« 新選組!23 | トップページ | 新選組!23の3 »

2004.08.10

新選組!23の2

新選組! 第31回「江戸へ帰る」その2

謹慎中の原田、斉藤、島田、尾関、葛山の五人。その中でひでが何か縫い物をしています。余程暇なのか、スクワットをしている尾関。「ちくしょう~。狭いんだよ!島田!ど真ん中手で寝ているんじゃねえよ。」と叫ぶ原田。「どこで寝たっていいでしょう。別にここは原田さんの部屋じゃねえんだからさ。」と島田。何気ないやりとりですが、監察の島田が副長助勤の原田を歯牙にも掛けていない様子が伺え、まだ新選組内に組織としての秩序が確立していない事を思わせるシーンです。まあ、これは島田の性格に依るのかも知れませんが、特にこのグループは同志の集まりである事を強調しているのかも知れません。「新選組では、俺の方が先輩なんだよ。」と原田。この二人は、大阪の谷の道場でも兄弟弟子だった事から、余計に親しいのでしょうね。本を読みふける葛山を見つめる斉藤。「なんか付いてます?」と聞く葛山。間が悪そうに目をそらす斉藤。「会津候にお目通りしたとき、なんで近藤局長がおったんか。誰かが裏で通じてないと、あんなに早よう局長が来られる筈がない。」と斉藤に話しかける葛山。さすがに、監察に就くだけのことはあって、なかなかに鋭いところを突いてきます。葛山に見つめられ、気まずそうに「俺じゃない。」と笑って誤魔化す斉藤。後のシーンの伏線ですが、なかなか見事な演出です。

「皆さん、元気ですか。」と脳天気に入ってくる沖田。彼は、隊内の政治には関心が無いのでしょうね。「うわ、この部屋汗臭い。よく平気で居られるね」と沖田。鼻に詰め物をしているところを見せるひで。これじゃ、色気も何もあったもんじゃありません。親しみは持てるけど。おまさの店の様子を聞く原田。沖田は原田に頼まれて、様子を見てきたのですね。ひでが縫っていたのはまさの店の暖簾でした。「俺が縫った事にしといてね。」と原田。あの手この手を使って、まさに気に入られようと頑張っているのですね。「私も行っても良いですか。」とひで。鼻紙を詰めた顔は、やっぱり間が抜けています。「うーんと、いいや。」と素っ気ない沖田。やはり、ひでとは距離を置いておきたいようですね。

玄関で佇む山南。考え事をしている様ですが、どこか寂しそうです。「お出かけですか。」と声を掛ける沖田。誰にでも明るく振る舞えるところが、沖田の持ち味ですね。沖田は、山南をおたふくへ誘います。

「左之助さんが縫いはったんですか。」と暖簾を眺めるおまさ。半信半疑の様ですが、まんざらでもなさそうです。佐之助の計略は、当たりつつある様ですね。「原田さんは、おまささんにぞっこんなんですね。」と水を向ける沖田。この際当然の話題でしょうけど、山南は別の事を考えていました。「土方君のことだが、気持ちは判らないでもないが、新選組や近藤さんを守る為には多少荒っぽい事は仕方がないと思っている。しかし、今のやり方は間違っている。」と山南。「難しい事は判らないけど、土方さんは一生懸命なんだと思うな。」と沖田。彼は無邪気に土方を信じているのですね。「永倉君達がなぜああいう行いに出たか、土方君はもっと考えてみるべきだ。新選組を大きくしようとするのは良い。でも、このままでは誰も付いてこなくなる。」と山南。「憎まれても良いと思っているんじゃないかな。近藤さんの為なら、嫌われ者になるつもりじゃ。」と沖田。なるほど、彼はちゃんと彼なりに土方を理解してやっていたのですね。「そこなんだ、私は一番それが恐い。土方君には近藤さんの為という思いがある。だからどんな事でも出来てしまう。」と山南。山南もやはり土方の気持ちが判っていたのですね。しかし、彼の慎重な性格が、土方との距離を作ってしまっていたのでした。

