結ばれた薩長同盟の内容は、大略次のとおりです。
一.幕府と長州が戦争になったときは、薩摩は中立を偽装しつつ、国元から二千の兵を京都にさしのぼらせ、在京兵力と合流して、強力な軍事勢力を持つ。
二.幕府との戦争で長州の旗色が少しでも良くなった時には、すかさず薩摩は、在京勢力を背景に朝廷に迫り、長州に有利な講和へと導くこと。
三.幕府との戦争で長州の旗色が悪くなったときには、長州は1年や半年は持ち堪える事ので、薩摩は時機を見て適切な手を下すこと。
四.幕府との間に戦争が起こらなかった時には、薩摩は朝廷に働きかけ、長州が被っている冤罪を晴らすよう努力すること。
五.前条のような薩摩の働きを、一橋、会津、桑名らが邪魔だてした場合には、決戦に及ぶこと。
六.今日より、薩長双方、心を合し、朝権ご回復の目標に相尽力すべきこと。

ドラマでは1月21日に全てが行われたようになっていますが、実際には龍馬が周旋したのかはその前日の20日の事で、それを受けて翌日に双方の代表団が話し合って最終的な案が決められています。そして、龍馬は番組の最後にあったように、木戸の求めに応じてその内容に間違いが無いことを証明する裏書きをしてやっています。これは、この同盟が成文によってなされたものではなく口頭での誓約だった事から、木戸は手紙にその条文を認め、立会人である龍馬の裏書きを求めたのでした。

会津藩本陣で、会津候に拝謁している近藤。「まことか。」「我らの調べでは、今夜薩摩藩邸にて、桂小五郎と西郷吉之助が極秘に会談を。」「長州と薩摩が。とても信じられん。長年の仇敵同士ではないか。間を取り持ったのは誰だ。」「坂本龍馬でございます。」「坂本龍馬。」とつぶやいた会津候は、廊下へ出て外を眺めながら「戦になるな。」と近藤に話しかけます。「そうなるやも知れません。」「300年の時を経て、再び毛利、島津と相まみえる事になろうとは。これからが正念場だ。頼むぞ、近藤。」そう会津候から声を掛けられた近藤は「はっ。」と平伏します。その顔には、これから難局に挑む決意が表れていました。

この項は、新人物往来社「新選組銘々伝」「新選組原論」「新選組資料集」、子母澤寛「新選組始末記」、歴史群像シリーズ「幕末京都」、別冊歴史読本「完全検証龍馬暗殺」「坂本龍馬と沖田総司」「新選組の謎」を参照しています。

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受信: 2004.09.23 22:30

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