「おい、行くぞ。」と店の外から声を掛ける男。店の座敷から出てくる女。山南はなにやら気になる様子です。お汁粉の勘定を巡って言い合う二人。男は女衒で、女は買われてきた遊女でした。名はおすずと言い、浮船という店に出ると言います。「浮船って、この近くのあの?」と沖田。彼は芹沢と一緒に行った事があった様です。「じゃ、売られてきたんだ。」と軽く言う沖田ですが、いくらなんでも無邪気に過ぎます。でも、おすずの方は屈託がありません。「そう。だから、これが最後のお汁粉。美味しかったよ。今日の味、一生忘れへんわ。」と無理に明るく振る舞います。その様子が山南の琴線に触れたのでしょうか、「勘定は私が払う。」と言います。「ええよ、別に。」とおすず。「気にするな。」と山南。「うちに惚れたん?」と際どい事をさらっというおすず。まんざらでもなさそうな山南。おすずを見送ってから、我に返ったように「何の話でしたっけ?」と沖田に聞きます。心ここにあらずといった様子ですね。

西洋医学所頭取の松本良順を訪ねている近藤。沖田の症状の相談に来ているのですね。良順の診たても労咳でした。まず助からないと聞き、ショックを受けた様子の近藤。やはり沖田は近藤にとって一番大切な存在なのですね。療養を勧め、ただで薬を呉れる良順。「近藤さんは攘夷派でしたね。ここにある全てのものは外国から持ち込まれたもの。西洋医学の知識は、東洋と比べものにならない程進んでいる。今世界との交わりを断ち切ってしまっては、日本の将来はありません。あなたの大切な人を少しでも助けてあげられるのは、西洋から入ってきた知識です。それでもあなたは攘夷を良しとするのですか。」と良順は静かに近藤に話しかけます。何も答えられずにうつむく近藤。

近藤が、松本良順を訪ねたのは事実です。そのとき松本家では、攘夷家の近藤が良順を斬りに来たと大騒ぎになったそうです。しかし、良順は「国家の為に尽くさんとするものに、廉恥道徳の心が無い事はない。」と言って応接室に通して面会しました。近藤は、外国の事情を聞きたくて良順を訪ねて来た様です。良順は、自分の知っている限りの知識を話し、地図や機械を示して説明してやりました。近藤は、「僕の多年の疑念一朝氷解した。」と言って去ったそうです。自他共に認める攘夷派であった近藤ですが、この頃には攘夷について疑問を抱く様になっていたようです。彼に最も影響を与えたと考えられるのが佐久間象山で、象山は新選組屯所を何度も訪れたとありますから、その間に世界情勢について聞く機会があったのかも知れません。さらに良順との交流によって、攘夷は不可であるとの認識を次第に深めていったようです。この後良順は新選組の有力な後援者となり、新選組屯所の衛生管理について助言を与えたりと、深い関係を持つに至ります。

新選組の屯所の坪庭で、瞑目する土方。彼の背後には、4人の名前を書いた紙があります。何かを決断した様子の土方。「総司、山南さんは?」「本を買ってくると言ってました。」と沖田。「葛山を呼んできてくれ。」と土方。背後に居たのは、沖田と井上でした。葛山を呼びに行く沖田。井上と二人になった土方。「お決めになられたんですね。」と重々しく言う井上。彼もまた、数少ない土方の内面の苦悩を知る理解者でした。「俺が好き好んでこんな事をしていると思うな。いや、人にどう思われようが構わない。ただ、源さんには判っていて欲しかった。俺も甘いな。」と土方。「心中、お察しします。」と井上。「全ては新選組の為だ。」と苦しそうな土方。ここに居たのが、土方、沖田、井上の3人だったという事は、やはり重要な意味がありそうです。この3人は日野宿の郷党で、土方にとって最も心を許せる仲間でした。ある意味、近藤以上に親しい仲間だったのかも知れません。土方がその心の内面をさらけ出せる、唯一の存在だったのでしょうね。

5人の謹慎部屋。相変わらずスクワットをしている尾関。寝場所を巡って争う原田と島田。本を読む葛山。一人瞑目する斉藤。「葛山さん、土方さんが呼んでいます。」と沖田。嫌な予感がしたのでしょうか、葛山が沖田を上目使いに見上げます。

本の包みを抱えて歩く山南。道端でおりょうと戯れる龍馬。「坂本さんではないですか。」「おう、久しぶりじゃのう。」2人は、近くの店に入って久闊を温めます。「山南さんは、同じ道場で北辰一刀流を学んだ仲じゃきに。今は、新選組総長とはにゃあ。」と龍馬。「偉いの、総長て。」と無邪気なおりょう。「総長ゆうたら、局長の次じゃろう。いや、凄いのう。」とお世辞を言う龍馬。しかし、今の山南には、皮肉に聞こえたのかも知れません。「名ばかりの総長です。今の新選組を動かしているのは、土方君ですから。」と部外者に対して本音が出てしまう山南。このあたりが謙虚というか、山南の弱さなのかも知れませんね。「この店は煮物がうまか。すまんが、煮物ば持ってきてくいやんせ。うまかでごわんど。」と、怪しげな薩摩弁をしゃべる龍馬。さりげなく、龍馬と薩摩との関係を臭わす、巧みな演出ですね。「勝先生や、薩摩の大島どんや、今は行方知れずの長州の桂さんや、そういった人物を一同に集めたら、日本は変わるき。わしは、その橋渡しをしようとしちゅるがよ。」と龍馬。本来なら、新選組総長に話せるような事ではない危険思想ですが、それをさらっと言ってしまうところが彼らしいですね。ショックを受けたような山南。その山南を気遣うように、「話半分に聞いといた方がええですよ。」とおりょう。「どないじゃ、おまんも一緒に世直しに加わらんか。」ととんでもない事を言い出す龍馬。「私は...」と明らかに動揺する山南。「新選組におってもしょうがないちゃ。おまんら、やりゆる事はなんぜよ。役に立つ連中を、ただ斬りゆるだけじゃないか。何になるというがぜよ。おまんほどの俊才がもったいないちゃ。どんなにええ刀でも、鞘に収まっているまんまじゃ、木刀も一緒じゃき。」山南の心の内を見透かしたような龍馬の言葉でした。もし、このとき山南が新選組総長という立場でなければ、一も二もなく龍馬に付いていったかも知れないですね。激しく動揺する様子が、ありありと山南の表情に浮かんでいます。

「なぜ、私が切腹しなければならないのです。」と土方に食ってかかる葛山。「お主達の行いは、隊の規律を乱すものだ。」と冷徹に言い放つ土方。「二度と同じ事を繰り返さない為には、だれかに責めを負って貰うしかないんだ。」「それがなぜ私なんです。」と苦しげな葛山。土方は、一枚の紙を差し出します。「会津候に提出した建白書の下書だ。これを書いたものに責めを負ってもらう事にした。」と静かですが、冷たく言い渡します。「山南さんを呼んで下さい。私は、山南さんに頼まれてこの建白書を書いたに過ぎない。私は、山南さんに言われたとおりにしただけなんです。」と必死に訴える葛山。彼にしてみれば、当然の主張だったでしょうね。「では、山南を恨め。」「何で私が。山南に会わせろ!」と叫ぶ葛山。「お前のその姿を見て安心したよ。何の信念も覚悟もなく、局長への謀反に荷担するようなやつは、生きるに値せん。」まさに、鬼と呼ぶに相応しい土方でした。理不尽極まりない処分ですが、土方にすれば冷厳に処分すればするほど、隊内の規律は引き締まるという読みがあったのでしょうね。そして、その分、自分への風当たりがきつくなるという事も覚悟の上でした。全てを承知の上で、鬼を演じているのです。ひたすら哀れなのは、葛山です。

おすずの下を訪れている山南。「来てくれるとは思わんかった。昼間はおおきに。」新選組始末記では、太夫の一つ下の位の天神となっていますが、ここではただの遊女という設定なのですね。遊郭の色に染まらず、まだまだ素朴なおすず。遊びに来ているのに謹直な山南。「今夜はどうしても飲みたくてね。しかし、京には飲む相手が居ないものだから、ここに来た。」と寂しい事を言います。もはや新選組に山南の心を判ってくれる相手は居ないという事なのでしょうか。いつの間にそんなに孤独になってしまったのでしょう。「あんたも寂しいお人なんやな。」とおすず。おすずはどこまでも無邪気で、山南の出身を聞いたかと思えば、自分の身の上話しを始めたりと、奔放に振る舞います。「聞けば随分と悲惨な話なのに、随分明るい。」と山南。「暗くも出来ますよ。」と落ち込んでみせるおすず。「神さんはちゃんと考えているんやね。うちを生まれつき阿保にしたんは、どんなひどい目におうても平気なようにやと思うんよ。賢かったらこうはいかんで。とっくにもう首くくっとるわ。」おすずは、雑草のような逞しい女性なんですね。「お客さんは、なんでこっちに来やはったんですか。」「尊王攘夷の志を持ち、尽忠報国の為に京に上った。しかし、こちらに来て一体何をした。時代は大きなうねりを見せているのに、私達は仲間内の争いに終始している。そんな自分がつくづく嫌になった。」誰にも言えなかった山南の本音でした。龍馬の話を聞き、おすずに出会って、初めて自分の気持ちに素直になれたのですね。「うちの名前考えて。明日までに付けろと言われているんやけど、あんたに付けてもらお。」とおすず。「明里。明るい里と書いて明里。いつかあなたの里にも、明るい日が差す事を祈って。」山南は優しいですね。ちゃんと相手の気持ちを考えて名前を考えてやりました。「あけさと、明里。うーん、ええかも知れへんね。」明里を見つめる山南の顔は、いつになく安らいで見えます。

葛山の切腹の場面。介錯は斉藤。立ち会うのは、土方、沖田、井上の3人。はめられたにも係わらず、逃げないで切腹の場に着く葛山は、やはり名誉を何よりも重んじるこの時代の人だったという事なのでしょうか。「作法を知りません。」葛山は元僧侶だったという設定ですから、武士なら幼い頃から教えられている切腹の作法を知らなかったのですね。「形だけで構わん。」作法を知らない事では同じ立場の土方が、冷徹に言い放ちます。小刀を手に持ち、構える葛山。背後に立つ斉藤。ふと気が付いた様に斉藤を見上げる葛山。「下書きを、土方に渡したな!」と斉藤に向かって叫ぶ葛山ですが、斉藤は無言で冷たく見下ろすだけです。苦しげに顔を歪ませる葛山。どこまでも冷たい表情の土方。「裏切り者!」葛山の最後の声でした。それを聞きながら無表情に刀を振るう斉藤。能面のような表情の、沖田、井上、土方の3人。井上だけが、わずかに震えていました。

江戸の試衛館で、近藤と会う伊東大蔵。伊東と連絡を付けたのは、藤堂平助でした。「我が門人、藤堂平助の格別のお引き立て、感謝いたします。」と伊東。師匠として当然のあいさつではありますが、その一方で、藤堂はあくまで自分の配下だという宣言とも受け取れる態度ですね。「近藤先生の国を思う気持ち、誠に感じ入りました。我が伊東道場の門人を引き連れ、お仲間に加わりましょう。」伊東にすれば新選組の配下になるというより、対等な立場での加盟というつもりだったのでしょうね。「この乱世、我ら心を一つにし、日本の為に尽くしましょう。」「ありがとうございます。」この二人の思想は、後に佐幕と勤王とで両極端に違ってしまいます。しかしこの頃は、攘夷という部分では一致し、尊王という点においても近藤と伊東の間で繋がる部分があり、暫くは二人は歩調を合わせ、近藤は伊東を大いに頼りにしていく事になります。「新選組加入を足がかりにして、新しい世はこの伊東が切り開く。忙しくなりそうだ。」と藤堂に向かって言う伊東。なにやら陰謀めいた臭いがします。

この藤堂と伊東の関係について、永倉新八の「新撰組顛末記」では、次の様に書かれています。藤堂が伊東の下を訪れ、「我らが近藤と同盟を結んだのは勤王の為であったが、かれは徒に幕府の爪牙となって奔走し、最初の目的であった勤王はいつ達成できるか判らない。近藤の小成に安んじている態度に脱走者が相次ぎ、我らも匙を投げている。そこで、近藤を暗殺し、平素勤王の志厚い貴殿を隊長に頂き、新選組を純粋の勤王党に改めたい。」と打ち明けます。そして、伊東と藤堂は、京都においてこれを実行する密約を結びます。伊東は、近藤に面会して「新選組は真に王事につかうる主義の勤王論でござろうな。」と確かめ、近藤は伊東の真意が倒幕にあると知りつつ、「いかにも真の勤王論である。」と答えます。この答えを聞き、伊東は新選組加入を承諾したとあります。

このことについては、藤堂は後に伊東に従って新選組を離れ近藤と袂を分かつ事になる事から、あり得ない話ではなさそうです。しかし、永倉がこの話を直接聞けた筈もなく、本当にこのとおりの会話が藤堂と伊東の間で交わされたのかどうかは判りません。西村兼文の「新撰組始末記」では、「伊東は、国事に奔走するために京都に出る機会を探していた。近藤が出府して来たのを幸いとして近藤の下を訪れ、国事について高論卓越に展開したところ、文事に暗い近藤がこれに伏するところがあったので、入隊を約束した。」とあり、藤堂との関係については触れていません。また、子母澤寛の「新選組始末記」では、藤堂は伊東と近藤の橋渡しをしたとだけあり、密約の話は出て来ません。少なくとも、このドラマでは密約説は採っていないようですね。しかし、近藤と伊東の間に挟まった藤堂の苦悩は、これから深まって行きそうです。

京の町を走る山南。誰かが葛山の切腹を知らせたのでしょうか。屯所の中庭に横たわる遺体。呆然とする山南。死体を改める山南の背後に土方が現れます。にらみ合う二人。こんな恐い顔の山南は初めてです。凍り付いたような表情の土方が言います。「やつを殺したのは、俺とお前だ。」土方にすれば、山南を非難していると言うより、自分と同罪という事で山南を自分の元に引きつけたかったのでしょうね。もはや引き返せない同じ運命に乗っている、だから俺を理解しろと叫びたかったのかも知れません。しかし、その叫びは山南には届きそうにもありません...。

再び、江戸の試衛館。娘のたまの可愛い寝姿を見守る近藤夫婦。「母親に似て良かった。」「目のあたりは、勇様に似ています。」「やっと、ゆっくり話せるな。みんなには内緒だぞ。」とかんざしを差し出す近藤。京土産は無いと言っておきながら、ちゃんと妻にだけは買ってきていたのですね。抱き合う二人。つかの間に訪れた家族の幸せでした。

この項は、永倉新八「新撰組顛末記」、子母澤寛「新選組始末記」、新人物往来社「新選組銘々伝」、「新選組資料集」(新撰組始末記)、小野圭次郎「新選組伊東甲子太郎」、歴史読本7月号「坂本龍馬と幕府浪士取立計画」、別冊歴史読本「新選組の謎」を参照しています。

|

« 新選組!23 | トップページ | 新選組!23の3 »

新選組」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14874/1166173

この記事へのトラックバック一覧です: 新選組!23の2:

» 読了!「輪違屋糸里」 [合理的な愚か者の好奇心]
「輪違屋糸里」は「わちがいやいとさと」と読みます。文芸春秋社発行、著者はご存じ稀 [続きを読む]

受信: 2004.08.11 22:43

« 新選組!23 | トップページ | 新選組!23の3 »